『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

綾川 遥希
2025-12-24 15:31:06 LogID: 9549

「毒、ね…」

それはそれでなぜ毒かというのも気になるが…

「……………」

またなんか言われるだろうなこれ…

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夜草織
2025-12-24 15:30:20 LogID: 9548

「た、食べられてはいない筈ですよ!?多分。

「むか~し、言い伝えで。
知らずに怪我を負った御子に触った人達が、具合を悪くしたり、死んでしまった事があるらしくて。
それで今まで伝わってるんです。」
「まさか傷を舐める人が居るとは思わず……
思い出せて良かったかも?」

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重井田(しけいだ)
2025-12-24 15:30:03 LogID: 9547

>>9545 オモロス
「いや別にどっちでもお」
いいみたい。角があるだけの人間…と言うには蹄やら長めの尾やら真っ黒に濁った爪やらの身体的特徴のズレが多く、一方で悪魔であると声高に主張する気もないらしい。

この人数だとソファは埋まり気味か? のそ…っと入ってきて壁際でヤンキー座りになった。見た目の治安はかなり不審寄りかも。

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"ノイン"
2025-12-24 15:23:45 LogID: 9546

「ん、」「あ」「こんにちは、です」

ぺこ(頭を下げる音)

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悪魔オモロス
2025-12-24 15:22:55 LogID: 9545

「ようこそ~いらっしゃ~い
 君は角人間クン~?それとも悪魔~~~?」

ソファに背からだらりと身体を垂らしながら、首を傾げて聞いている。
距離は保たれており、無視してもよい。

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アルカンシエル
2025-12-24 15:21:50 LogID: 9544

「毒ホモサピエンスはね、毒のあるホモサピエンスだよ~」
「血に毒がある……」

はて。そんなことを気にする理由とは。知っている理由とは。
常日頃から傷跡舐め人間への対策をしているわけでもないなら。

「きみの一族、食べられたことでもあったの?」

そうじゃないといいな、と思いながら。

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綾川 遥希
2025-12-24 15:21:02 LogID: 9541

「あぁ、いらっしゃい………」

声はかけるだけかける。なんか今日は賑やからしい。

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まゆこ
2025-12-24 15:19:36 LogID: 9540

「血は流れたけど、私に毒はなかったわね……」
毒のない方の巫女。

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重井田(しけいだ)
2025-12-24 15:17:36 LogID: 9539

「よ〜すウオッ人多
話題に上がっていた人を食べる方のやつも高らかに蹄鳴らして廊下側から歩いてきたな。かなり賑わっている様子にやや気が引けているのか遠巻きにしている。

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猫 でした
2025-12-24 15:17:00 LogID: 9538

「猫にはそこまでの力、無いと思うのですが」
ぴょこ、ぴょこ(耳が動くSE)

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"ノイン"
2025-12-24 15:16:42 LogID: 9537

「主語が小さくて述語が大きいですね……」
「万物か、世界の宝かはともかく。癒してくれるものだとは思います」
「小さくて可愛くて暖かいですから」

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悪魔オモロス
2025-12-24 15:15:40 LogID: 9536

「悪魔だったらもっと悪魔!ってするからさあ~~~」
「お~~おそろいじゃ~~ん 糖分で生きる仲間~~」

ガリゴリゴリゴリゴリ……

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綾川 遥希
2025-12-24 15:15:22 LogID: 9535

医者は本当に勘弁してほしそうにしていた。

「そ、そか、よかった………」

爆音のとこでも寝れるのはすごいな………

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夜草織
2025-12-24 15:15:00 LogID: 9534

「毒ホモサピエンスってなんですか???」

「私は御子なので、血に毒があるんです……
普段は漏れたりはしないので大丈夫ですよ。」

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綿積雫
2025-12-24 15:14:57 LogID: 9533

「猫はいい……万物を癒してくれる世界の宝さ……」

力説。

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アルカンシエル
2025-12-24 15:13:11 LogID: 9531

「角生えてるけど人間クンがいるの?」「じゃあ三悪魔かあ」
「わ~~ 僕といっしょ!」「僕は金平糖が出てくるよ~」

資源袋から取り出してボリ……。した。

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"ノイン"
2025-12-24 15:11:34 LogID: 9529

傷を舐めたいから毎日手術してるんじゃないかな……。
思っても口には出さなかった。勘弁して欲しそうだったので。

「猫」「可愛いですからね、気持ちは分かります。俺も好きです」
「……人生は数奇らしいですから。撫でれて、良かったですね」

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夜草織
2025-12-24 15:11:13 LogID: 9528

哀れお医者様。
あの虹色の男に丁稚上げされるまでもなく、皆から傷口ペロペロを言われるのでしょう。

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ひざし
2025-12-24 15:10:58 LogID: 9527

「あ笑」
「全然気にしなくていーからね笑」
「アタシ爆音のとこでも寝れるから!笑」

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悪魔オモロス
2025-12-24 15:10:50 LogID: 9526

「オレはね~死体は食わないかな~。
 食事はこんなカンジだし~」

懐から取り出した氷砂糖を口に放り込めば、ガリガリと噛み砕く。

「三、四悪魔はちょっと多いなあ……
 それって角生えてる人間クンを悪魔換算してたりしない?」

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アルカンシエル
2025-12-24 15:10:01 LogID: 9525

毒。毒……?

「草の雨粒ちゃん、真人間じゃないの?」
「毒ホモサピエンス?」

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綾川 遥希
2025-12-24 15:09:37 LogID: 9524

寝始めた人がいたので静かになった。

すん。

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綾川 遥希
2025-12-24 15:08:58 LogID: 9522

オイコラーーーーッッ!!!!
「てか!!そんな異常性癖者が毎日手術出来るわけないだろ!!」

そろそろ勘弁しろぉ!!って悲鳴。哀れだね………♥️

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アルカンシエル
2025-12-24 15:08:30 LogID: 9521

「悪魔はねえ、君よりでっかいのがいたよお。死体を食べたがってた」「きみも食べる方の悪魔?」

失礼がすぎる。相手が悪魔だからって……

「……というか、三人……四人?くらい居るよね」
「縄張りがそれぞれ違うのかな」

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ひざし
2025-12-24 15:07:36 LogID: 9520

毛布に包まりサナギみたいなりながらソファーで寝始めた。
サナギギャル。

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綿積雫
2025-12-24 15:07:14 LogID: 9519

「いやいや、そう強く否定せずとも分かっているさ」
自分の欲しいものが目の前にあっても、決して触れられない悲しみというものはね……

「身体によくないと分かっていても……人間、好きな物に触れたい気持ちはあるものさ」

理解者ヅラしてとことん追い打ちをかけている。
人型の悪魔もいたんですね。

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悪魔オモロス
2025-12-24 15:05:47 LogID: 9518

「そーそー、これからもちゃんとバレないように、安全にも気を付けつつやろうねー……」

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綾川 遥希
2025-12-24 15:05:30 LogID: 9517

しないししたことないって言ってるだろがーーーーっっ!!!!!!

おお、哀れ。彼女が死んだら止める人いなくなるから尾ひれ背ヒレつきそう。

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猫 でした
2025-12-24 15:05:21 LogID: 9516

抱えられ、時折耳がぴょこっと元気そうに動いています。

「猫はのんびりするのが好きです」
猫は気まぐれですから。
自分のペースで出来ることが好きなのでしょう。

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"ノイン"
2025-12-24 15:05:09 LogID: 9515

「そんな否定しなくても大丈夫ですよ……俺は分かってますからね……」
「健康を害することのないようにだけ気をつけて下さい。細菌観戦とかありますから」

何も分かっていない。

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