『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

夜草織
2025-12-24 16:58:53 LogID: 9687

「先ずはどうしよ。
やっぱり、あの白衣の人探しに行こっかな〜」
「私の資源盗んだ訳だし。」

大分吹っ切れた様子。
引き止められないなら、部屋の外に向かおうとするか。

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"ノイン"
2025-12-24 16:58:47 LogID: 9686

「…………」
どうしてそうも、欲望的に動こうとするんだろう。
ソファに小さく座って、ただ黙って。ぼんやりと首肯した。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-24 16:58:43 LogID: 9685

>>9669
「おはようございます。
 いい夢は見れましたか?」
「随分とうなされていたようでしたので
 少々声をかけさせていただいておりました」

原因を作ったのは己ではあるが。

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カイル・アシュフォード
2025-12-24 16:57:22 LogID: 9684

「……」

話が重くて起きるタイミングを失った少年。

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夜草織
2025-12-24 16:56:05 LogID: 9679

「……今のところ、痛みは無いです。」

それだけ答えてあげた。
まだ目に見えて溶け出している訳では無いから。

「……ありがとう、綾川先生。」

とは言え今は、と言った様子。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-24 16:56:04 LogID: 9678

「お〜…?」
なんか真剣な話をしていたんだろうなと、落ちた音が邪魔になっていないか考える。

「…やれるだけやっちまいなよ〜、悔いのないように
小声で、これは聞こえなくてもいい

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まゆこ
2025-12-24 16:55:06 LogID: 9677

「思う存分、それがいいわね」
私も私のしたいことを。
同じ『みこ』に向けてゆっくりと頷いた。

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綾川 遥希
2025-12-24 16:52:45 LogID: 9673

「キミがいいならいいんだけれど…。」

とりあえず聞くことは聞いたかな、と言った感じで。

「色々抱えてたみたいだし、なんか、アタシでよかったらさ、して欲しいことあるなら…言ってくれたら、出来ることならするからさ…。」

人に手を貸すのも医者の仕事のうちだ。それが患者であろうとなかろうと。

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重井田(しけいだ)
2025-12-24 16:50:31 LogID: 9672

「あ〜〜〜ハイハイ近寄りも刺しも舐めもしませんってェ、痛いかどうかだけ教えてくれませんか後生なんでね…」
なんで執拗に苦痛の有無を聞きたがるんだか。答える必要性は全くありはしない。ぶすくれた様子で己の尾をぐりぐり手に巻きつけているが、無視でいいだろうね。好奇心でしか動いていないのだし。

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綾川 遥希
2025-12-24 16:50:30 LogID: 9671

「ただの小屋であろうが、信じる人たちがいるならそれは十分聖域にもなりうるわけで。神ってのは信仰から生まれるんだわ。そこに力を持つか持たないかが分かれるだけで。」
「でも…ここには信仰もない…あるなら、個室ぐらいしか…。」

個室のドアの下にある隙間をこの白衣を捩じ込んで締め切れば。多少は密室のようにも出来るが…これが得策かどうはあまりわからなかった。

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夜草織
2025-12-24 16:50:15 LogID: 9670

「……まあ、いいんです。」
「ここまで来たら、私は今まで我慢してきた分、好きな事させて貰いますから。」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-24 16:49:49 LogID: 9669

>>9655
「魔王を……?」「……けど、俺は…」
「こんなのが選ばれるわけ」

と、言ったところで、盛大にソファから落ちた
「…あ?あれ?」
「……おはよ〜さん?」
よく分かってない顔だ

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悪魔オモロス
2025-12-24 16:49:12 LogID: 9668

「え~オレは真面目に讃えてるだけなんだけどなあ……」

そうでもない。

「悪魔のイメージが下がっていっちゃう~その角クンはまだ角尻尾蹄爪人間クンの可能性もあるよ~」

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まゆこ
2025-12-24 16:48:41 LogID: 9666

「……」
見回す。ここに来た時に自らを覆っていた繭玉は、なくなってしまっただろうか。こんな場所では貴重な資源。それに容易く崩れてしまうから、床のゴミにでもなったことだろう。いずれにせよ必要のないものだった。

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夜草織
2025-12-24 16:46:20 LogID: 9663

「…流石悪魔。」

近寄る悪魔から、身を引いた。
少し睨むように見ている。

「……まぁ、聖域と言っても…あはは、今なら言えますけど、ただ『墨を受け止める為の小屋』です。」
「と言っても……私にとっては、それが全てだったんですが。」

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綾川 遥希
2025-12-24 16:46:05 LogID: 9662

