ロッカーやソファ、誰もいない受付がある
テレビと、壁の上の方にスピーカーがある
窓はなく、扉も開かないが空調は良い
「クローン仲間……へー。そんな奴もおるんやねぇ。似た悩みとか持ってそうやな。戸籍とか……多分、本物が何とかしてくれるとは思うけど……」
「実質ネコが生みの親か……」 そうか?
「死のお人間ちゃんも四分割してみる?」
「クローンですよクローン」
「ちなみに私もある人間のクローンなので」
「ネクサスさんとはクローン仲間なんですよ」 ?
「四分割!?そうやって増えるやつも……おるんか?プラナリアか???」
「オレらは普通にクローン技術やな。違法に素体のネクサスを複製……する時に、ネコが機械を触ったって、設定ミスで産まれたって感じや。」
「え?まじで4分割されたんか?」
「世界には似た顔のヤツが3人おるとか、言うやろ?」
「まぁ、オレのはそれとは違うけど……」
「世の中には似た人がいるなあという感じのお話でしたね」
「あ!!!!!!」
デス運命の輪が青くなちゃた……
「まあええか……」
「ほうら 青くなったろう」
イシャリ は 青色の絵の具をぶちまけた!
「って、なんかオレが噂されとったみたいやな。オレも人気者か〜?」
絶対百回程死ぬ子 は 青色の絵の具をぶちまけた!
なんか違うけど……ええか……
「元々着色されてるだろ」
「デス運命の輪ってなんですか……パンジャンドラム?」
さっそくデス運命の輪に色を塗っている。
色つけといてなって言われたので。
「運命の輪の正位置なら、ええか……次までに色つけといてな。」
「らしいです ほなこれで……」
ソファに戻った。
イシャリ はデスタロットを引いた……デス運命の輪(正位置)!
「ひんひん……きょうはこれでかんべんしてくださいぃ……」
「あ、私を見るなり異常者とかなんとかいってたやつ オッスオッス」
「おや。クリップでのトラベラーかな」
「取り立て屋さんのネクサスさんだ」
POPした。女が
「ちょいと〜〜、はよ返してくれんとさ〜〜。そろそろ差し押さえやで〜〜??」
ノる。
「お、うわさをすれば……声がでかいほうかな」
「こんにちは」
「ひぃっ とりたてや!」
「うわでたな噂をすれば」
「ふつうに半身で生活しなきゃいけなくなるのいやすぎる」