『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

まゆこ
2025-12-24 18:28:44 LogID: 10191

「……」
天使アンと身を寄せ合う。なるべく臆病な心を表に出したくなかった。

「だいじょうぶ……」
隣にあなたがいるから、何度だってそれを感じて、心の内で唱える。

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ユウガオ
2025-12-24 18:26:54 LogID: 10181

「……御労しい事で御座います、再び息を吹き返したかと思えば……コンテキスト様もさぞ落胆されている事でしょう……何とも酷い話で御座います……。」

何であれ、葬儀を行おうとはしていたのだし、
折角取り戻せた命はまた奪われてしまった。
思い出がある人は特に歯痒い思いをしているだろう。

「御可哀想に……。」

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雨傘少女
2025-12-24 18:26:36 LogID: 10177

廊下からちょっとモニターを確認しにきた。
なんだか、ずっと放送が流れているな。今はいいや。
一緒になってモニターを眺める。

「あれ、」
「死んでる人、いるんだ」

今日死んだのかな。どうかな。少女は何も知らなかった。

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ほのか
2025-12-24 18:25:52 LogID: 10173

「はぁ……」

溜息を吐く。
一体全体、なんだってんだ。
ずるり、と壁際から尻餅を突くように座り込んだ。

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A good egg
2025-12-24 18:25:35 LogID: 10171

繭様ぁ゛!
外傷なく。
あなたがそこにいたのですぐにべそをかいた。
よかった。よかった。怪我もなさそうで、よかった。

「……あぅぅ…?」

アナウンスには怯えた顔を見せた。
もう数刻。迫っている。
プロトコル。

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玲依
2025-12-24 18:24:57 LogID: 10163

廊下から歩いてきて。
きっと他の人と同じ。周りに目もくれず、モニターに視線を向ける。

ざっと目視で、そこに映された情報を確認していくだろう。
通信機の内容も、今は後回し。

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リタ
2025-12-24 18:24:22 LogID: 10160

「・・・・」

通信機に耳を傾けている。

(ノイズが多くなっている)

さっきまでの少しの安堵はしぼんでいった

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アルカンシエル
2025-12-24 18:24:08 LogID: 10159

「……」

あと数分。分しか聞こえなかった。今が何時か、わかればよかったのに。
資源が現れるとしたら、あそこ。行ってみようかな。

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重井田(しけいだ)
2025-12-24 18:24:06 LogID: 10157

「死人が出ると追加があって… あと少し…?」
食堂に殺到する人々は多そうかもな、とソファ上で腹這いに転がりながら独り言。行く気はない。面倒だ。

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コンテキスト
2025-12-24 18:23:36 LogID: 10155

「……結局コトリ様は私めの記憶の中でございますね」

運ばれていく遺体。モニターに表示される資源量。混乱。いろいろあるが、男は第一声はそうだった。

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猫 でした
2025-12-24 18:23:11 LogID: 10151

「……通信機から、今……」
猫は耳がいいですから
その小さな『文句』のような、人の言葉を聞きました。

……それから、死者による資源の生産についても。
>>10094

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スファレ
2025-12-24 18:22:28 LogID: 10145

「煩い!!!!」

通信機に向かって、拳を向ける。
破壊できないのに。

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通信機
2025-12-24 18:22:24 LogID: 10139

『このプロトコルは8分後、■■時30分に行われます』

まゆこ
2025-12-24 18:21:41 LogID: 10133

「アン……。怪我はない?」
暗闇の中、目が覚めてもその温もりは変わらずあるだろうか。思えば表情は陰りを見せて。

再びその声が聞こえれば、安堵から息を吐く。
外傷はないけれど、わずかに精神的な疲れの色が見えた。

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通信機
2025-12-24 18:21:40 LogID: 10127

緊急プロトコルにより追加資源生産・投入します』

『不具合が三件以上あります。速やかに確認してください』

猫 でした
2025-12-24 18:21:26 LogID: 10126

>>10091
「……ええ、1日目に」
「夜中、みんなが寝静まっていた頃に」
食堂の棚から、ほんの少しだけ取りました。
それでも50ほどですが

「もちろん、気をつけますよ。
猫は警戒心が高いですから」

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カイル・アシュフォード
2025-12-24 18:19:30 LogID: 10115

「……一旦戻ろう」

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リタ
2025-12-24 18:19:26 LogID: 10114

ロビーのモニターを確認しに来た。

「・・・」

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通信機
2025-12-24 18:19:14 LogID: 10107


『追加生産を行い行い行い行い』

『追加生産を行いました』

『直らねぇんだけど?』

A good egg
2025-12-24 18:18:45 LogID: 10106

「はっ」
繭の子のそばにずっといた。PL離脱していました

「はわ」
「はわわ…」

現状把握しようと。
近くの子に目線をやりながら、おろおろしていたことだろう。

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アルカンシエル
2025-12-24 18:18:24 LogID: 10102

「……」

資源がなくて減った体力は、……ふしぎと耐えられる程度だ。それこそ、あと数日なら。
いらないのにな。もう。

「なに。まだ言うことがあるの」

通信機に耳だけ傾ける。何も無いならそれで。

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スファレ
2025-12-24 18:18:16 LogID: 10101

「弱い人間は結局殺されるんだ、弱い人間は弱いから、力のある奴らに殺されるんだ、いつもそう、どこでもそう、どいつもこいつも上に立って威張る奴らが勝っちゃうなんて………」

入り口付近で、うわごとのように呟いている。

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通信機
2025-12-24 18:18:15 LogID: 10094

『バイタルサインに異常を検知。緊急プロトコルを起動します……』

ザザ、ザ……
  ザザザザ……


死者を確認、資源の追加生産を行います

『……』

不具合が三件あります。不具合により、規定量生産できませんでした

ほのか
2025-12-24 18:18:10 LogID: 10092

「……」

運ばれていくのを見やる。
自分は――無力だ。

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ユウガオ
2025-12-24 18:18:10 LogID: 10093

「……お気をつけて」

遺体を連れていく人々を目線だけで見送った。
ぞろぞろと、ついて行っても迷惑だろう。
死体に用があるわけでもない。

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重井田(しけいだ)
2025-12-24 18:18:01 LogID: 10091

>>10048
「へえ〜? なら泥棒か!」
言いがかり、決めつけ、勝手なレッテル貼り。揺らした尾で貴方を指し示す。

「マこっからはしっかり警戒することだな… あー眠…」
面白そうに口笛吹いて、また欠伸。霊安室には行かないつもりだ。弔いの場に墓荒らしは不要だろうから。

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カイル・アシュフォード
2025-12-24 18:17:40 LogID: 10086

「……はぁ」
「これから、どうしよう」

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通信機
2025-12-24 18:16:27 LogID: 10076

ザザ、ザ……

ヒシミタチヤマ
2025-12-24 18:16:25 LogID: 10075

「……」

「ん、そうだな、ノイちの言う通り目の前のことからやんねーと!」
頬をパン!と叩いて、自分も霊安室に

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"ノイン"
2025-12-24 18:15:25 LogID: 10071

「……考えることが多すぎます」「だから」
「ゆっくり考えましょう」「まずは、目の前のことから」

小さな声。皆に語りかけるには、小さすぎるか。
目線を見たらこれはついていこうとするだろうな。

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