「ちょっと今大事な話の最中なんだから勝手にドラマ始めんな、後でにしろ」

珍しくクソ真面目トーン。すんげえ真っ直ぐ言葉が飛んでった。

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悪魔オモロス
2025-12-24 16:44:59 LogID: 9660

「自分より巨大な体躯に、患者を庇う為に立ち向かうあの姿……医者の鑑と言っていい!
 お、おれ達はあの人を誤解していたんだッ。あの人になら身体を差し出したっていいじゃないかッ。」

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アルカンシエル
2025-12-24 16:43:37 LogID: 9658

「ふうん……」

墨に変わる身体。
……虹を作るいのち。
似ているな、と思ったから。

それにはそれ以上、何も言わなかった。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-24 16:41:54 LogID: 9655

>>9640
「ふふ……、これは夢です…、選ばれし勇者よ…、今こそ天啓を授けましょう…、魔王を倒すのです…」

遊んでいる。そろそろ怒られてもいい。

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重井田(しけいだ)
2025-12-24 16:41:44 LogID: 9653

患者を庇う医者に阻まれればムス…とはするが強行突破はしないらしい。変わらず熱烈な視線を注いでいる風ではあるが、腕組み仁王立ちの姿勢で止まるだろうか。

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綾川 遥希
2025-12-24 16:38:19 LogID: 9649

「そもそも、村の外でやることが想定されていなかったら多分、良くないことになるかもしれん…。何かできた方がいいのなら出来る分は協力したいが…」

いかんせん道具が少ないもので。自分から出せるのはこの白衣のみで。

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綾川 遥希
2025-12-24 16:36:51 LogID: 9648

「ォォォ……」

おそらくさっきから話していたし、この医者は織さんの近くにいただろう、近づいてくる彼に対してちょっと彼女を庇う様子は見せるかも。

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"ノイン"
2025-12-24 16:36:23 LogID: 9647

「……聖域、七日間。止める技術も無い。ともなると、」
「擬似的にでも儀式を成立させる……とかは、難しそうですね」

そもそも何も知らない俺たちがやっても冒涜かもですし、と。
推定悪魔さんの態度には若干眉を顰めていたが、それだけ。

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重井田(しけいだ)
2025-12-24 16:34:43 LogID: 9643

「ウオすっげ〜〜〜〜!! 体液に混ざるってことは内側から?か? 肉はどうなってんだろうなあ! 痛みは? 痛いのか?」
まさか己のカスの要求に応えてくれたわけではないだろうが、結果として症例を見せてもらえたことにかなり興奮!になっている。

ヤンキー座りをやめ立ち上がってもっと近づこうとしているし、尾がぐねぐね揺れているのからして、本当に娯楽として見ているのだろう。言うまでもなく最低だ。

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綾川 遥希
2025-12-24 16:32:56 LogID: 9641

「となればどうするか…。遅かれ何か出来ることでもあれば、と思うんだけれど…すまないね、気がつくのも遅かった私じゃ、どうにも…。」

無理な速度で頭を回転させていたが…それでも思いつく物はなかった。
せめてもう少し道具でも置いてあれば、何かはできたやもしれない。けれど今は…

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ヒシミタチヤマ
2025-12-24 16:32:42 LogID: 9640

>>9637
「………」重い………」「食べられないって言ってる…の…に…」「流石に………限界…」
呪文を聞くと、急に苦しみ…いや、魘され始めた

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悪魔オモロス
2025-12-24 16:31:34 LogID: 9639

「ああ~……ここの封印の範囲外ってワケ……」
「それなら現代医療の内科的な方面の方が可能性あんのかねー……」

推定悪魔の態度を傍目に鳴りを潜めている。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-24 16:29:29 LogID: 9637

>>9630
「アブラ……マシマシ……ヤサイ……オオメ……チャーシュー……たっぷり……」

寝言が聞こえてきたので
興味本位で耳元で囁く何かの呪文のようなものを。

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まゆこ
2025-12-24 16:29:03 LogID: 9636

「村のために恵みを……」
ところは違えど似たような信仰はあるものね。
纏った白絹を見つめた。この数日で随分と傷んでしまったけど。

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綾川 遥希
2025-12-24 16:28:53 LogID: 9635

「………あぁ、そういうことか…。………どっちにしろ急いでいた理由はわかった…。」
「…ここじゃ、液を受け止められる器もない…。」

本当にどうしたものか、という反応。

「タイミングは仕方ない。私が聞いてしまったのだし…。」

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