『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

アルカンシエル
2025-12-24 13:43:52 LogID: 9416

>>9397
>>9402
「僕、初日にゆっくり休めたからまだまだ元気だし。二つは買えないけど、一つなら~って感じ」
「昨日は襲われたから。奪われるものはなるべく少なくしておきたいんだ」

蘇生させて、その後。どうなるかの答えになんかなっちゃいない。
どこか諦めたような声。

蘇生すれば食い扶持も増える。それだけ資源の総量も減る。
なら――蘇生は誰か一人の命と引き換えにした方が良い。
そこまでは語らない。

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綾川 遥希
2025-12-24 13:42:46 LogID: 9412

蘇生薬に関しては、聞くだけ聞いてはいたが口だしはしないようで。

………蘇生…、か……………

本当にするなら、蘇生された人へどう言ったものか………聞きたいな。

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猫 でした
2025-12-24 13:40:29 LogID: 9408

生き返る。そんなことが本当にできるのかとは思いますが
この『room』とやらのことです。
できてしまうのでしょう。

……それさえもが、タチの悪い冗談だったらば
なんて、悪い考えがよぎってしまいますが。

それから、隣程に来たらば人物を見ても、特に警戒することはなく。

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綾川 遥希
2025-12-24 13:37:04 LogID: 9404

「………そうか、わかった。結構な量だね………見つけたら捕まえとくよ。」

こっちとしては良い悪いはどうでも良いのだが………なぜそうしたかの理由が聞きたいし。

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夜草織
2025-12-24 13:35:18 LogID: 9402

「蘇生……買えるんですか?」

凄く高額なのに。

「…私と、コンテキストさん…あと、黒っぽい男の人が少しだけ入れていた資源です。
多分、100とちょっとありました。」
「私は許せない。
見付けたら、教えてください。」

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"ノイン"
2025-12-24 13:32:59 LogID: 9397

>>9392

「……そう、ですか」

懸念がある。これは考えすぎかもしれないが。
資源が消えれば命は尽きる。食せるものがなくなるから。

それを求めている可能性が、あるのではないか。

「えと、」「蘇生薬はかなり、お高めです」
「持ち得ている資源の大半が消えると思います」

「……大丈夫、ですか?蘇生薬、使った後とか……」

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綿積雫
2025-12-24 13:29:11 LogID: 9394

>>9379
「……おかげさまで、この通り元気いっぱいさ」
「そういうキミこそどうなんだい」

大丈夫か、だなんて軽薄な言葉を投げかけられれば。
例え死にかけでも同じように返すのだろう。

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綾川 遥希
2025-12-24 13:28:24 LogID: 9393

「まあ、実際、私たちは誰も彼らのことを知らないようだからね。物は言い様だよ。」
「そんな彼らのことを、本当に彼が知っていたかは………」

死人のみが知る、と言ったところだろうね、と。

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アルカンシエル
2025-12-24 13:27:59 LogID: 9392

「……選ぶ理由なんてどうでもいいか。僕は僕が生き返らせたい人を生き返らせるよ」


生かす命を選ぶなんて傲慢だ。

>>9389
「そのつもり」「一人だけなら、できる」

もし、本当に。本当に蘇生を望んでいるのなら。
それとも、蘇生なんてされないことを前提に動いているのなら。
コインの裏表、どちらを引いてもこちらには得。

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まゆこ
2025-12-24 13:24:17 LogID: 9388

>>9378
「そう……」
詳しくは問わず、自らの触角をそっと撫でた。

「なら……思う存分、したいことができるわね」
本当にしたいことは、もうできなくなってしまったのかもしれないけど。

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"ノイン"
2025-12-24 13:24:17 LogID: 9389

「保管箱から取った、んですか」「……白衣の男」
「分かりました。俺も、見かけたら言っておきます」

かく言うこれもそこまで動かないが。
── 虹色の方がいう言葉を聞けば、息をして。

「……蘇生薬」「本当に使えるかも分からない、ですけど」
「生き返らせる、んですか?」

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夜草織
2025-12-24 13:23:58 LogID: 9387

「……私はあれが冒涜だったとは思いません。
死んだ人を少しでも知って貰ってから、蘇生代を出して貰おうとしたんだと、思ってます。」

「それなのに……」

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綿積雫
2025-12-24 13:23:56 LogID: 9386

「さて、と。辛気臭い話は一抜けしてしまおうか」
「結局のところ、彼の真意は直接聞く他に無さそうだし」

アニマルセラピーの時間〜なんて言いながら、慣れた足取りで猫の横側に陣取る。

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綾川 遥希
2025-12-24 13:20:03 LogID: 9380

