『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

猫 でした
2025-12-23 18:14:35 LogID: 7328

猫は静かに、自らの資源を見ていました。
……見ていただけです。

特に何も言うことはありませんでした。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-23 18:14:10 LogID: 7325

「ま〜……うん、とりあえずアレだな〜慌てず騒がず落ち着いて、ってヤツ?」

「まあ、皆大丈夫そうだけど〜……」
周囲を見よう

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綿積雫
2025-12-23 18:13:54 LogID: 7323

「いったい、何を考えているんだっ………!」

静かに、しかし力強く言葉を吐き出す。
確かな怒気がそこには込められている。

「なんだってそう気安く他人を陥れられるんだ……」
「…………。ダメだ、一旦冷静にならないと……」

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綾川 遥希
2025-12-23 18:13:26 LogID: 7320

「…」

手元のこれは仕様か、はたまた何かの間違いシステムのバグか。
…しばらくこのままであるのなら、情報共有をしようかと。

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ジェグ
2025-12-23 18:12:14 LogID: 7309

「相変わらず俺はぐっすりさせてもらったぜ。
平和を説くのもいいもんだ」

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綾川 遥希
2025-12-23 18:11:49 LogID: 7306

「…本当だ。……ちゃんと一日分減ったんだな…。」

アナウンスを聞いて。
よかった。悪い予感は外れたらしい。
そりゃあもちろん、外れたほうがいい。
よかった。…まだ希望はある。

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ジェグ
2025-12-23 18:11:48 LogID: 7305

「……おいおい、とうとう踏み外した奴がいるなァ」

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ほのか
2025-12-23 18:11:42 LogID: 7303

「……六日後、か」

はぁ。

「まぁ、なんとかなる、かな……?」

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ほのか
2025-12-23 18:10:34 LogID: 7296

「んん~」

とりあえず我が身は無事でありますが。

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綾川 遥希
2025-12-23 18:10:09 LogID: 7292

「………………」

襲われたのか…はたまた、準備不足行動不確定か。
それは…今はもうわからない。

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スズメ
2025-12-23 18:10:07 LogID: 7290

「自分は無事だ。他は知らん。」

「怪我もないが……資源は多少無くなった。奪われたか……?」

そんなことを言う。

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猫 でした
2025-12-23 18:10:04 LogID: 7287

「……でも、まだ良いニュースもあるようです」

放送へ耳を傾けたら、『六日後』という言葉が。
昨日考えていたことはどうやら外れていたらしい。

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"ノイン"
2025-12-23 18:09:47 LogID: 7282

「…………」

跳ね上がった心臓を押さえつけながら、モニターを見た。
……煌々と光る鈍く赤い3つの文字を見ながら、黙っていた。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-23 18:08:51 LogID: 7278

「……あれ?マジ?
………笑い事じゃない感じ?」

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"ノイン"
2025-12-23 18:08:30 LogID: 7274

「えっ」「あっ」「わあっ!?」

体が小さく跳ねた。ここに来てから一番大きな声だったかもしれない。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-23 18:08:23 LogID: 7272

「へいへい皆〜?ビビってる〜!」
とんでもなく酷い人だ。人の驚きでニコニコしているぞ。

「とりま皆無事〜?」

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綾川 遥希
2025-12-23 18:08:18 LogID: 7270

「…………」

猫さんの声に、ふとモニターを見て。…恐る恐る、目をやっていなかった方を見る。
……そう、眠っていたと、思っていた人たちが。

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綿積雫
2025-12-23 18:08:16 LogID: 7269

「…………よかった。今回もなんともないみたいだ」
「いやはや緊張するもの……だ…………」

危機が過ぎ去り緩まった頬がそのまま硬直する。
復旧したモニターに目が釘付けになる。

そこには赤い文字が爛々と輝いていた。

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スズメ
2025-12-23 18:07:59 LogID: 7267

「……あぁ。三人、か。」

モニターに目を移し、口から音を漏らす。
その声は酷く単調で、感情を読み取りづらい。

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猫 でした
2025-12-23 18:07:23 LogID: 7264

「にゃっ!!?」
猫がソファから跳ね上がりました。
すごいびっくりしています。

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スファレ
2025-12-23 18:07:19 LogID: 7262

「…………あ。」

座ったまま、固まった。
…気絶したのかもしれない。

一時離脱。

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綾川 遥希
2025-12-23 18:06:33 LogID: 7258

ウオアアアア!!!!

「やめろって!!言ったじゃん!!!!」

ソファから転げ落ちた。派手。

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"ノイン"
2025-12-23 18:06:24 LogID: 7257

「ん、」「…………」
「よかった」「今日も、無事……」

傷ひとつなく。少年は縮こまった状態を解いた。

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猫 でした
2025-12-23 18:06:18 LogID: 7256

「あ」
猫はしばらく、自分のことに安堵していましたが

……モニターを眺めて
『ソレ』に気が付きました。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-23 18:05:43 LogID: 7251

「わっ!!」
宣言通りクソでかい声

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綾川 遥希
2025-12-23 18:05:29 LogID: 7249

「…あれ…」

資源袋がなんか重い。ふと見たら…増えてない?あれ?
まあ…なんかの間違いだったら後で回収されていくだろう…。

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スファレ
2025-12-23 18:05:21 LogID: 7248

「ひぃ……!!」

ぞわりと悪寒がして思わず声が出た。

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スズメ
2025-12-23 18:04:42 LogID: 7246

明かりの下。怪我は無いようだが不機嫌そうだ。

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綾川 遥希
2025-12-23 18:03:57 LogID: 7240

「ん…お…?」

停電が明けたらしい。周りを確認…自分は無事だ。

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猫 でした
2025-12-23 18:03:51 LogID: 7239

「……っ、はぁ」
多分、明かりがついた頃。

猫はまたも何ともなかったことに、安堵の息を漏らしました。

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