拠点
最初に入った建物。
救護室や仮眠室、ロビーもある。
閲覧専用
Eno: 未ログイン
名前: ゲスト
AP: --- 資源: ---
最初に入った建物。
救護室や仮眠室、ロビーもある。
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「悪ってよりやってみたいからやる、って感じよ。どうせ脱出できへんなら今のうちに後悔したくないだけや。」
「ほな一応名乗ろうか?俺は春宮颯太ってもんやで。」
「私の国で密造なんてしたら逮捕案件ですからね!
でもここにそんな法律ないですしならちょっと密造やってみたいじゃないですか!ワクワクしますよぉ~これは!」
酒が飲みたいというよりは密造がしたいのかも
「しかし酒を販売しない事が逆に酒を飲みたい連中の心に火をつけたのだった!
アルコールへの欲求を燃料へと変え密造に走る者達が生まれたのだ!」
春宮楓太は野菜サラダを使った。
新鮮で冷たいサラダだ
「店員様が未成年には販売しなかったとして、
わたくしたちの手から渡ってしまう可能性はありますから」
「販売しない、というのが一番安全なのでしょうね…」
「オレはタル星人っと…」
要望カードにさくさく書いている。たまに聞こえる呟きがまともな文面を書いてない事を察せられる。
「よし、一先ずこれで大丈夫かな?いやー、大仕事って感じでしたねー!」
果たして密造酒は作れるのか…!?
「おああ……」
消毒液効果か、メントールの主張が心なしか強い気がする。
苦いとスース―するを反復横跳び中。
気を紛らわせるにはもう、これしかない。
「探索に行ってきます……」
罪のないエンティティをえいっしてきます。
本当にこのメッセージを削除しますか?