『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

"ノイン"
2025-12-24 00:53:07 LogID: 8826

「廊下」「……何か、あったんでしょうか」

足音、話し声。
よく聞こえはしないけど、音の数から何かがあったのは分かって。

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綾川 遥希
2025-12-24 00:52:42 LogID: 8824

>>8812
「あぁ。そうだね………。」

新しく繋がった縁。
繋げたままで居られるかもわからないこの縁。
せめて、ここに居るときぐらいは、もう少し大切にしようかな。

「あら。………耳が良いのも、大変だな……。」

たぶん、どうせまた長々と変なことを話してでも居たのだろうと。彼の話はとても長いから。

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猫 でした
2025-12-24 00:49:37 LogID: 8819

「……猫は耳がいいですから
自然と、少しでも聞こえてきてしまって」
「内容は……そこまでちゃんと聞いてませんでしたが」

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綾川 遥希
2025-12-24 00:48:34 LogID: 8818

そのまま手元でしばらくヨーヨーをぐりぐりしたり、またそのまま遊んだりしていたけれど。
妙に心がざわついて、とてもじゃないがこれ以上続ける気は起きなかった。

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綾川 遥希
2025-12-24 00:45:56 LogID: 8814

しばらく黙っていたけれど、やれやれと行ったように目を閉じて。

………これは、饒舌なあいつ、なんかやりおったな。

「聞く方も大変だね、ありゃ。」

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"ノイン"
2025-12-24 00:45:44 LogID: 8812

「……尚更、良いじゃないですか」
「ここで出来た縁。大事にして下さいね」

ヨーヨーが続くならば、それをただじっと眺めていただろう。
倒れ込んだ人には首を垂れようとして……やめて、言葉も出さなかった。

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綾川 遥希
2025-12-24 00:43:23 LogID: 8810

「………」

ふと、嫌な感じがして手を止める。

「………もしや。」

廊下の方でも微かに何人かの足音がしたような気がして……。

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猫 でした
2025-12-24 00:42:50 LogID: 8808

「……ふぅ」
猫にしては珍しく、少し大きなため息が漏れ出ました。

ヨーヨーを眺めていますが
どうにも前のように興味は湧かないようで

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綾川 遥希
2025-12-24 00:39:16 LogID: 8804

「………そうみたい。貰ったのは、ここにきてからなんだけどね。」

そう思うと、まだまだこの命も捨てたもんじゃない気もしてくる。

ロビーに来た彼は………そっとしておいてあげた方がいいかな。

そうして、もう少し飽きるまで、しばらくはまだヨーヨーをしているだろう。
シャーッ コッ シャーッ コッ………

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探偵
2025-12-24 00:37:08 LogID: 8801

ロビーに来て早々空いてるソファ吸い込まれるよう倒れ込んだ。
此処に来て落ち着かせるのもおかしいな。

悪いもん見たわけじゃないのにな、こんなんじゃ失礼だ。

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"ノイン"
2025-12-24 00:35:29 LogID: 8795

「貰った」「……うん、」
「貰える相手がいるんですね」

良いことです、と小さく頷いて。
登り降りを猫さんとぼんやり眺めている。

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綾川 遥希
2025-12-24 00:33:32 LogID: 8793

相変わらずヨーヨーは上下運動を繰り返しています。
見違えるほどになったかも。

しばらくして気がついたようだけど………今は、黙って迎える体勢みたい。
そうして静かにヨーヨーの音だけがしている。

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猫 でした
2025-12-24 00:30:02 LogID: 8788

猫が静かに……いつものソファまで戻ってきました。

そこからは特に何かを言うわけでもなく
ヨーヨーを何となくで眺めています。

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綾川 遥希
2025-12-24 00:25:43 LogID: 8782

「うん、貰った。」

貰ったのか、貸して貰っているのか、そこんとこは曖昧ですが………そんな感じです。
そこの自販機に売ってました。

貰った時は全く出来なかったのが、今ではヨーヨーがきれいに紐を登り降りしています。

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"ノイン"
2025-12-24 00:23:07 LogID: 8780

