『食堂』

どちらかと言うと広めのキッチン。水浸しになった。
奥にはシステムキッチンとカウンターがある。ガスも水道も電気も通っていない。
カウンター奥に「箱」のついた扉があるが、曇り空の見える階段があるだけ。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

通信機
2025-12-28 19:42:48 LogID: 20134

『新規記録はありません』

ルクス・プロセラルム
2025-12-28 17:59:34 LogID: 20127

瞳を閉じた。腕の力も抜けていった。
静かに、自然に、寄り添うような体勢に。

そして、もう起きることはなかった。

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通信機
2025-12-28 17:58:59 LogID: 20119

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

ルクス・プロセラルム
2025-12-28 17:58:12 LogID: 20110

布の感触。少し湿っているけれど、まだ生きてる誰かの温もりがあった。
朦朧とする意識で。最期に少し元気をふり絞って。左手はその身体を抱きしめるように、右手は頭を撫でるように添えた。

隣りにいてくれるその人に、一言伝えたかった。

「ありがとうございました」

言葉はただ、雨音と共に滴り落ちる。

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シック
2025-12-28 17:55:17 LogID: 20102

資源倉庫を横目に駆け抜ける。

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ルクス・プロセラルム
2025-12-28 17:50:40 LogID: 20091

通信機から音がする。ああ、また誰か死んだんだな。
悲しい気がしたけど、そこまで意識が及ばない。

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通信機
2025-12-28 17:49:13 LogID: 20086

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

ルクス・プロセラルム
2025-12-28 17:44:59 LogID: 20068

目を開けるには、お腹が空いた。
くぅ、腹の音がなっている。今更気がついたけど、大した意味もない。
あと6日は生きられるかな。生きてどうなるんだろう。

ただ、隣が暖かかった。

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"ノイン"
2025-12-28 17:40:35 LogID: 20055

「……」「お疲れさまでした、ご苦労様でした」
「観測、終了」

棚から取って、奪って。ロビーへ戻って行った。

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"ノイン"
2025-12-28 17:39:01 LogID: 20052

"ノイン"は資源を R1,500 持ち出した

ルクス・プロセラルム
2025-12-28 17:35:59 LogID: 20044

ぴくり、耳を動かす。
少し長く寝すぎていたか。そもそも気絶のようなものだったのか。
ああ、雨の音がするな。

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通信機
2025-12-28 17:35:38 LogID: 20040

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

通信機
2025-12-28 17:34:27 LogID: 20032

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

通信機
2025-12-28 17:33:53 LogID: 20023

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

レイラ
2025-12-28 16:55:24 LogID: 19970

「あ、資源がある。貰っておくね。」

ててて…と駆けて行った。

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レイラ
2025-12-28 16:54:56 LogID: 19968

レイラは資源を R400 持ち出した

シック
2025-12-28 16:49:30 LogID: 19961

シックは資源を R400 棚に返却した

マクベス
2025-12-28 15:31:45 LogID: 19911

これを知っている者がいないか、尋ねようと何処かへ出ていってしまった。

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マクベス
2025-12-28 15:26:03 LogID: 19902

ポテトチップスとルービックキューブを貰った。
「……どうやって使うのかさっぱり分からんな。」
特に虹色の四角い箱は。なんだこれ、魔法か?

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マクベス
2025-12-28 15:15:39 LogID: 19898

「先程の者の資源か。」
静かに持っていった。
「……使わないのは、何か勿体ないような気がするな。娯楽品と交換してもらおう。」

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マクベス
2025-12-28 15:14:13 LogID: 19895

マクベスは資源を R500 持ち出した

シロ
2025-12-28 15:13:46 LogID: 19893

一通り、人の交流を聞き終えた後。
浅い眠りを終え、猫はまた目を覚ました。
この浅い眠りも、幾何かで終わるか。
猫らしくないため息を吐いて、静寂に身を委ねる。

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綾川 遥希
2025-12-28 14:51:24 LogID: 19885

「わかった。………じゃ、2人ともまた後程ね。」

そんな感じで、またあとでをすれば、綾川もプールの方へ向かって行くのでしょう。

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綿積雫
2025-12-28 14:50:15 LogID: 19884

「じゃ、そういう事で」
「僕は僕でちょっとだけ作業したらロビーに戻るよ」

「それじゃ、また後で」

そうして彼女は出ていく事でしょうPL一時離脱

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綾川 遥希
2025-12-28 14:46:50 LogID: 19883

「ん、わかった。………んー、」

とはいっても、医者は何かすることがあるでもなく。
どうしようと言う様子でいます。

「私は………少しプールの方を見てからロビーにいくよ。」

あれからどうなったのか。すこし確認したかったようです。

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猫 でした
2025-12-28 14:45:42 LogID: 19881

「自由時間、そうしますか」
「猫はお昼寝でもしましょうかね」

どうするか。ということには
自由時間でいいと猫も述べました。

多分ロビーだかにいるでしょうけど。
少しくらい自由でいたってバチは当たりませんとも。

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綿積雫
2025-12-28 14:40:55 LogID: 19878

「そうだねぇ……」
「じゃあ、さ。僕、最後にやりたい事があるんだ」

「それまでちょっとだけ、各々自由時間にしようじゃないか」
「挨拶したい人もいるだろうし、ね?」
「一緒にいてもいいし、そこも含めて自由って事で」

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通信機
2025-12-28 14:39:04 LogID: 19874

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

綾川 遥希
2025-12-28 14:24:48 LogID: 19862

「ふふ、いや、もう、その気持ちで十分というか………」

その顔は、どうしようもなく嬉しそうだった。

「すまない、あんまりこう言うことに、慣れていなくて………」

恥ずかしそうに頭をかいています。

「んー、何か、………とはいっても、あとはこれヨーヨーとかで遊んだりとかぐらいしか思い付かないが………」

あとは水鉄砲………ぐらいかな?
他にあるとすれば、あらためて探検とか、お昼寝とか、それぐらいですが………

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綿積雫
2025-12-28 14:18:57 LogID: 19857

「もう、いいのかい?」

たぶん、もういいんだろうな。
そう思って、言葉とスプーンを引っ込めた。

「まったくもう……2人ともシェアのしがいが無いな……」

残りのプリンをスプーンでつついて口に運ぶ。
最後まで綺麗に完食した。
もう、終わっちゃうのか。

「さて、と。お腹も膨れたわけだが……どうしよっか?」

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