『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

重井田(しけいだ)
2025-12-24 16:27:50 LogID: 9634

「もう兆候とか出てんのかあ? 痛いか? それとも案外ヨかったり? 俺見たいなあ〜!!」
…避けられぬ死に多大な精神的負荷を持っているだろう他者に対して取っていい態度では当然無い。好奇心だけでの軽薄かつ非道徳的な要望は、今のところ口での野次だけだ。今のうちに殴るなり追い出すなりされても文句は言えないだろう。

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夜草織
2025-12-24 16:27:45 LogID: 9632

ほんとうにタイミングが悪かったかもと思い始めてる…!

「コンテキストさん待てばよかったかなぁ…!」

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夜草織
2025-12-24 16:26:38 LogID: 9631

「私も、不思議な力が使えないならと思いましたが……ほら。」

髪を触ると、汗に混じって黒い液体が混ざっていた。

「もう、遅いんです。」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-24 16:25:14 LogID: 9630

寝返りを打つ、大声だらけでも相変わらずぐっすりのようだ。
「今を楽しもうぜ…」「もう食べられない……」「舐めたらアカン……」
空気の読めていない寝言がたまに聞こえてくるか

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夜草織
2025-12-24 16:25:06 LogID: 9629

「……ちょっとタイミングは悪かったですか。」

自分のこれを話すタイミング。
でも話の流れとして仕方ない。

「ちょっとだけ、勘違いしてます?
御子は、18の誕生日を迎えると『成融せいゆうの儀』を行うんです。
村の聖域で、七日間掛けて、この身全てを聖墨とするんです。
とっても、とっても、素晴らしい事なんですよ。」

「なのに……ここじゃ、それが出来ない。
ただの汚れ、ただの黒い液体になってしまう!」

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悪魔オモロス
2025-12-24 16:24:07 LogID: 9626

「超常的な現象なら、オレ達の力が封じられるのと同様でな~んも起きなくなってるカモね~」
「そうじゃなければ骨や髪だけ残んのかな?」

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綾川 遥希
2025-12-24 16:23:50 LogID: 9625

医者というものは、実は嫌でも非科学的なものに触れる機会が多い。

こういうものに効能があるのは鏡や紙垂、紙垂棒…、あとは塩や…それぞれの元となるものに効果がある何か。けれども…今は何も、思いつかない。…何も、手元にはない。

「………どうした、ものかな…。」

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スズメ
2025-12-24 16:22:25 LogID: 9624

「……御子。」

聞き馴染みのある言葉が聞こえた時のように、反応する。

「……そうか。御子か。…。」

口を噤む。

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まゆこ
2025-12-24 16:20:55 LogID: 9623

「……」
聞こえてくる声。耳が痛くて塞いだ。
かの『みこ』が茸の命をなぞるなら。私は──

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"ノイン"
2025-12-24 16:20:15 LogID: 9622

「……」

笑った人を見ては。口をつぐんで、目を伏せた。
何も言えないし言わない。言う気も無かったから。

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綾川 遥希
2025-12-24 16:19:42 LogID: 9620

「…」
彼女が死ぬ。となれば、おそらくここで、御子の血も途絶えてしまうのではなかろうか。
そうなると、彼女の故郷は…おそらくとんでもない騒ぎになっているだろうか。

けれども…見ても考えても。自分達にはできることがない。そう結論づける他なかった。

「何か…その祝福呪いを弾き飛ばせるものでもあれば…止められたかもしれんが…」

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重井田(しけいだ)
2025-12-24 16:18:41 LogID: 9619

「あ〜〜〜」

「溶けても意識あんのかなあ? 感覚器官がダメになっちまうなら無理かあ? ヒトの体積がそのまま液体になるならそこそこの量だろ…?」

「人間の形の型があるといいな?」
笑い声にもさして態度は変わらない。軽く身は乗り出したかも。興味はかなりあるらしい。

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猫 でした
2025-12-24 16:17:52 LogID: 9617

「…………、えっ、と……」
猫は驚きましたが、身体には出さないように
必死に抑えました。
今寝ている人を起こさないためでもありましたが
それよりも、様子の変わった人を案じているようです。

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綾川 遥希
2025-12-24 16:16:40 LogID: 9616