「……」「ヨーヨーですか」

ヨーヨーだ……。シャカシャコされているそれをぼんやり見ている。
一方のこっちは手持ち無沙汰。縮こまったままの体制。

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綾川 遥希
2025-12-24 00:17:35 LogID: 8771

横になってしばらく。やっぱり眠気が来ない。

「………アドレナリンでも出てんのかな………」

正直、実を言えば久しぶりにご遺体と対面したのだ。
その上、命がなくなったモノも、これまた久しぶりにこの手に抱えて。
………そりゃあまあ、いろんな意味で寝れないよなと。

諦めのため息を1つ。

「………」

ヨーヨーでもしようかな。おもむろに白衣のポケットから取り出してシャカシャコし始めた。

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綾川 遥希
2025-12-24 00:04:21 LogID: 8757

「そ、そう…」

歴戦の戦士て。いやまあ、ある意味全然あってはいるんだけれど。

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綾川 遥希
2025-12-24 00:03:39 LogID: 8755

「ヴン……」

そろそろ寝ようかな〜なんて思って、ソファに体を横にしてみる。
まだそんなに眠気は襲っても来ない。…いつまでのんびり起きてようか、悩みどころ。

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入江 ラララ
2025-12-24 00:02:57 LogID: 8754

そゆもんじゃね?白衣ってなんかこう、かっけーからな。歴戦の証感ある。

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綾川 遥希
2025-12-23 23:53:34 LogID: 8746

「そういうもんか…?」

臭いが…?
そういうもんなのか…?まあ…いいなら…いいか…
ついでに薬品の匂いもしているから雰囲気は抜群かも。

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"ノイン"
2025-12-23 23:53:32 LogID: 8745

「はは、」「ヤッター伝説、来るかもしれませんね」
「でもこういうのは日の目を浴びないと誰も分からないですから」
「勝ちが明白になるまで、頑張って下さいね」

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入江 ラララ
2025-12-23 23:50:01 LogID: 8739

てれてないかー。
(ないかー)

でもやったぜ。褒められたぜ。ラララちゃん可愛いヤッター伝説きたな。勝ったわ。

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入江 ラララ
2025-12-23 23:49:20 LogID: 8737

逃げるなぁ。
ぶっちゃけ陣しててもやられる人はやられてたし、多分そっちじゃなくって、そも狙われんようにするしかないんだろうなぁって。
いやどうするかはマジ知らんけども。アタシちゃん目立ち方しかしらん……。

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"ノイン"
2025-12-23 23:47:18 LogID: 8734

「あっ、照れてはないですね」

急なマジレス。

「でもラララさんは魅力的な人だとは思いますよ」「えぇ」「多分」

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スファレ
2025-12-23 23:46:32 LogID: 8732

「そ、そうでしょうか……?あ、あぁ、祈ることしか出来なくて、役立たずとなってしまいましたけどね。」
「……やりたいことは…今ここで見つかるかはわかりませんが、盲目でもある程度逃げられるようには、なりたいですね。…ふふ」

ひとまず、休息を取ろう。

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入江 ラララ
2025-12-23 23:43:54 LogID: 8721

やーん。ノインくん照れちゃってかわい~~~。
さてはラララちゃんの魅了されたな~~??

アタシも悪魔ちゃんデビューだぜ。

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入江 ラララ
2025-12-23 23:40:42 LogID: 8713

つか、お医者さんの白衣からヤバ匂いするのかっこよくね?
なんかこう、熟練感ない?つまりチョーかっこいいんじゃね?

つまり、っぱアルコールもったいねなぁ!

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入江 ラララ
2025-12-23 23:39:53 LogID: 8711

そっかぁ。シスターちゃんもさ、やりたい事とかあったら言うんだぜ。
祈るとか出来るのすごいんだかんな。

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"ノイン"
2025-12-23 23:38:13 LogID: 8704

「あっ、あのモニターの……入江 ラララさん、ですか」
「は、い」「その」「可愛い名前だと思います。多分……」

元気元気、ですね……とは自嘲気味の笑顔で。へへ。

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スファレ
2025-12-23 23:33:48 LogID: 8683

「…いえ、お気になさらず。」

なんとなくロビーの広さとか感覚を確かめていただけなのでと。

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