『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

"ダリア"
2025-12-24 18:14:58 LogID: 10069

「………」

「問題ありません、此処に居ます」

その言葉は、白衣のお医者様へと。

「ご助力いたします。参りましょうか」

そのまま、【霊安室】へと向かうのだろうな。
確認したい事も、ある。

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綾川 遥希
2025-12-24 18:14:52 LogID: 10066

鷹宮くんは、細くて華奢だ。高校生よりは一回りくらい軽いだろうから、女手1人で大丈夫だろう。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-24 18:14:50 LogID: 10065

ツカ、ツカと。
ヒールを鳴らしてそのままついていくのだろう。
霊安室とやらに。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-24 18:14:44 LogID: 10064

「分かりました」

バンケットルームへと向かい、そのまま霊安室に行くだろう。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-24 18:13:48 LogID: 10059

「あ〜…そうだな、うん。用意するのがいい」

「あーもー、思考がまとまんねぇ…!」

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アルカンシエル
2025-12-24 18:13:33 LogID: 10056

やっぱり生き返らなかったなあ、とか。
お医者様は思ってたよりお金持ちなんだなあ、とか。
そういうコト、思いながら。

資源が0と表示されていて安堵する。
これで、あとやってくるのは僕を殺すために来るやつだけ。

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綾川 遥希
2025-12-24 18:13:20 LogID: 10053

「…………」「せめて、静かな場所で、ね。」

遺体に話しかけながら、ここを後にするだろう。
着いてくる人はおいで、という風な目線もある。

「そうだね、霊安室の方まで直接持ってきてくれると。あと…メイドさん達がきたら、先に行ったと伝えておいてね。」

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ローゼン・ハイデン
2025-12-24 18:13:11 LogID: 10052

「あ、私も運ぶのを手伝いましょう。
 男手は必要でしょうし」

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スファレ
2025-12-24 18:13:10 LogID: 10051

「………もうころして、奪うしかないじゃん………みんな、みんなみんなみんなみんなみんなみんな」

「死ぬしかないじゃん。」

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"ダリア"
2025-12-24 18:13:08 LogID: 10050

「失礼いたします」

カツ、コツ、カツ。メイドがひとり。静かに振舞い。

「状況の確認に参りました」


視線はやはり、モニターへ。

「……なるほど、1つ。1つです……おや

また少し、硬直し。

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猫 でした
2025-12-24 18:12:44 LogID: 10048

>>10034
「……言っておきますが、
猫は誰も襲っていません」

「そして………………」

多分、何を言ったところで
体格差もありますし、猫には為す術がありませんから。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-24 18:12:05 LogID: 10045

「布の方は用意しますか?」

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猫 でした
2025-12-24 18:11:35 LogID: 10040

「何が何だか…………」
「…………ショップ、あんなものありましたっけ」

状況の確認をしつつ
疑問点を一つ一つ口にして

「……次の晴れ、は
…………3日…後?」

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綾川 遥希
2025-12-24 18:11:03 LogID: 10036

「…とりあえず…私はこの子鷹宮くんを霊安室まで連れて行ってくるよ。多分、1人で行ける。………」

少し、切なそうにしていたかもしれない。

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重井田(しけいだ)
2025-12-24 18:10:55 LogID: 10034

「あ〜〜〜」

「はじめに配られたのが1000だろお、そこから日々の諸々があって… まあだいぶ多いやつは? 盗ったか奪ったやつなんだろうな〜?」
出た死者についてはノーコメント。アレは美味しくなさそうだし… この場でそこそこ資源持ちである猫
>>9970 に視線が向くかも。 姿勢的にはソファでゴロゴロのまま。

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ユウガオ
2025-12-24 18:10:53 LogID: 10033

「……随分と、生きるのがお上手な方々がいらっしゃるようですね。」

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スファレ
2025-12-24 18:10:51 LogID: 10032

「……は、

「………はは、」

「………………………みーんな、やってたんだ。」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-24 18:10:46 LogID: 10030

「とりま資源の話は後だ…」

「まずひとつ、病弱くんがしてやられた!今から俺たちはまた昨日と同じことをする!」

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カイル・アシュフォード
2025-12-24 18:10:45 LogID: 10029

「――モニター!変化は……」

大急ぎでやってきて、モニターを注視している。

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"ノイン"
2025-12-24 18:10:39 LogID: 10027

「……とりあえず、彼は運んであげましょう」
「ここに置いておくのは、少々難しいですから」

白衣が被せられた、“彼”だったものに近付いて。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-24 18:10:21 LogID: 10026

「…………タチヤマさん?」

倒れているその人に目を向ける。

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綾川 遥希
2025-12-24 18:09:33 LogID: 10020

「…1000はともかく…明らかに数が多いやつがやはりいるな。」

こいつは…大争いになるか、はたまた平和に終わるか。どちらかで。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-24 18:09:22 LogID: 10017

「戻りました。状況の確認をしに来ました」

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通信機
2025-12-24 18:09:09 LogID: 10009

また放送が流れ始めた……

ヒシミタチヤマ
2025-12-24 18:08:53 LogID: 10007

「オイオイオイ、予報くんガバガバじゃねぇかよよぉ!?」

「やだな〜、こういうトコで気が合いたくなかったぜ〜?
……ってか生存状況どうなってやがる?ワケワカなんだが…」

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通信機
2025-12-24 18:08:29 LogID: 9997

『こ資源供給システムに追加の不具合を確認しました』
『資源供給システムに三件の不具合を感知。担当者は速やかに確認してください』

『資源倉庫への追加資源を配置しました』
『資源供給システムの不具合を確認してください』

"ノイン"
2025-12-24 18:08:10 LogID: 9991

「……」

「三人襲われて、一人が死にました」
「モニターに資源の量が表示されています」
「次の[かいせい?]は三日後──そんなわけない」

慌てるシスターのために。入ってきた情報を、言葉にする。

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綾川 遥希
2025-12-24 18:07:42 LogID: 9987

………とりあえず、放送に耳を傾けながら、動かなくなった細い彼の体に、顔に、見えないように白衣を被せて。

「………」

連れていくしかなさそう、だね。

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ほのか
2025-12-24 18:07:34 LogID: 9984

「……」

どうして。

「……あと五日……いや、え、三日?え???」

過ごせれば、雨は止むというのに、と続けたかったが無理だった。

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通信機
2025-12-24 18:07:29 LogID: 9978

『資源・バイタルサインのスキャンを完了しました。』
『以降、モニタリング結果を出力します』

『管理システムに一件の不具合を確認しました。』
『資源・バイタルサインの表示切替は少量の資源を用いてください』