『プール』

白いタイルと規則正しい大き目の窓で構成されている。
窓は割れ、崩れた天井からプールに雨が降り注いでいる。
雨と地味な噴水と、緑のない殺風景な中庭が見える。
水しか出ないシャワー室も一応ある。

表示件数: 30 50 100

『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

通信機
2025-12-28 19:42:48 LogID: 20133

『新規記録はありません』

レイラ
2025-12-28 17:59:58 LogID: 20130

原稿を返して貰って。

「ありがとね。みんな。」

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木枯 芥子
2025-12-28 17:59:58 LogID: 20131

「インクがもうねェって………」
「……まぁ」
「今度な、今度。」


「いつかどっか遠いとこで、また会えたら書いてやる。」

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マクベス
2025-12-28 17:59:20 LogID: 20125

「……そうだな。」
目を伏せ、頷く。
ライターを付けたり、消したりを繰り返す。
「最期まで遺そう。」

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通信機
2025-12-28 17:58:59 LogID: 20118

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

甘噛ほむり
2025-12-28 17:58:52 LogID: 20113

「次回作はアタシと王様とー、あとお姫様の女の子も出してね」
リクエストをする。

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志依
2025-12-28 17:58:12 LogID: 20111

「よく見てますからね、人のこと」
「……もういない人達の、生きてた証」

「できるだけ長く、大事にしていきましょうね」

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木枯 芥子
2025-12-28 17:56:29 LogID: 20106

「そりゃ1週間もあったら特徴くらいわかるってェ~……」
「はァ~……顔あつゥ……やだわァ~もう」

こんな、最後でなァ。
……ずゥっと欲しい欲しいって泣いてたもん、口々伝えられて。
困るよ、ホントに。

「……ありがと」

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甘噛ほむり
2025-12-28 17:55:39 LogID: 20104

王様と何語で会話してるんだろう…とスコットランドの話を出されたときに思ったのは墓場まで持っていこう。

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マクベス
2025-12-28 17:53:17 LogID: 20098

「なぜ恥ずかしがる。詩人コガラシよ。」
勝手に詩人ってことにした。
「一人一人の特徴を掴めている。おまえの観察力は素晴らしい。」

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甘噛ほむり
2025-12-28 17:52:11 LogID: 20096

まだ時間は残ってるさ。明日明後日、みんながいるときにでも話そうか。

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志依
2025-12-28 17:52:03 LogID: 20095

「レイラちゃんにプレゼントしたものなら」
「著作権以外の権利はそっちにありますよ」

ふふふ。読み切って満足。

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木枯 芥子
2025-12-28 17:49:27 LogID: 20090

「いやお世辞とか感想いいってェ~……もォ~……」
「原稿しまえ!」

恥ずゥい……赤面。

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通信機
2025-12-28 17:49:13 LogID: 20085

『資源倉庫への追加資源を配置しました』

甘噛ほむり
2025-12-28 17:48:52 LogID: 20081

「アタシにも後で原稿回してね~」
小説家の生原稿を作者の目の前で読める機会なんてめったにない。

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木枯 芥子
2025-12-28 17:48:22 LogID: 20080

爺さんにゃあんまりわかんねぇかもな。
食堂で見た奴ら一部使った、ちょっとしたミステリー。
書いてくれって頼まれて書いたやつ。
まぁ……約束を果たした証ってやつだ。

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マクベス
2025-12-28 17:48:06 LogID: 20077

読み終わったようだ。
「面白かったぞ。聞いたことある人物ばかりだ。」
よくよく理解できたみたい。
「モールス信号?というのはよくわからないが、記号みたいなものだな?
堂の悪魔と言えばあいつしか思い浮かばん。良い作品ではないか。」

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レイラ
2025-12-28 17:46:00 LogID: 20072

「私は傑作だって思ってるけどね!」

にっこにこ。

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志依
2025-12-28 17:45:38 LogID: 20071

「絶対に殺しません」堅い意志。

「……あ、私ちょっと良い役回り貰ってる」

嬉しいものですね。これぞほんとの役得。

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レイラ
2025-12-28 17:45:27 LogID: 20070

「それも小説家の通る道だと思う。」

どうせ死ぬからね、とか誰かが言ってましたね。そういえば。

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木枯 芥子
2025-12-28 17:44:26 LogID: 20067

「………まぁ、うん」
「………頑張った。」

そうだな。
それだけ、それだけが胸を張れるな、その作品に。
全部出しきったんだよな。インクもなにもかも。

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マクベス
2025-12-28 17:44:01 LogID: 20065

そういえば、この王は書かれた言語を理解できるのだろうか___この空間の力で偶然理解できたことにしよう。
淡々と読んでいる。

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木枯 芥子
2025-12-28 17:43:31 LogID: 20063

「うわ~~~~~~あんま納得いってねェ作品目の前で読まれるの地獄すぎる~~~~~~!!」
「殺してくれェ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!」

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レイラ
2025-12-28 17:42:28 LogID: 20062

>>20054
「ん、どうぞ。」

原稿は一つしかありませんが、読んで貰えるなら回し読みしたのでしょうね。

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志依
2025-12-28 17:41:39 LogID: 20061

受け取って――
私も少女なのでおじいちゃんに分けつつ(カバー)。

「ふふ、出来の良し悪しじゃないでしょう、こういうのは」
「頑張ったのが大事なんですよ」

大人の頭は撫でてあげられないけどね。

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レイラ
2025-12-28 17:41:25 LogID: 20060

>>20046 志依
https://aeoluss.sakura.ne.jp/DreamRayR/diary_view.php?log_id=258
示すまでもないと思いますが、こちらに。

残り少ないインクで書いたんだとか。

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マクベス
2025-12-28 17:40:39 LogID: 20056

黙々と読みつつ聞いているので、時折喋るかもしれないし無言でいるかも知れない。

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マクベス
2025-12-28 17:40:07 LogID: 20054

「大丈夫だ。おれはどんな詩も好きであったからな。」
残念!読む気満々だ!
「感謝するぞ。少女よ。」
優しく受け取り、読み始めるでしょう。

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レイラ
2025-12-28 17:39:45 LogID: 20053

「いいよ。話してくれるなら聞く。
あんまり時間残って無いから、上手く返せるか分からないけども、それでよかったら。」

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木枯 芥子
2025-12-28 17:38:47 LogID: 20051

「ややよくないかもしれん……」

死までの数日間の間に懺悔の話を……?
まぁそれもありといえば、あり。

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