拠点
最初に入った建物。
救護室や仮眠室、ロビーもある。
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Eno: 未ログイン
名前: ゲスト
AP: --- 資源: ---
最初に入った建物。
救護室や仮眠室、ロビーもある。
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夢見るライブラリアンはスクイーズ(パン)を使った。
むにむに…
夢見るライブラリアンはくじびきを使った。
スクイーズ(パン)があたった!
「人よ、美しくあれ。美しくあればこその人である」
誰に届けるでもなく、呟いた。言葉が部屋に反響する。
「……なーんて、少し酔いすぎちゃったかな。久遠サンも。」
そう言いつつも、飲む手は止めないようだ。いつの間にか壁にもたれかかったまま寝落ちているかもしれない
カシュッ
控え目に、いつもの音を鳴らす。
今日が皆にとって、いい日になればいい。そう願いながら、壁にもたれかかって1人酒を始める。
穂伽久遠はジュースビールを使った。
冷たくてしゅわしゅわ!
静まり返った拠点に訪れる。何にもいない、誰も居ない中1人。
迎え入れるものはいない、こんな時間に居たらおかしいか、なんて独りごつ。
「……」
酒(ジュース)を片手に、目を細める。そうして何かを考えるように目を伏せて。
「死屍累々。……退屈。」
祭の喧騒を見たのが最後だから。
だからって他人を起こすほど我儘でもない。
「……――――」
小さな声で歌い始めた。言葉ではない音はハミングのように。
意識が朦朧としている。
探索先からなんとか拠点まで戻ってきたが。
ずりずりと壁に沿って歩き、仮眠室に入る。
後は気を失うように倒れて、眠りに就くだけだ。
「雑魚群。全滅完了。」
早々に戻ってきた。前回の異常硬強Doctorなんだったんだ。
「深、深、潜者……」
呟き、その辺に座った。暇そうに足をパタパタさせている。
「そろそろ探索も終わりが見えてきたのかね……」
DREAMからのお知らせを受け、準備運動に腕を回す。
「最後まで気持ちよく、有効打を与えられる投石おじさんだといいが」
むくり。幼女が起き上がる。身体を伸ばし、軽い体操。
「新規探索場所解放確認。全滅。」
肩をぐるりと回すと、ショップに寄ってから新しい場所へ歩いていった。
「よしゃよしゃ、だいぶ片付いたね〜」
「体動かしたから腹減ったわ」
屋台を崩し終わった後、
「ばいばーい!」と手を振りながら
お昼ご飯を買いに行った。
「迷惑」
「……」
一時、考え。
「否」
「お前からは迷惑は被っていない」
「みつ…」
「…」
自分を指す固有名詞か、と判断し。
「無理はしないよう」
「精神の揺らぎは、負担、らしいから」
元気であるようには見えるが、見えない部分もある為。
さて、依頼は果たしたか。
「…」
「何かあればまた言うように」
そうして。この場を立ち去ろう。
>> 16618
ウヴァロ
「ん゛、…………食うよ?」
では、返事は誤魔化すようにいちご果汁の液体を喉に流し込んだ後。カスは開き直るのが得意であり、やや刺々しい声色になる程度で大きい動揺は見えないだろう。相手が貴方…大きな猫判定しているヒト…だと分かれば一度寄せられた眉も戻されるのだろうし。
「猫は紙食わないっけ?」
大概の人間も紙は食わないんだけどな。それは思いっきり棚に上げた。
「あ」
「うん、昨日はありがと〜」
眼帯のあなたには手を振って。
「めーわくかけちゃった」
「今日からまた元気なみつぽよでいるよ〜」
昨日よりは幾分か元気であるようだった。
「……」
「起きたか」
紙を食べる人に珍妙と思いながらも。
起きた桃色にそんな感想。
依頼は果たせたか。
そんな判断を下しながら。
「!」
崩される屋台の音を聞けば、ぴょんとそちらの方へ飛んできた。
「人間だと難しいとこあるっしょ!」
「高いとこはあーしがやる〜」
>> 16614
>>16614
「人間って紙食うっけ?」
拠点に入ったら、丁度貴方が紙を飲み込む瞬間だった。
特に貴方を心配するでもなく、ただ疑問に思っているような声色だ。
浜渦 大はいちごジュースを使った。
冷たくて甘い!
─掌に収まる程度の紙片を黒線で埋め、最後によくよく全体を眺め。指先に力を込めて引き裂いて、引き裂いて、引き裂いて、口へ。嚥下した。
スマホのメモ帳なら削除ボタンを押せばいいんだが、物理だとそうもいかないのが厄介であるな。
数刻前に物騒なことがあった、とは露知らず。
機嫌良く外から帰ってきては、ロビーの壁に凭れてで何やら書き物をしている。もっとも、もし人が近寄ればバッと書いたものを隠そうとはするんだろう。
本当にこのメッセージを削除しますか?