「…………それで急いでいたのか…。」
「その儀式なんかがないと君は御子としてどころか、人としても生き残れない…そういうことか…?」

とりあえず周りの聞き捨てならん話は一旦全部置いといて。
それならば、急いで脱出しなければならないことにも合点が行った。あの日、あんなに慌てていたことも。

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"ノイン"
2025-12-24 16:15:16 LogID: 9615

「実際問題。キノコ然りキズ然り、舐めたら体に害があることは間違いありませんから」
「舐めてないにしろいずれ舐める予定があるにしろ、くれぐれも体にはお気をつけて下さいね」

スン……。

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悪魔オモロス
2025-12-24 16:14:45 LogID: 9614

「オレは人間クンが元気に声を上げている姿が何度も見られて嬉しいよ……
 その調子でな、ドクターペロリスト遥希クン……」

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重井田(しけいだ)
2025-12-24 16:14:25 LogID: 9613

「そうだぞ流石に口に含むものは選んでるだろ〜 せいぜいナイフとかだよ」
憶測も憶測だし多分もっともやらないやつだし。困っているのを明らかに面白がっている…

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夜草織
2025-12-24 16:14:06 LogID: 9612

「知ってる人が居て良かった。」

お医者様。綾川さんの反応を見ると笑った。

「私は残りの日数が経つ前に、きっと溶けてしまいます。」
<「その辺の!黒ずんだ汚れと同じになるんですよ!
あはははっ!!!」


狂ったような笑い声を上げた。

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綾川 遥希
2025-12-24 16:13:08 LogID: 9610

マジでそんなことしてたら生きてないから!そんな無謀なことするアホじゃない私は!!!!

えっと…なんの話から派生したんだっけ…これ…
医者は考えるのをやめた____

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猫 でした
2025-12-24 16:12:58 LogID: 9609

「真面目モードとの落差がすごくって面白いですねこれ」
猫は楽しんでいます。

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スズメ
2025-12-24 16:11:48 LogID: 9607

「何を言っている。改めるものなんてないだろう

譲る気はないらしい。

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綾川 遥希
2025-12-24 16:10:29 LogID: 9606

ここまできて誰も考えを改めてくれないから叫んでるんだろうがあ!!!!

朝からずっとこんな調子で。流石に息切れはしていますね…。

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綾川 遥希
2025-12-24 16:09:25 LogID: 9605

>>9597
「…いいの?いいなら聞かせてもらおうかな。」

「あぁ、確か溶けて…液、k………」

そこで何かに気がついたか、ハッとしてあなたを見る。

「…まさか…………?」

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"ノイン"
2025-12-24 16:09:15 LogID: 9603

「そんなに大きな声出してたら疲れちゃいますよ、お医者様……」
「大丈夫、分かってますから……誰もあなたを否定しませんよ……多分……


ニコ……。

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スズメ
2025-12-24 16:08:57 LogID: 9602

「そんなに叫ぶと喉を痛めるぞ。枯れる前に、水でも飲んでおいで。」

心配されている。

「大丈夫だ、ここ以外では口外しないと約束しよう」

勘違いもされている

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綾川 遥希
2025-12-24 16:07:23 LogID: 9599

だから違う!!!!死んでるわそんなことしてたらァ!!!!

さっきからずっとこの調子である。そろそろ喉が枯れないか心配。

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スズメ
2025-12-24 16:06:10 LogID: 9598

「聡い奴だと思っていたが……そんな言い訳をする程知られたくない秘密だったのだな……」

勘違いしたままである。断定されている。

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夜草織
2025-12-24 16:05:44 LogID: 9597

>>9589
「……本当は、コンテキストさんが来てから話そうと思ってました。
けど、やっぱりいいや。」

「えっと、綾川さん?はそれだけキノコにお詳しいなら……
ナナヨタケが最後どうなるか、ご存知です?

そんな質問。

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猫 でした
2025-12-24 16:05:22 LogID: 9596

「危なくないですか……」
「触るのもおろか、舐めるのなんて…………」

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スズメ
2025-12-24 16:04:56 LogID: 9595

「舐めてるのか。キノコを……」

とんでもないタイミングでの入場である

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