三日、か、四日目

もういいか

役に立てなくてごめんなさい

黒くてごめんなさい、相応しくなくてごめんなさい

傷つけた、その人は咎めなかった。

許してくれた、のだろうか。許してくれたから、なんだというのだろう。

人とは、優しいものなのだ。

それを忘れていた自分は、もう、あの人に仕える資格はない。

もう、諦めた

傷つけて、ごめんなさい。

でも、まだ、生きたい

しにたくない

これに失敗したら、今度こそ次は無い。

それでもいい。

もう、良い。

死ぬなら、酷い人間のまま死んでしまいたい

ごめんなさい、かみさま

これで終わろう。