小説作家『木枯 芥子』

主に日本で活動している、ミステリー小説を執筆する作家である。

代表作は『種埋め事案』『曇天急行殺人』『庭師は誰を殺したのか』等。

内容は然程悪くなく、読者の評判もまた同じくであるが

いかんせん執筆の遅さが足を引っ張っている。

ミステリー愛好家の脳を唸らせるほどの傑作、と言う程の作品でもないため、

毎回新作が出ては一部のファンや愛好家の間だけで話題になりそのまま消えていく。

知る人ぞ知る、といえば聞こえはいいが、実態としては未だ無名の作家である。

 

 

 

            ───某大型掲示板に建てられたスレッド『現代作家品評してみたwwwwww』より。