『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

まゆこ
2025-12-24 14:35:09 LogID: 9469

何も言わず、モニターに視線を向けていた。
死ぬことにすら実感がないのに生き返ったら、ますますわからない。

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"ノイン"
2025-12-24 14:31:41 LogID: 9468

「……霊安室にあった死体がここに運ばれていたら、誰かが違和に気づくでしょう」
「生き返ったってことがバレて、また殺されるかもしれません」

「俺は運ばないほうが良いと思います」

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悪魔オモロス
2025-12-24 14:30:18 LogID: 9467

「……出来ることなら起きてくれりゃいいね。
 眠り姫のままだったら哀しいからさ……」

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アルカンシエル
2025-12-24 14:29:22 LogID: 9466

「誰かが殺したってコトだし、運ぶにしたって包んだままがいいかも」
「それとも……袋が空っぽなら襲われずに済むかな?」

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綾川 遥希
2025-12-24 14:27:30 LogID: 9465

「さあ。まあ、気分は良くないだろうが………また死体に戻る可能性も………なきにしもあらずだからな。………まあ、ここに連れてきた方がいいってんなら連れてくるが………どうする?」

今度は簡単、人を運べば良いのだから。

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猫 でした
2025-12-24 14:26:19 LogID: 9464

「……表記は、そうなりました…ね」

実際、どうなるかは……

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綿積雫
2025-12-24 14:26:02 LogID: 9463

「…………。たのむぞ」

静かにただ右手を動かす。
掌が汗ばんで、毛がいくらかへばりつくかもしれない。

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アルカンシエル
2025-12-24 14:25:49 LogID: 9462

霊安室から戻ってきた。
死体と準死体に囲まれていたくなかったし、他に行くところもなかったし。
それに、ここのモニターなら薬が効いたか確実にわかる。
……壊れていなければ。

「……まだわかんないな、脳は生きてても身体が動くかは。
 案外、植物状態まで復帰させるだけだったりしてね」

白色に戻った文字。少なくともいま、"死んではいない"らしい。

「死体に囲まれて起きるのってどんな感じなんだろうね……」

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綾川 遥希
2025-12-24 14:24:41 LogID: 9460

「………聞きたいことが山盛りあるんだ、本人が現れてくれなきゃ困るね………。」

モニターを見て、気がついたらしい。
はてさて、どうなるのか。その命は有限か、はたまた、無限か。

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"ノイン"
2025-12-24 14:23:56 LogID: 9459

「…………」

モニターを見て、そっと目を逸らした。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-24 14:23:05 LogID: 9458

「……さて、どうでしょうかね」

死んだ人は、本当に生き返るのか。

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綾川 遥希
2025-12-24 14:22:53 LogID: 9457

「………」

ただ、黙ってヨーヨーを取り出して、手の中で転がしている。

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夜草織
2025-12-24 14:22:10 LogID: 9455

……あっ。

モニターを見た。

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アルカンシエル
2025-12-24 14:15:02 LogID: 9452

アルカンシエルはコトリに蘇生薬をおくった

綿積雫
2025-12-24 14:13:13 LogID: 9450

出て行く人には空いている方の手を振って。
しばらく無言で猫を撫でているでしょう。

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猫 でした
2025-12-24 14:10:41 LogID: 9449

「行ってらっしゃい」という代わりに、小さく
「にゃー」と零しました。

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"ノイン"
2025-12-24 14:09:09 LogID: 9447

「……」
「難しいですね、色々」

困り眉。
どこかに行く人を見れば「いってらっしゃい。お気をつけて」と声をかけた。

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綾川 遥希
2025-12-24 14:07:17 LogID: 9446

も"
「もういいってばあ………!」

あなたがどこかに行くなら、いってらっしゃい、と声をかけて。

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アルカンシエル
2025-12-24 14:04:21 LogID: 9444

「じゃあやっぱり傷口を舐める話しか……」

「冗談。行ってくるね」

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まゆこ
2025-12-24 14:03:36 LogID: 9443

「狭い世界で暮らしていた分話せることも少ないのよね。
 家の外に出たことのある人たちでもそんなものなのかしら」

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猫 でした
2025-12-24 14:03:16 LogID: 9442

猫は撫でられています。
手が動く度、しっぽが少し揺れたりしていて。

「いっそ事、猫は人間を嫌いになれたら良かったのですが」

独り言傍ら、零してしまったように口から出て。

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綿積雫
2025-12-24 14:02:58 LogID: 9441

>>9433
「何も感じられなければよかったんだがね、生憎そうもいかないのさ」
「……つくづくキミのことが苦手だよ、僕は。」

手を振られればそのままそっぽを向くだろう。

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綾川 遥希
2025-12-24 13:59:32 LogID: 9437

落としてしまった分、何か平和な話でもしたいが………正直今は話題が見つからない。

「………話というのは難しいね…」

いやまあ、いっそのこと周りからよりもこちらにヘイトが向いた方が、他人を生かすにはちょうど良いのだけれど。

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綿積雫
2025-12-24 13:58:12 LogID: 9435

「…………。はぁ……」

ため息をひとつ。
蘇生にリソースを回すのは迂遠な自殺行為だと頭では理解している。
ただ、それでも……目の前の惨状に、冷え切った他者との距離に。
どうしても寂しさを覚えずにはいられないのだ。

「……ハハ、困ったものだね」

そう言って隣のキミをなでる。
手慰みに、自分を慰めて。

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ジェグ
2025-12-24 13:55:59 LogID: 9433

>>9428

「おう、死んても何も思うなよ」

好都合だ。だってようやく死ねるのに。

「まあアンタから恨まれてそうだけど。
その言い方じゃ刺してこなさそうだしなァ」

この話は終わりだと手を振った。

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綿積雫
2025-12-24 13:53:38 LogID: 9428

>>9420
「正直言って、キミの事は苦手なんだが……」

視線を逸らす。
例え思考が合わずとも、心情に理解が及ばずとも。思う事はただひとつ。

「……下手に恨みを買って死んだりするなよ。キミなんかで感傷に浸りたくないからな」

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綾川 遥希
2025-12-24 13:49:58 LogID: 9424

やれやれ。今日は買わなくても良いヘイトを買ってしまった。
今夜は__警戒せざるを得ないだろうな。
なんて。女は、周りの話を聞きながら今夜の事を決めていた。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-24 13:48:37 LogID: 9422

「……ふむ、やはり皆さん色々思う事はあるようでして」

一滴の雫。
疑念の言葉をひろげれば、波紋は広がるように。
何処までもそれは影響し合い、箱の中で反響する。

「ま、私は資源はほとんどございませんので、
 残念ながら蘇生薬のチップは渡せませんが」
「皆様がなされたい、とお考えであれば止めませんよ、ええ。
 そうしたい、と考えるのも仕方ないですからね」

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"ノイン"
2025-12-24 13:47:08 LogID: 9421

>>9416

「……」

これは酷く利口だった。分かっている。
声質、音量、程度。それを聞けば察せてしまう。

「……そうですか」「お考えがあるんですね」
「俺は何も助けになれませんが、頑張って下さい」

応援だけはしています。と、困り眉で言って。
それだけ。

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ジェグ
2025-12-24 13:46:31 LogID: 9420

>>9394

「俺は元気すぎるほどだぜ〜〜。
ホントホント、なァ」

傷ひとつない身体、笑みを向けている

「まソッチがそうならいいや」

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