『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

夜草織
2025-12-24 15:03:59 LogID: 9514

「私の傷口は舐めないでくださいね……」

「多分、毒なので。」

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悪魔オモロス
2025-12-24 15:03:11 LogID: 9512

「そっちじゃない悪魔もいるんだ~?イエーイ悪魔悪魔してまーす。人間クンのことは好きだけど~」

これも愛故に……♡と言うような笑顔を浮かべている……

「健康管理が出来る人間クン、偉~い~」

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綾川 遥希
2025-12-24 15:02:24 LogID: 9511

まって違う違う違う違う
「人の傷口舐めるなんてやったことないから!!てか医者としてはあるまじき行為だから!!普通にやったら免許剥奪だから!!やめてくれ!!」

そんな顔するなぁ!!

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綿積雫
2025-12-24 15:01:23 LogID: 9509

嫌がられないのならば、もうしばらくは抱えながら座っているのでしょう。

「好きな物ねぇ……僕はやはり猫だね」
「アレルギーで一生触れられないものだと思っていたが……そうでもなかったね」

傷を舐めるのはアレルギー同様健康被害が多そうだ。その苦悩だけは理解できなくもない……と思うよ、多分」

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綾川 遥希
2025-12-24 15:00:55 LogID: 9508

けれどもまあ、先程暗いお話をしてしまったので、その罪滅ぼし………と言うかなんと言うか。運命は甘んじて受け入れるようです………。

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ひざし
2025-12-24 15:00:39 LogID: 9507

「寒くて風邪ひく前に毛布買ったよね笑」
「健康管理ばっちしだから笑」

異常性癖に関しては笑だけ。
色んな人がいるから……ね……笑

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"ノイン"
2025-12-24 14:59:57 LogID: 9505

「そうだったんだ……お医者様って…………」

異常嗜好持ちとは分かってたんですけどォの顔。何も分かってない。

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アルカンシエル
2025-12-24 14:59:55 LogID: 9504

「人が生き返るのって、人が死ぬのと同じくらい怖いからねえ」

「床よりマシかも。首を寝違えないようにね」

十分な広さのソファがあるといいね。

「そっちの悪魔もちゃんと悪魔してるんだ……」

はじめましての方の悪魔であるなあ。引っ掻き回すのが好きそう。

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綾川 遥希
2025-12-24 14:58:41 LogID: 9501

ウオオオオイ追い討ちかけんなぁ!!

それ言うぐらいなら黙ってくれてても良かったんじゃなあい?!と言う悲鳴つき。

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猫 でした
2025-12-24 14:58:02 LogID: 9500

まだこの人たち傷口舐めるお話してる
猫は密かに、傍観のモードへと入りました。

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綾川 遥希
2025-12-24 14:57:43 LogID: 9499

、ソファならいくらでもあるから………誰のものでもないし自由に使ってくれ………」

声が裏返っているけど、一応ちゃんと案内はする。

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悪魔オモロス
2025-12-24 14:57:40 LogID: 9498

「ソファと毛布のセットね~ ここじゃ一番の睡眠環境カモな~」

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猫 でした
2025-12-24 14:57:03 LogID: 9497

「好きな物の話ですk、にゃっ?!
まさか抱き抱えられるとは思っていなかったもので。
少し驚いたような声が。

とはいえ、嫌そうにはしていません。
むしろ、少しありがたそうな、嬉しそうな。

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悪魔オモロス
2025-12-24 14:56:55 LogID: 9496

「別に傷跡をペロペロしてもいいじゃないか!人を傷付けたり殺してるわけじゃない、
 彼女は人を助ける側なんだ!!異常癖だからって、そんなふうに弄るのはもうやめようっっっ!!!

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綾川 遥希
2025-12-24 14:56:29 LogID: 9495

アアーッ!!もうやめろお!!

