『バンケット』

大宴会場。電気はないが明るい。
円形のテーブルが多くあるが椅子はない。立ち席。
奥には大きな舞台がある。
幕は朽ちて落ち、雨の舞台が公演されている

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

通信機
2025-12-28 19:42:48 LogID: 20136

『新規記録はありません』

通信機
2025-12-28 17:58:59 LogID: 20121

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

フルク
2025-12-28 17:58:02 LogID: 20108

そばにいる。
ただ、寄り添っている。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-28 17:54:58 LogID: 20101

通信機から繰り返される音に、誰かがまた終わりを選んた音に、瞼は開かぬものの、ぴくり、と反応する。

「…………げほ。」

ちゃんと息を吸えている気がしない。身体の感覚が鈍い。今自分は目を開けているのか否かも定かではない。

それでも。

「…………もう、すこし、だけ……」

それは、余りにもか細い寝言いのりであったろうが。

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通信機
2025-12-28 17:49:13 LogID: 20088

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

通信機
2025-12-28 17:35:38 LogID: 20042

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

通信機
2025-12-28 17:34:27 LogID: 20034

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

通信機
2025-12-28 17:33:53 LogID: 20025

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

フルク
2025-12-28 17:14:02 LogID: 19989

もぞりと身体を起こし、隣で眠る友人逢鷺の様子を確認する。

「……」

まだ、まだ生きている。
……そっと、再び丸くなるだろう。最後まで一緒にいるのだ。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-28 16:58:21 LogID: 19975

男が目覚める様子は無い。

掠れた寝息と、弱い拍動のみを発する。

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フルク
2025-12-28 15:58:11 LogID: 19924

くぅくぅと静かに寝息を立てている。

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通信機
2025-12-28 14:39:04 LogID: 19876

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

通信機
2025-12-28 13:51:30 LogID: 19832

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

スズメ
2025-12-28 13:47:05 LogID: 19824

大宴会場へ訪れる。小さな影があった。

ただ周りを見て回って、眠った者達へ祈りを告げる。

「どうか、いい夢を。君たちに、次こそは幸せを」

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通信機
2025-12-28 03:12:41 LogID: 19644

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

通信機
2025-12-28 01:13:34 LogID: 19601

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

通信機
2025-12-28 00:13:01 LogID: 19537

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

フルク
2025-12-27 22:26:02 LogID: 19392

>>19389
「うん、おやすみ」

丸くなったまま、そっと目を閉じて。
その体温はぽかぽかと暖かいかもしれない。

「また、明日ね」

明日はきっと雨が止むと、そう信じて。
おやすみなさい。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-27 22:21:35 LogID: 19389

>>19380
「そ、か。」 「げほ」
「そりゃ、いいな。あったけェのは、良いことだぜ。」

ずり、と身体を動かし貴方フルクの傍に寄るように。

「……おやすみ、フルク。」
「ごほっ」
「また、明日。」

そうしてまた、男は目を閉じるのだろう。

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フルク
2025-12-27 22:03:10 LogID: 19380

>>19378
「うん」
「一緒に、寝よ」

「フルクと寝たらぽかぽかだよ」

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通ヰ路逢鷺
2025-12-27 21:56:35 LogID: 19378

「そ、だな」
「……おれ、も、ねるわ。」 「ごぼ」

「……今日も、一緒に寝ていいか?」
「なんか、さみぃんだ。」

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フルク
2025-12-27 21:53:42 LogID: 19377

「……フルク、もう寝るね」
「明日は雨、止むといいな」

いつものようにころんと丸くなり。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-27 21:48:23 LogID: 19374

「そ、だな。」
「げほ」
「黴っぽくて、いけねェや。」

途切れつつも、どうにか相槌を。

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フルク
2025-12-27 21:06:08 LogID: 19352

「雨、止むといいな」

「このままずっとは、嫌だ」

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マクベス
2025-12-27 20:47:35 LogID: 19343

ふと何か思いついたのか、別のところへ向かった。

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通ヰ路逢鷺
2025-12-27 20:32:18 LogID: 19322

「止まねェ、なァ」
「ゲホッ…ゲホッ、ゴボッ」

咳が続く。

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マクベス
2025-12-27 20:06:02 LogID: 19290

戻ってきてはまたけん玉で遊び始めた。

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マクベス
2025-12-27 20:02:10 LogID: 19285

バンケットにひっそりと亡くなっていた青年を確認する。
「………。」
十字架を切った後、その遺体を運び、霊安室へと向かった。

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マクベス
2025-12-27 19:29:35 LogID: 19223

「………そうだな。」
あなたの一言に頷く。

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フルク
2025-12-27 19:04:18 LogID: 19181

「……」
「雨、やまないね」

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