『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

トーノ
2025-12-24 19:41:57 LogID: 10641

「よーっすよす。停電後か……改修でもしてんのかな」

 よくよく見てみれば、確かにHPと書かれている人もいる。

「うへぇ……こうして資源の数隠せるってワケね。悪趣味……」

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悪魔オモロス
2025-12-24 19:41:12 LogID: 10637

「悪魔滅茶苦茶被っちゃった~~~。
 汚いお兄ちゃんって呼び方ウケるね」

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悪魔オモロス
2025-12-24 19:40:40 LogID: 10635

「鍵ってもーちょっとわかりやすいのにした方がいいのかね~。まー素直にやってもらってもってことで……」

「資源表示は今日追加されたモノさ。いや~こんな機能追加なんてあるんだなあ!」

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アルカンシエル
2025-12-24 19:40:33 LogID: 10632

「汚いおにいちゃん♡さっきその表示が増えたよ……♡」

「あとね。蘇生薬が安くなって、変なスイッチで資源の量を隠せるんだって」

「それくらいかな」

増えた死体については言及しない。

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ロィナ・アルレット
2025-12-24 19:40:24 LogID: 10629

>>10607
「…………いいえ」
「因果応報……因果応報、なの、よ」

確かに言った、はっきりと言った。

「あたしが……バケモノだから」
「バケモノはいつか……殺されるべきものなの、よ」


会話しながら。
最期の“舞台”を考えていた。

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ひざし
2025-12-24 19:40:21 LogID: 10627

「さっき増えたぽいよ笑」
「こーゆーの見える化ってゆーんだっけ?笑」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-24 19:39:25 LogID: 10624

「お、トーノっちよっすよっす、俺停電前からここに居たんだケド、停電の後からなんか付いててヤベーぜ?
あとなんかボタン使ってHP?とかと切り替えられるっぽい、気味わり〜よな〜」

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まゆこ
2025-12-24 19:38:20 LogID: 10618

「みなさんも気を付けて……」
知った顔、知らぬ顔を案ずる言葉くらいはかけて、この場は立ち去ることでしょう。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-24 19:38:18 LogID: 10617

「出る子は行ってらな〜」

「くれぐれも、無理はすんなよ?」
どの口がとも言われそうだが、そんな事を気にせずに

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トーノ
2025-12-24 19:38:07 LogID: 10615

 モニターを見ている。

「えーっと、あの謎コック……うわ、本当に生存になってやがる。
 けど資源は0なのか―― 資源!?!?

 目を丸くさせてその表示を指でなぞる。

「こんなの、あったっけ……」

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重井田(しけいだ)
2025-12-24 19:37:57 LogID: 10614

>>10575 ユウガオ
労り、として脳内の引き出しから出てきたのが肩揉みであったってだけの話だ。別に深い意味はないし、慣れているわけでもないのでリラックス効果も微妙かも。絵面として些か妙であるのは否めないな。

「そんなもんかあ」
そんなもんなんだろうな。理屈では分かるが共感が難しく、それきり大人しく…流血の気配にはそわついたままだが…貴方の肩から上の健全な部位を撫でたり揉んだりしてから解放したかな。

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まゆこ
2025-12-24 19:37:33 LogID: 10612

>>10578
「ええ、いきましょ」
火照った思考も冷やしたい。
自分の身体の弱さに気を付けないといけないけれど。

手を取って、昨日よりは軽い足取り。

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マクベス
2025-12-24 19:37:00 LogID: 10607

>>10579
「……医者よ、助かった。」
会釈を返す。あなたを医者だと勘違いしている。
彼自身は怪我などしていないが、安堵のような、そして彼なりの感謝の表現のようだ。

>>10580
「……因果応報ではない。不埒な者がやっただけだ。」
あなたを見ている。

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ロィナ・アルレット
2025-12-24 19:36:37 LogID: 10604

去る背に、ありがとうと礼を投げた。
ひとまず傷は、何とか。

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リタ
2025-12-24 19:35:19 LogID: 10595

心配だけど、見知った人といる方が安心するかもしれない。

「失礼します」

お二方に一礼して去っていっただろう。

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ひざし
2025-12-24 19:34:58 LogID: 10592

