『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

まゆこ
2025-12-24 17:18:12 LogID: 9730

側にいる天使の手を握って、どこにいたって同じだというのならやっぱりあなたの隣がいい。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-24 17:17:28 LogID: 9729

「そうだな〜構えとかなきゃヤバのバ?」
全くこの姿勢から動く気配がなくて、構えてるの真反対だ

「お?コンニキじゃーん?よっすよっす〜」

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綾川 遥希
2025-12-24 17:17:16 LogID: 9728

「…あ、コンテキストさん…。さっき、えーっと夜草さんだっけ…あなたのこと探してましたよ…。」
「…お伝えしましたからね…。」

そういえば、言われてたような気がして。ここに彼女はいないからおそらく別のところにいると思います、と付け加えて。

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鷹宮 龍一
2025-12-24 17:16:39 LogID: 9726

「……身構えないと、ですね。」

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綾川 遥希
2025-12-24 17:15:33 LogID: 9724

「つ、月もか…なら…もうすぐであってるんだろうな…」

「い、1時間弱か…自信ないなぁ…

とりあえず1時間弱か、身構えていることでしょう…。多分6時ぴったりに停電するのでしょうから…(多分

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"ノイン"
2025-12-24 17:15:17 LogID: 9723

「……何かしらの手段で、記録時間と今の時刻がいつか分かれば」
「このように惑うこともないんですけど……難しいですね」

体感ですが、1時間は切ってると思いますなんて。

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コンテキスト
2025-12-24 17:14:53 LogID: 9722

「おや、意外とロビーに人が集っておられますね……
 今何人いるかモニターで数えてみますか。1、2、5……」

「……」
男は上から数えていくうちに、とある名前の横にあった[生存]を目にした。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-24 17:14:28 LogID: 9721

「え?もう?マジ?終わりじゃんヤバ」
ソファから落ちてひっくり返った姿勢のまま驚く…

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ユウガオ
2025-12-24 17:14:24 LogID: 9720

「当たり前に時間に縛られ生きていたと思っておりましたが……こういった状況になると大体の時間すらわからなくなるだなんて、なんとも不思議ですよねえ」

かくいう自分も、時間感覚は既に喪失している。
皆が寝静まった頃に元気に起きている程である。

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悪魔オモロス
2025-12-24 17:14:01 LogID: 9719

「そろそろ そろそろ~ 後~……51分ってトコ?」微妙にズレている。
「半日はヤバ」

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綾川 遥希
2025-12-24 17:13:26 LogID: 9718

まってわからなくなってきた

まあでも複数意見に賛同しておきましょう。

「た、多数決でもうすぐってことで…まあ…身構えて損はないですし…」

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アルカンシエル
2025-12-24 17:13:02 LogID: 9717

苺アイスが一個減ってるのに気付いたらどうするかなあ、あの悪魔。
どうもしないかもな……。

「あと少しじゃないかなあ」「月もこれだけ傾いてる」「見える?」

90度傾いた月を宿して……いつもその角度だった気がする。

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綾川 遥希
2025-12-24 17:12:48 LogID: 9715

えっそろそろ…?

そろそろ…そろそろかぁ…怖いなぁ…彼はまあ多分悪魔だし…多分合ってるんだろ…多分…
赤猫さんもそう言ってるし…もうすぐなんだろうな…

「そうか…ありがとう、警戒しとく…。」

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重井田(しけいだ)
2025-12-24 17:12:12 LogID: 9713

「え?あと半日ぐらいはあるだろ」
体内時計の終わり、約1名。

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猫 でした
2025-12-24 17:11:07 LogID: 9712

「停電ももうすぐだと思いますが
どうにも、陽の光を浴びれていないもので」

猫にも体内時計はあります。
けれど、それも陽の光あってこそのものですから。

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綾川 遥希
2025-12-24 17:10:49 LogID: 9711