「……そうか。…あいつ、持っていったのか。………私はここから動くことはほとんどないが………見かけたら声をかけておこう。」

実際、ここで話している人たち以外とはほとんど面識もない。彼がここへくるかはまだ分からないが………くれば引き留めるか声をかけるかはしてくれそうだ。

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ジェグ
2025-12-24 13:18:57 LogID: 9379

「ん、なるほどね、
バカがわきまえねえから大変なことになったと」

身も蓋もない。

「俺は把握したからこの話いいぜ〜〜、って。
あー昨日のアンタ雫さん、大丈夫か?」

原因のひとつのクセ、ヘラヘラと

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夜草織
2025-12-24 13:16:57 LogID: 9378

>>9319
「……はい、御子であるが故に…私は変わりつつあります。
もうどうしようも無いほどに。」

「だから……」

そこで区切った。

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綾川 遥希
2025-12-24 13:16:25 LogID: 9376

「はぁ………なにか言葉を掛けようとしてくれるだけで嬉しいよ………」

医者、たぶん何回かこういうこと経験してんだろうな………学習しろ………

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綾川 遥希
2025-12-24 13:14:59 LogID: 9374

「医者としては死者への冒涜は許せない。けれど、それだけをするなにか理由があるのなら………また私も考えようと思っている。」

やり場のない指先を絡み合わせて。

「最初に強い言葉を使ったのは私だ………悪い空気の流れを作ってしまった。すまなかったね。」

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アルカンシエル
2025-12-24 13:14:57 LogID: 9373

「演説を聞いてた子がいるなら……」
「いちばん冒涜されていた死者は、誰だと思う?」

「僕はあの死体たち、誰とも本当は親しくなかったと思うんだ」

「生き返ったらあいつが一番困りそうなのって……」

31番コトリ?」

モニターを指差す。

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"ノイン"
2025-12-24 13:14:23 LogID: 9372

「あっ、」「その」「大丈夫ですよ〜……」
「きっと大丈夫です」「その」「えっと……」

凹み人を励まそうとしたが、具体的な励ましワードが出てこなかった人の図。
来た人にはぺこ、と頭を下げた。

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夜草織
2025-12-24 13:14:20 LogID: 9371

「……あの人は、資源の横取りはしませんよ。
"してませんよ。"
私も、あの資源の保管箱に少しだけ入れたりしましたが……」

「資源を横取りしてたのは、白衣の男でしたね。
私が見ていたので。」

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探偵
2025-12-24 13:13:30 LogID: 9370

「あの薬の話か…」

髪の毛若干ビチャビチャの探偵が来た。

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猫 でした
2025-12-24 13:13:11 LogID: 9369

「ま、まぁ。猫も傷舐めますから」
「凹まなくてもね、良いと思いますよ」

カバーになっているのでしょうか。

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綿積雫
2025-12-24 13:12:43 LogID: 9368

「……そうだね。今後に期待しようじゃないか」
「もしも彼が蘇生に本気ならば……僕だって手を貸したいし、ね」

もしもそんな奇跡が、希望があるというのならば。
少しだけでも、誰かに優しくなれる希望の灯になれればと。
そう、切に願う。

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悪魔オモロス
2025-12-24 13:11:07 LogID: 9367

「謎は残る、賛にも否にも染まらぬ結末……
 それは中々興味深いモンだよねえ~、人間クン……」

「あーあ……凹んでてカワイソ……」
原因の言。

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綾川 遥希
2025-12-24 13:09:28 LogID: 9365

「流石に凹むわ………」

しょげりん。

「………まあ、信用するしないは置いといて、今後の彼の動向に期待…と言ったところかな。」

どうするかは恐らく、まだ本人しか分からないからね。

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"ノイン"
2025-12-24 13:08:47 LogID: 9362

「コンテクストさん……髪と服装が少しだけ派手なお方です」
「何を言ったのかは分かりませんが、気分を悪くする人も出ていたらしいです」

付け足すように、ソファでポツリとこぼした。

「想定外の言葉。……葬式に目的」
「資源以外に目的があったとするなら、何が……」

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綾川 遥希
2025-12-24 13:07:16 LogID: 9360

「もうオーバーキルもオーバーキルなんだけど?!?!ちょっと?!」

ほんとに冗談だったのに!!とか叫んでる。

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まゆこ
2025-12-24 13:06:52 LogID: 9358

「まあ……もう起きないといいわね」
お葬式が必要になるような事態が。

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アルカンシエル
2025-12-24 13:05:59 LogID: 9357

「傷を舐める話はもういいでしょ、あれ以上好感度下がんないし……」

そっと傷を隠した。

「雨粒ちゃんたちはモニターでも眺めてなよ。
これからあの虹色よりももっと賛否を呼んであげる」

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