『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

スズメ
2025-12-23 18:03:34 LogID: 7237

「チッ……」

どこかに行っていたらしい、小さな身体が戻ってきた。

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綾川 遥希
2025-12-23 18:01:21 LogID: 7233

「や、やめてくれ…よ?!」

多分停電してるんだろうな…多分…いやしてないかもしれんけど…。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-23 17:59:40 LogID: 7229

「わっ!とかやったほ〜が良さげ?」
驚かすつもりか

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綾川 遥希
2025-12-23 17:58:56 LogID: 7225

今日はなんだか静かだな…昨日はなんかすんごい賑やかだった覚えがあったから。
いやでも今日も停電が終わったらまた賑やかになるかもしれないな…なんて。

「……これだけ時間が長いと感じるのは久しぶりだな…。」

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スファレ
2025-12-23 17:57:27 LogID: 7219

「………」

今日はソファの前で座り込んでいる。
祈る手は変わらず。

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綾川 遥希
2025-12-23 17:56:50 LogID: 7216

どうやら医者の体内時計はギリギリ定刻を刻み続けているらしい。多分、機能的には明日ぐらいからはズレ始めるやも知らないが…。

「……ハァ…頼むから…みんな無事で居てくれよ…。」

ため息をつきながら、若干体勢を変えてソファに再び座り直す。
警戒…しているらしい。昨日はあのザマだったからね。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-23 17:56:30 LogID: 7212

、マジ?もう停電の気配?やだな〜…マジで…
と言いながら、相変わらずソファの背にもたれかかっていよう…

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ほのか
2025-12-23 17:56:13 LogID: 7209

「しっかしまぁ、こんな所に集められて主催は何がしたいんでしょうねえ……」

「っと、そろそろっすか?」

灰髪は、変わらず壁際に居る。

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"ノイン"
2025-12-23 17:56:03 LogID: 7208

「あ、」「そうか」
「そろそろかも、ですね……」

ぎゅ、と縮こまった。

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綿積雫
2025-12-23 17:55:37 LogID: 7204

「扉どころか窓やバンケットの幕まで固く閉ざされている始末だ」
「少なくともこちら側から開けるのは一筋縄では行かなさそうだね」

やれやれ、と呟いてソファに身体を預ける。
そろそろ停電する頃合いだろうか。

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猫 でした
2025-12-23 17:55:34 LogID: 7203

「昨日通りなら、……そろそろですね」

猫はソファの上で体を丸めました。
警戒……というよりは、怯えに近いものですが。

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猫 でした
2025-12-23 17:54:42 LogID: 7199

「ほら、中庭の木々の後ろとか」
「ホテルならお客さんから見えないところにあっても、おかしくはないでしょう」

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綾川 遥希
2025-12-23 17:54:38 LogID: 7198

まあ、正直誰か見つけてたらもう話題に上がってそうだし…見えないところにあるんだろう…。」

ため息。できることも、何もなしか…。

「ハァ…あ、いや…そういえば…まだ消えてないってことは…そろそろだっけか?停電…。」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-23 17:53:42 LogID: 7193

「あ〜、スタッフルーム……たしかにそういやそれっぽいとこありそうなのに見つからね〜な、それこそ宿泊客範囲?的な?」

「中庭が裏口なのはヤバじゃね?」

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"ノイン"
2025-12-23 17:52:38 LogID: 7189

「……食堂の奥にある開かない扉か、開かずの中庭か」
「どちらにせよ、今の俺たちじゃ何も手が打てませんね……」

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綿積雫
2025-12-23 17:51:44 LogID: 7183

「……自分で言っておいてなんだがどの道ナイフは必要だな」
「しかしできる限り物資は温存したいしな……誰かに借りるとするか」

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猫 でした
2025-12-23 17:51:31 LogID: 7181