まあ、正直警戒はしておくに越したことはないだろう。いらないヘイトなんかも買ってしまっただろうし。…停電、嫌だなあ…

「なあ、後どんぐらいで停電だと思う…アタシ…まだあると思ってたんだが…人の体内時計は閉鎖空間だと3日が正常限界なんだ……自信無くなってきた…」

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悪魔オモロス
2025-12-24 17:10:07 LogID: 9709

「ン~…… そろそろ停電の時間が近付いてるな。」
「皆~ 停電の後は食堂で資源の配給があるぜ~。
 その争奪戦に参加するヤツは、食堂いっちゃお~。」

テキトーに一本指を立てながら、ソファから起き上がる。

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綾川 遥希
2025-12-24 17:08:34 LogID: 9708

「ハァ、今日はなんかどっと来たな…」

疲れです。とりあえずその辺のソファに身を投げ出して横になって。
あれ…そういえば後どんぐらいで停電だろう…?

体内時計が狂い始めている。まだ、自分の感覚的にはまだまだあるようにも思えるが…どうだったか…。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-24 17:08:04 LogID: 9706

>>9685
「夢」

「あ〜夢……あ〜、うん、多分悪い」
言う内容は暫く渋って。
「ラーメンが嫌になるかと思った……」
どうやら、寝言の効果は抜群のようで

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重井田(しけいだ)
2025-12-24 17:08:02 LogID: 9705

「アイス食いて〜〜」
嗜好品を頼んだら出てくるかな。カスの連想ゲームによるぼんやり欲求を隠さずにこぼし、死にゆく人を面白がったデカブツはソファに懐いている。

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ユウガオ
2025-12-24 17:05:46 LogID: 9704

「ふぅむ……」

ぼんやりとロビーの端。
特に何かするわけでもなく座っていた。

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綾川 遥希
2025-12-24 17:04:44 LogID: 9701

医者としては、死に行く人へ手の施しようがないことが1番辛い。
だって、なんとかするのが医者の勤めなのだから。
…けど、彼女はそれでも元気そうだったし。

「…何が正解かわからなくなってきたな…。」

ともかく、形を保ったまま出られるか或いは…最後まで悔いがないように生きられたらいいな、としか。

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アルカンシエル
2025-12-24 17:04:37 LogID: 9700

「どうせ終わると決まったいのち」
「自分の好きなように、使えるといいね」

僕はそうしたから。
影を尻尾で見送る。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-24 17:02:54 LogID: 9699

「……まあ、好きなように生きるといいですよ」

聞こえてくる会話は。
何処までも、己にとっては。

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綾川 遥希
2025-12-24 17:02:34 LogID: 9698

「フゥ…もう少し前から協力できていれば…もう少しやりようでもあったかもしれないな…」

ボソリとつぶやいて。前から話をもう少し詳しく聞いておくべきだったかも、と。

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"ノイン"
2025-12-24 17:01:32 LogID: 9696

「ん、」「お気をつけて」
「特に……暗がりには」


去るなら頭をぺこ、と下げて見送ろう。

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猫 でした
2025-12-24 17:00:44 LogID: 9693

何も失うものがない人間は、恐ろしいと聞いたことがありますが

……間違いではないのですね。
猫は静かに、去っていく背を見送ったのでしょう。

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悪魔オモロス
2025-12-24 17:00:24 LogID: 9692

「いいね~ 悪魔の囁きが交わされる環境じゃ~ん……
 嘆くべきは仕事が無くなっちゃうことかな~」

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綾川 遥希
2025-12-24 16:59:25 LogID: 9689

「…まあ、私はここから動く予定もないし。何かあったら来てくれれば…何かは出来るかもしれないから。」

自信はあまりなさげ。霊力とかもあるわけではなく、そもそもここではあっても無に等しいだろう。

「気をつけてね。それでも付け狙う輩は多分…いるから…。」

停電の時間も近づいてきているし、ね。

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重井田(しけいだ)
2025-12-24 16:59:21 LogID: 9688

回答を得たので満足してソファに戻っていった。コイツ出禁にした方がいいんじゃないか…?

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