僕の名は柳沢 草朔(ヤナギザワ ソウサク)。
高校3年生の18歳、ではあるが。
叔父さんの跡を継いで探偵をやっている。
………本当に?
なんだかモヤモヤとしている。
思い出した記憶の限りではそうな筈だ。
あと、水里 桜。
桜先輩に関しても色々わかって来た。
自分にとっても大切な人ではあったのだろう。
あんな元気な性格じゃ心配されてるかもしれないな。
…と言っても、彼女が出て来たのは思い出した記憶の中だけだ。
今は何してるかはわからなかった。
依頼も2件増えた。
どっちも並行してやって行かなきゃな。
出来れば出口優先ではあるだろう。
探偵の後輩がいるのだ。
せめてかっこいい姿は見せてあげないとな。