「はーい笑 ひざしでーす笑」

不安げに疑問を抱く天使に対して変わらないテンションでギャルピした。

「シャワーいくの?ガチ寒いから覚悟してね笑」

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ロィナ・アルレット
2025-12-24 19:32:36 LogID: 10580

>>10562
「…………王、さま」

貴方を見た。
この場で最も信頼を置いている、貴方を。

「はは……やられた、わ」
「…………因果応報、ね」

他の人には言うつもりのなかった言葉。
でも、“バケモノ”の自分を肯定してくれた貴方だから、
口にしたんだ。

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リタ
2025-12-24 19:32:17 LogID: 10579

>>10562
知り合いらしい人が来たのを見て、会釈した。

「処置は終わりました」

専門ではないので、簡易的な処置だけど、多分血は止まった かも。

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A good egg
2025-12-24 19:32:11 LogID: 10578

>>10482
うんうん考えていたところで、あなたの言葉にハッとなる。

「身体、からだれすね」
「シャワーはプールれしたか」
「…そちらに向かいましゅか…?」

尋ねた。
冷たい水らしいけれど。きっと衛生的には今浴びた方がいい。
天使もそう判断していた。

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ユウガオ
2025-12-24 19:31:53 LogID: 10575

>>10501 重井田様
「御葬式は……そうですね、死者のための宗教的儀式とも言えますが……きっと遺された者たちのために開かれる場なので御座いましょう。」

なんでか肩を揉まれている。
貴方がそうしたいのなら何をしようが構わないけれど、と
周りに眼を向けながらぼんやりと呟いた。

「わたくしも……もうお話できない相手、と思えばとても悲しく感じます。もっともっと、沢山……お話ができればよかったと……。」

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悪魔オモロス
2025-12-24 19:31:41 LogID: 10574

「フラれちゃった~ 哀しいねえ…… 天使と悪魔が一室に集まる時、そこでは必ず何かが起きるだろうに……」

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重井田(しけいだ)
2025-12-24 19:31:19 LogID: 10573

「ぉ、…違うか危ね」
来訪者の風体から不仲の合羽の子と誤認し一瞬威嚇しかけたが、未遂で終わった。顔を見せないスタイルが今冬の流行り?

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ロィナ・アルレット
2025-12-24 19:29:46 LogID: 10569

>>10551
「…………ありがとう」

振り払いはしない。
こくり、頷いた。


漂う、血の匂い。

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マクベス
2025-12-24 19:28:36 LogID: 10562

視線に反応した。
「む、ロィナではないか。」
そちらを見て驚いている。怪我をしている。
手当は……今している。
「……無事か、大丈夫か。」
そちらへ向かっていった。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-24 19:28:19 LogID: 10560

「ん、行ってら〜」
いつも通りの調子に戻って、手を振って見送ろう

さて、向き直して
「………穏やかじゃねぇな、ロィナっちも…」
他の人が治療されている事は止めない。
むしろ安心しているかもね

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リタ
2025-12-24 19:26:47 LogID: 10551

>>10520

「・・・大丈夫です。この程度ならすぐに治ります。」
無意識にそっと手を肩にかける。

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A good egg
2025-12-24 19:26:19 LogID: 10549

悪魔なので当然のことれすぅ
そりゃそうだ。

「いえ特に用事もありましぇんから…」
いきましぇん。

「…?」
ひざしさま…?

まるで。襲ったみたいな言い方に聞こえた。
眉を下げながら。疑問に思っていた。

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ひざし
2025-12-24 19:26:07 LogID: 10545

「任せられたし笑」
「当て字だと『あ』がわからんすぎる笑」

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ロィナ・アルレット
2025-12-24 19:25:45 LogID: 10542

「………………」

知り合いの気配。
震えながら、手当を受けながら、そちらを見た。
王さま。バンケットの、優しいひと。

「……………………」

この傷は、この襲撃は、本物だ。

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マクベス
2025-12-24 19:24:57 LogID: 10538

「資源……。」
己の資源の数を見て絶望している。

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