ロッカーやソファ、誰もいない受付がある
テレビと、壁の上の方にスピーカーがある
窓はなく、扉も開かないが空調は良い
「さようなら、無……安らかに過ごすのよ……」
アイラ・トゥルペ は「\Pi/」ボタンを押した!
「ん」
「あったの、美味しかったの!」
「どこにあるかは、せっかくだし自分で探してみると、いいの。」
そこまで勿体ぶる事ではない気がするけれど。
パァン!!
すん……
(『無』になっておく)
「『有』で挑まれてしまった」
「ケーキナイフ……
ナイフとは別に存在してるということは
ケーキもどこかにあるんでしょうか」
「"""無"""に対しては有で対抗するぞッ!ブン!ブン!」
殺人天使キルエルル はケーキナイフを振り回した。
「……今、何振り回してたの?」
なんかよくわからなかったけどよくわからなかったね。
「……なんですかこれは」
「何もきれそうにない……」
「結果的に帰れるのであれば
まあいい……と思える環境でよかった」
「帰った後にメチャクチャになっている
職場を見るのが楽しみです」
華氏十九度 は丈亻フを振り回した。丈亻フが消えた……。
ナイフを眺めた。舐めるのには向かない。
「ナイフが沢山あると、舐める用・観賞用に使えますね。ペロ……」
「アイラとしても、事故なの。無事に帰れるなら良いけど。」
「せめて、帰ってから売れそうな、青い羽集めるの。」
帰るための行動はしつつ、しれっとお金稼ぎしようとしてる。
ナイフを眺めた。舐めるのには向かない。
「嘘やろ…」
「なんと、現実なの!」
多分。
「帰る為に、探索してるけど、ナイフだらけになっちゃったの。」
20本位。こんなにいらない。
「もう一度あの赤いゼリーでも飲むとするかな」
「いやーホンマけったいな所にきちゃったなぁ、夢ならはよ覚めてほしいわ。」
「生き返ってから死へ向かう速度が早すぎる」
「僕も死への好奇心はございませんので……死ぬのはよしておきます、なるべく」
「ウ~ン。血痕しか作れない」
殺人天使キルエルル は 紫色の絵の具をぶちまけた!
殺人天使キルエルル はタブレットを食べた。かぼす味がする…… ポイント+178
J7知a小ちあ声キせ声てW本てす5ぬ無b (※正常動作です)
「……でも、凄い事になってるの。」
やべー目薬でした。
「うーん」「致死性はないか」
「おはようなの。」
「アイラも、他の世界で沢山死んだから、今回は遠慮しておくの。」