「ホテルなら、そういう裏の道があってもいいとは思いますが」
「……中庭にあるのでしょうか」

中庭なら鍵もかかっていましたし
よく見れていないはず。
……入る手段はと言われたら、弱いのですが

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ほのか
2025-12-23 17:51:25 LogID: 7180

「あ、キッチンあったんすね」

使えないんだ~そっか~となりしもの。

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綾川 遥希
2025-12-23 17:51:11 LogID: 7178

「あぁ…待って、そういえば食堂に開かないドアがあったっけ…。」

まあ、あるとすればその奥だな…なんて思っていたが…まあ、開かないということは、入れてもらえないのだろう。

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"ノイン"
2025-12-23 17:49:21 LogID: 7171

「ガスメーター」「確かに、そういうのが使えれば温かいシャワーが浴びられそうですが」
「……食堂に備え付けられているキッチンでもガスは使えなかったので、無いかと思います」

ソファを解体するためのナイフが……とは呟き。
シスターの格好をした人を見ればぺこ、と頭を下げていた。

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綾川 遥希
2025-12-23 17:48:40 LogID: 7168

「そういや…ふと思ったんだけど…。ここ…スタッフルームみたいなさ…。裏方への道って…どこにもなくね…?」

いや、ただ単にカーテンや幕の裏なんかにあったりするだけであるのかもしれないが…少なくとも今までそんな道は見たことないな、と。

「ガスメーターとかあるなら…裏方だよな。でも…ないってことはまあ…あっても誰も入れない、んだろうな…。」

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綿積雫
2025-12-23 17:47:11 LogID: 7161

「いっそソファを丸ごとひとつ解体してしまおうか?」
「頑張ればバスタオル数枚分の生地が取れるかも……」

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"ノイン"
2025-12-23 17:46:28 LogID: 7158

「危ない、ですからね。布が切れるぐらいに尖ってるものなんて……」

少なくとも、考え得れる範囲では無いな……とぼんやり思考。

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スファレ
2025-12-23 17:45:37 LogID: 7151

「……また、来るのですか。」

祈る手を止める。
目は見えずとも、会話で理解する。

「起きてしまったことを悔やんでも過去は戻りません。」
「祈っても終わらないことはわかります。」
「…せめて、今日はここロビーで何も起こらないことを祈りましょう。」

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猫 でした
2025-12-23 17:45:18 LogID: 7149

「いっその事、お湯が出る機械みたいなのを探した方が早いのではないでしょうか」
「ガスメーターみたいな」

猫はそこらにあまり詳しくはありませんが。
とはいえ、見つかっていないのならもう無いも同然かもしれません。

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綾川 遥希
2025-12-23 17:45:14 LogID: 7147

そもそも、ここの備品って切れるのか…?なんか…変な感じだけど…傷つけられないような…そんな気がするような空間だった気がする…。

「…なんか、やっぱ気持ち悪いな、ここ」

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綾川 遥希
2025-12-23 17:43:16 LogID: 7136

「バンケットの方はおそらく立ち飲み系だったはずだから…テーブルクロスなんかはなかった気もするねぇ…」

舞台の幕はあったが…どっちにしろナイフは必要そう。

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綾川 遥希
2025-12-23 17:42:10 LogID: 7133

「ま、そんな尖ってる部分なんかあったら何されるかわからんしな…」

普通のホテルでも多分そうじゃないかな?という感想。
まあ、あのツノの生えた人は確かナイフ持ってたし…きたら借りれるかも。

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ほのか
2025-12-23 17:41:52 LogID: 7131

「せめてキッチンがあれば、……」

包丁とかありそ~とは思ったが。
衛生的にやらんほうがいいだろうしなあ、と思い、あとなんか配慮して口にしなかった。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-23 17:41:04 LogID: 7124

「ま〜、ちぎれりゃ便利だけど、そういう時に限ってなんかいい感じのものってねぇよな〜…」

「まあワンチャンバンケットのテーブルのヤツもアリでしょ、なんかすげ〜パーティって感じだし、多分デケー布」

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