『ロビー』
色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。
『記録[
えっと………たぶん猫ちゃんを………私が撫でてる人が撫でてて………さらに虹色の犬さんのことも(綿積さんが)撫でてて………アタシの事を虹色の犬さんが撫でてて………わたしはこの子達を………
ややこしい。
なでぽよ………
「…ん。」
へんな撫で方でも別によかったらしい。段々と慣れていく手つきに骨抜きにされたのかご満悦である。
ここに来て、初めて気を抜いた顔をしているような気がする……
猫を撫でている人がもう一匹犬らしき人を撫でていて、その2匹を撫でている人がそこの人に撫でられていてその人は空いている片手でもう1人を撫でていて
少し離れたところで別の人が別の人を撫でようとしていますね
猫は大まかで理解しました。
「お、おう………」
スズメさんの頭も撫でる。
ちょっとへんな撫でかたを最初はしてたが………ようやく学習したのかぎこちないけれど普通の撫で方に変わるだろう………。
もすもす………なでなで………
今これどうなってる? とりあえずコレは横にいる麗人
>>6629 を撫でようとしています。他の把握はちょっと諦めた。皆様お手元の状態を各自で把握お願いしますね…
>>6629 レジアール
「よし、いい子いい子…」
ああ、であればコレの手が伸びるのは貴方の頭……ではなく…顎だ…。 それこそ猫にやるように血管の浮いた手の甲で柔く撫でようとしているが本当に嫌なら払い除けるなり突き飛ばすなりしていい!
万が一撫でさせてもらえるなら手付きは異様に優しいらしいが…明らかにセクハラである…
「な〜ぅ〜」
猫が猫らしい声を漏らしています。
最高のリラックスをしているようです。
「今、猫を撫でている人を撫でている人がまだ撫でられると思いますが」
>>6591
>>6598
「ふうん……猫と悪魔の尻尾は大事なところなんだね」
「特に悪魔のは……」
人で言うところの……といっても、全員人型にプラスの部位だけれども
曖昧な反応。やっぱりそこは悪魔らしいのだな、と思った。
「かえる前に触って行こっかな〜」
呑気。不穏広めてた頃が嘘のよな。
>>6607 レジアール
「じゃあ撫でられる方か」
ここ座んな〜とソファの横のスペースをべしべしと叩いているが無視していいやつだ。犬猫への撫でには興味を示していなかったのに貴方にだけ積極的なのも怪しまれていいやつだし >>6598 不埒な話も出ているし…ね…
「頭皮マッサージじゃないんだぞ……まったく」
「まあこれも別に悪くはないんだが」
そう言って忙しなく両手を動かしながら撫で(?)に甘んじる。
汚れた左手も洗い流せるのであればいいかと、半ばヤケ気味に大きく動かす。
右手に猫撫で、左手に三者三様の撫でボロスという奇怪な光景であった。
「いえ、遠慮しておきますわ。わたくしの手は人様に軽々しく触れられるほど、美しくはないと思いますので」
軽く微笑みながら首を振る。
「げ、違う?」
上下にぽすぽすしているからなんか明らかに違うかも。
「あぼぼ………」
撫でられも慣れてないのか変な声をあげています。もももも。
髪の毛は手入れはされてないけどつるつるめではあるのかも。
>>6584
長々しいつるんとした尾を抱えたまま曖昧に口元を吊り上げた。………否定しないってことは本当にそうなのか、或いはそのように思われたいのかも。どっちが変態なんだ? こっちでは…?
>>6584
「ボーナス部位じゃないと思いますが……!」
「……悪魔さんの方は、その」
「……………………猫は知りません」
猫にとっての しっぽは少し恥ずかしいところくらいなのです。
人の部位では例えずらいのですが、まぁ繊細なところなのです。
>>6554
「ありがとうございます。創作物は好きなので、おすすめに触れられるかもしれないというのは嬉しいですね。お心遣いに感謝いたします」
ぺこりと頭を下げる。この人とは気が合いそうだ。映画の話とかもしたいなと思う