『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

表示件数: 30 50 100

『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

猫 でした
2025-12-23 15:58:59 LogID: 6768

「あぁ、猫の撫でがなくなってしまいました」
残念そうにしっぽを1度、大きく動かしてから
毛繕いを始めました。

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 15:55:52 LogID: 6758

「シャワー、結構やばかったよ。風邪引くとこだった。タオルもないし………」

あのときは白衣を犠牲に何とか。

「服とか濡らしてからだ拭くのが一番かも。」

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 15:54:39 LogID: 6753

「ほいほい、お気をつけて………。」

とりあえず、隣で寝てるのか膝の上なのかの子を見ながら………もうしばらくはそっと撫でているのかも。

アイコン
ほのか
2025-12-23 15:54:22 LogID: 6751

「そういやシャワー使った人います?
 温度とかどうでした?」

流石に凍えながらは心臓に悪そうだし。気持ち小声で周囲に尋ねます。

アイコン
ほのか
2025-12-23 15:53:04 LogID: 6746

「お気をつけてっす」

寝た人がいるので気持ち小声で。

アイコン
綿積雫
2025-12-23 15:52:21 LogID: 6744

「さ、流石にそろそろ疲れてきたかな……」
「一旦抜けさせてもらうよ、綾川さんもありがとうね」

撫でボロス、崩壊──。
そのままプールまで手を洗いに行くようだ。

アイコン
スズメ
2025-12-23 15:50:52 LogID: 6742

「すぅ……すぅ……」

尚、そのおしまいを告げる者の1人は眠りこけてしまった。恐らく手を止めたとてしばらくは起きないだろう……

アイコン
ほのか
2025-12-23 15:47:58 LogID: 6734

「お気をつけてっす~」

お見送り。

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 15:47:16 LogID: 6730

こいつはというと、おしまいと言われるまで撫で続けるようで。
二人まとめてわしわししている。

頭が空いた時、なんか妙な感覚だな………なんて思っていた。
それが寂しさだと気づくのは、もう少しあとになるのかも。

アイコン
紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-23 15:46:18 LogID: 6727

「わたくしも一度、失礼いたしますわ」

一礼し、外へ出る。

アイコン
スズメ
2025-12-23 15:43:33 LogID: 6720

「……♪」

それだけ言うと撫でられに集中し始めた。

アイコン
スズメ
2025-12-23 15:42:26 LogID: 6717

「そうさな、人とはそういうものだ。それ故に愛おしい。」

「主な力を持たず、故に知恵で差をつけ、社会性を持ち、群れで行動し、他を淘汰してきた。それは自然の摂理に背いてはいない。」
「少なくとも自分は、人間のことを高く評価するべきだと思っている。」
「護るべき信徒だ。」

最後は声が揺れたかのように、聞こえにくい。

アイコン
ほのか
2025-12-23 15:42:15 LogID: 6716

「すね~」

撫で輪の雰囲気に中てられたのだろう灰髪のぼんやり同意。

「次の夜、か」

もし次も“七日後”と言われたら、もう――

アイコン
アルカンシエル
2025-12-23 15:39:42 LogID: 6712

「こうして撫で合えるうちが一番平和ってね」

医者を撫でるのにもそのうち飽きて、輪から離れるのだろう。

「どうか次のよるもこうでありますよう」

アイコン
猫 でした
2025-12-23 15:38:38 LogID: 6709

「人ってのは不思議な生き物です」

猫がそれを言うのでしょうか。
人語を喋る猫は不思議な生き物側ではありますが、猫は猫です。

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 15:37:31 LogID: 6706

「ま、それが人間て種族だしな~。面白いよなほんと。」

以外と不思議生物なのかも。私たちって。

アイコン
紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-23 15:33:16 LogID: 6697

>>6659

「…………」

妙に思いながらも抵抗はせず。終わりまで大人しく撫でられた。

「妙な人ですね……」

アイコン
ほのか
2025-12-23 15:32:35 LogID: 6693

「たまたま知恵があって会話ができて文明の利器道具と火が使えてって感じすからねえ笑」

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 15:29:23 LogID: 6689

「たしかにそうだな………」

そういやそうだわ。
俺たちみな動物だわ。

アイコン
ほのか
2025-12-23 15:28:54 LogID: 6687

「お気をつけてーっす」

去り行く人へ声掛け。

アイコン
探偵
2025-12-23 15:28:08 LogID: 6685

手帳を閉じる。
周りの様子を見てこようかな。
不思議なロビーを後にした。

アイコン
ほのか
2025-12-23 15:24:48 LogID: 6679

「広義で言や人間も動物すからね笑」

相変わらず壁際に居る。

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 15:22:45 LogID: 6678

「あれだな………。アニマルセラピー………」

人間も混ざっているがまあその辺はいいんだろう。
ぎこちなさもちょっとずつ滑らかになってくる。慣れてきたかな。

アイコン
ほのか
2025-12-23 15:20:11 LogID: 6671

「……あれすよね。
 ふれあい(物理)は精神的に癒しの効果があるとかなんとかは、前どっかのなんかで見聞きした覚えはあるっす」

一定の理解は示す。

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 15:18:20 LogID: 6667

「………まあなんだ………悪くないぞ………」

撫でながら撫でられながら。まあ、ギスギスしてるより100倍良いと。

アイコン
猫 でした
2025-12-23 15:15:18 LogID: 6664

「猫も誰か撫でるべきでしょうか……」
これ以上混乱させてどうするんですか。
猫は誰かを撫でようにも、小さいので撫でられる人が限られてしまいます。

アイコン
ほのか
2025-12-23 15:14:47 LogID: 6663

「フォッ」

相変わらず変な音を立てて灰髪が覚醒した。

「……」

そして周囲を見渡し、

「え、何すかこの状況……?」

困惑している。さもありなん。

アイコン
綿積雫
2025-12-23 15:12:36 LogID: 6661

「なでなでの輪が随分と広がってしまったね……」
「喧嘩するよりか余程健全だしいいか……」

空腹も雨音も恐怖も、手と頭に広がる感触が紛らせてくれる。
手慰みに始まった行為が、互いの慰めあいに広がるのは然もありなんだとひとりごつ。

アイコン
重井田(しけいだ)
2025-12-23 15:12:24 LogID: 6659

>>6648 レジアール
成程、急所を触られているってのに大きい抵抗は無しと。腹内で何を企んでいるかは置いておいて、貴方から抵抗が無ければ平和な時間だ。

特に他の部位に移りもしないし、乱暴なことも無し。もし誰かがコレを撫でようとしたら、露骨に威嚇して嫌がる、ぐらい。

「別ンとこ撫でられたかったら、また声かけて?」
去り際に囁きが一つ。予定はそのくらい。(背後離脱)

アイコン
スズメ
2025-12-23 15:11:30 LogID: 6657

撫でボロスの内輪に入り込む1匹のスズメである。ややこしさに拍車をかけたのはこいつ。

「温いのだな、人の手は。そのまま続けてくれ」

撫でという行為を気に入ったらしく、彼、ないし彼女なりの褒め言葉で、そう零す。
まるで、今まで知らなかったとでも言う口ぶりだ。

アイコン