ロッカーやソファ、誰もいない受付がある
テレビと、壁の上の方にスピーカーがある
窓はなく、扉も開かないが空調は良い
「おっ 新鮮な死か〜?」
イシャリ は缶詰を開けた。缶詰が出てきた。
「しんだ!!!!!!!」
イシャリ は缶詰を開けた。…言いようもない空虚に襲われる。缶詰が転がる音が遠くでした。
「カードとかねぇ…」
絶対百回程死ぬ子はカードデッキを確認した。何か出てきたようだ
「ですわね…謎ですわ…」
「使い道のよくわからんものも結構あるよな~」
「…」
首を何回か傾げる…
「これも無、なんですのー!?」
運命恋糸 は「\Pi/」ボタンを押した!
「真っ暗なところで見つけた謎ボタン、使えませんわね…代わりに別のボタンはここで拾いましたわ、もしかしてそれなら…」
ボタンもやや多い
ここでは使えないようだ……
「実はこれでも消費して減った方なんですの…」
元々何個持ってたんだ……
「多いてそれは」
「ほら、今🎲88個もその冷凍庫からの缶が私の手の中にあるんですの…」
「名前だけ変な缶詰は見かけたことあったんですの、これは中身も変ですわね…エンドレス缶詰ですわ…」
冷凍食料庫といい、この空間はやたらと缶が多い…🥺
「うわでた ヘンテコ缶詰」
「ま、マトリョーシ缶詰ってことですの…?」
怪奇現象には疎い…🥺
運命恋糸 は缶詰を開けた。缶詰が出てきた。
運命恋糸 は缶詰を開けた。ツナのおいしそうな香りがする
「痛くはないんですの、でもずーっと目の前に玉ねぎが置かれてる感覚ですわ〜!!!場が和んだなら嬉しいですの」
目元は赤いが痛くないらしい…🥺
たまき が突如床をすり抜けてどこかに消えた!
「なにそれ〜〜」
ウケている
「最後にこのドレスを拾いましてよ、来たら何故か目がうるうるになってしまいましたの…🥺」🥺
「…ここは何処ですの?眩しい…」
噂されてる某空間から抜け出してきた女。
「行くなら気をつけてな」
「例のあそこ?隠しマップ的な?オレまだそこ行ったことないかも〜」
「マァ、例のあそこ、居心地結構いいしな……」
「お〜お〜消えてくねぇ」
「またひとりひとりと消えていく……」