閲覧者へ:編集禁止。資料閲覧のみ許可されています。
「ごきげんようございま~す!ミナミナ~」
「………」
「森はあるか? …無さそうだなあ」
「七日間知らない人たちと過ごすなんてドキドキするね~」
「いやいやジョーダンじゃねーし……」
(周りをきょろきょろ見回している……)
こく、こく。
わたしは てんのこえに うなづきました。
「なに…急に……こわ……」
「こォんな場所で七日耐えろ、か」
「…だってね。災難だ。」
「皆々様~!ごきげんようございます!ミナミナ!あーあーコホンコホン!」
「…だってね。災難だ。」
「………」
「では、七日後に。」
ぶつん。
スピーカーの途切れる音がした。