これ、ガチのマジで死んでも擦られるんだろうな、と。
弁明はどうやら諦めているもよう。

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ひざし
2025-12-24 14:56:02 LogID: 9493

「てかソファーで寝たくてきたんだよね笑」
「床で寝るのマジ身体いたすぎ!笑」

毛布同伴ギャル。資源で購入したらしい。

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アルカンシエル
2025-12-24 14:54:59 LogID: 9491

「やーい傷跡ペロペロ人間~。あの人は……傷跡をペロペロすることを生きがいとしていて、だから医者になったのです!」

もう一人の虹色の声色を真似て。

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綾川 遥希
2025-12-24 14:54:54 LogID: 9490

>>9485
「………」
くれるなら、貰っておくよ

そのまま、あなたから渡されたそれを受け取ってしまおうか。
あとで少し眺めてみようかね…なんて考えて。

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ひざし
2025-12-24 14:53:57 LogID: 9489

「あ、ナイショなかんじ?おけおけ笑」

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綿積雫
2025-12-24 14:53:05 LogID: 9487

汗ばんでわずかに震える手に頭を寄せられたなら。
数回優しく撫でつけた後、ぎゅうと背中から抱きかかえる。
力は弱く、だけど覆いかぶさるように。
たぶん、抜け出そうと思えばいつでもするりと抜け出せる程度の。
ささやかな抱擁ワガママ

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綾川 遥希
2025-12-24 14:51:32 LogID: 9486

「ん、いらっしゃい。」

軽いあいさつだけして。

「………アタシが死んでも擦られそうだねこれ………」

しまったな………って反応。

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アルカンシエル
2025-12-24 14:51:18 LogID: 9485

「よす笑」

蘇生薬のことに関しては触れないまま、ただ挨拶。

>>9481
「……じゃああの話は今はナシってことで。言いふらすものでもないから」

綾川の方にちょいちょいと寄っていって、使い終わった注射器を差し出す。
オートインジェクター。分解はできても、再利用はできそうにない。

「興味ある?」「あるならあげる」

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"ノイン"
2025-12-24 14:49:30 LogID: 9483

「別の話、ですか」「……」「傷口の話、はもういいか……」
「好きな物の話、とかどうですかね……」

来た人にはぺこ、と頭を下げて。

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綾川 遥希
2025-12-24 14:46:50 LogID: 9481

「んじゃ、そろそろ別の話でもするか?」

まあ、盗み聞かれたらやな感じだし、と。

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夜草織
2025-12-24 14:46:29 LogID: 9480

「……何にしても、表示上だけでも、生き返ったりするんですね。」

人が死んで、蘇生する。
一体どうすればそんな事が出来るのか。

「…………私も。」

これがあれば、抗えるのかな?

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ひざし
2025-12-24 14:45:16 LogID: 9479

「こんちわー笑」
「……お?」

モニターを見る。赤文字が減っている。

「へー!笑 あれ使ったんだ!」
「めっちゃ高級品なのにやるねー笑」

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猫 でした
2025-12-24 14:44:23 LogID: 9478

猫は密かに不安を抱いていましたから
それを隠すように
撫でられている手へと少し、頭を押し付けたりするのでしょう。

撫でられるのは落ち着きますから。

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綾川 遥希
2025-12-24 14:39:34 LogID: 9474

「ま、こうやって話してたら出てきてたりしてな。」

なんて。まあでも目が覚める時間はまちまち中の人の事情もあるだろうし、放っておくならゆっくり待とうじゃないか。

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綿積雫
2025-12-24 14:37:52 LogID: 9471

「停電前に起きてくれればいいんだが……」
「これで口封じなんてされたのならたまったもんじゃないぞ」

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綾川 遥希
2025-12-24 14:35:39 LogID: 9470

「そうだなあ………でどうする?連れてきてもここに置くわけだから、私の一存じゃ決められないが。それに、どっちにしても彼女は出てくるから、バレるのは時間の問題だろうね。」

黙って連れてくることはないらしい。

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