『ロビー』
色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。
『記録[
ヒシミタチヤマ
2025-12-23 18:14:10
LogID: 7325
「ま〜……うん、とりあえずアレだな〜慌てず騒がず落ち着いて、ってヤツ?」
「まあ、皆大丈夫そうだけど〜……」
周囲を見よう
綿積雫
2025-12-23 18:13:54
LogID: 7323
「いったい、何を考えているんだっ………!」
静かに、しかし力強く言葉を吐き出す。
確かな怒気がそこには込められている。
「なんだってそう気安く他人を陥れられるんだ……」
「…………。ダメだ、一旦冷静にならないと……」
綾川 遥希
2025-12-23 18:11:49
LogID: 7306
「…本当だ。……ちゃんと一日分減ったんだな…。」
アナウンスを聞いて。
よかった。悪い予感は外れたらしい。
そりゃあもちろん、外れたほうがいい。
よかった。…まだ希望はある。
猫 でした
2025-12-23 18:10:04
LogID: 7287
「……でも、まだ良いニュースもあるようです」
放送へ耳を傾けたら、『六日後』という言葉が。
昨日考えていたことはどうやら外れていたらしい。
"ノイン"
2025-12-23 18:09:47
LogID: 7282
「…………」
跳ね上がった心臓を押さえつけながら、モニターを見た。
……煌々と光る鈍く赤い3つの文字を見ながら、黙っていた。
綾川 遥希
2025-12-23 18:08:18
LogID: 7270
「…………」
猫さんの声に、ふとモニターを見て。…恐る恐る、目をやっていなかった方を見る。
……そう、眠っていたと、思っていた人たちが。
綿積雫
2025-12-23 18:08:16
LogID: 7269
「…………よかった。今回もなんともないみたいだ」
「いやはや緊張するもの……だ…………」
危機が過ぎ去り緩まった頬がそのまま硬直する。
復旧したモニターに目が釘付けになる。
そこには赤い文字が爛々と輝いていた。