『ロビー』
色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。
『記録[
「なんかつるつるしてないの、新鮮だな………」
髪の毛というか、毛を触ることが新鮮な模様。普段は肌とか臓器ばっか触ってましたから。
>>6559
>>6560
「え……ええー!?尻尾って触って嬉しい触られて嬉しいボーナス部位じゃないのお!?」
「え 悪魔ちゃんはなに……?
そんなにセンシティブなモノ丸出しで生活してるの……?」
それはもう任意の秘匿部位じゃないか?
「というかよく見れば色移りしてるし……」
「僕の左手が素敵なレインボーのまだら色になってしまったよ」
「踏んだり蹴ったりというヤツだな。僕はこんなに丹精込めて撫でているというのに」
「ハハ、大忙しだなぁこれは」
「両手に花も楽じゃないね、ハーレムは男の甲斐性というのもあながち嘘じゃなさそ……」
「ふげ」
言いかけてる最中、頭をわしっと掴まれる。
「……たまには健康な人間を触ることも覚えた方が良さそうだね、綾川さん?」
じとーっとした目で見つめ返す。
とりあえず………撫でるか………ほな………
>>6536
綿積さんの頭を撫で………掴んだ。下手くそォ!!
「あ、あれ………ごめん………」
気を取り直してちゃんと撫でます。もすもす。
>>6553
「………アタシか?まあ、撫でられるのは…構わないが………」
「……まぁ、しっぽで……
そういうことするのは、信頼できる相手……とか」
「猫はそう認識していますが」
猫のしっぽはとても繊細ですから。
触ることを許される人間さんはごく稀なのです
>>6544 アルカンシエル
「触らな〜い!」
物理的に近寄ってこないなら言語で拒絶し続けるだけかも。平和。
「うわッ……」
「いや駄目だろちゃんと合意とか取ってからじゃないとそういうのさ… 場所によっちゃしょっ引かれるってえ……」
で、微笑ましい部類だろう尻尾ばなしには何故かドン引いた。己の尾を抱えるようにして少しそちらから遠退いたかも。価値観の違いなのか…?
>>6418
「ああ大丈夫です、こちらこそすみません。
成る程、どれも素敵だよね。
僕はミステリー、主に推理小説が好きでね。
有名な物から少しマイナーめなものまで読んじゃうくらい。
こんなところじゃなければ君にもオススメの本を貸してあげたいです」
言語的に読めるのか、と言う不安が出たが今は杞憂かな。
「僕はハルを撫でようかな〜」
何?
ウロボロスかも。
>>6536
「ふふ〜」
ごろごろと鳴らない代わり、尻尾がぶんぶんと振れる。
絵の具の乾いた匂いがしたかもしれない。
獣ゆえ、というよりは重ね塗りの後のような。
どちらかが満足するまで撫でられているのだろう。
>>6534 重井田
「じゃあ映えさせた方がいいよお」「触るだけでいいよ……♡」
言ってるだけ。近寄ったりはしない。
虹色ワンコくらい簡単に捻り殺せそうな体格差なもんで。
「尻尾で撫でるのってヘンタイなの?」
「僕たまにやるケド」
ごわごわの髪に比べ、尻尾はふわふわとしている。
勿論こちらも色移りするのだろうね。
これ今えーっと… 栗色の子が猫と犬を撫で、犬も猫を撫でようとしており、今己がお医者さんに栗色の子を撫でるように焚き付けているで合ってるか? どうだ? もちゃもちゃとしてきたね…
「来るものは拒まないよ、僕は」
そう言ってさっ…と髪に手を伸ばす。
ゴワゴワした質感が反対側の手にかかって、不思議な感覚。
これはこれで……。
「悪くないな……」
>>6518 アルカンシエル
「手は黒くないの!」
追い払う意図で向けている手は、言及通り首筋や顔と同様に薄めの肌色である。しいて言えば爪先がギザついた形の悪い小片たちが真っ黒であるぐらい。
「尾っぽで撫でられたい変態なら話は別だけどさ…」
>>6518
「猫は特にこだわりはありませんが」
「……強いて言うなら、頭の方ですかね」
撫でグループが広がってきましたね。
ほんとに昨日あんな殺伐とした空気が広がっていたところと同じとこなのでしょうか。
平和です。
「別にいいじゃないですか。
減るもんじゃないですし」
浮気では無いのかもしれませんが
もしかしたら浮気という定義には当てはまっていたのかもしれません
>>6498
「顎の下と頭を同時に撫でるためでもあるね。君はどっちがいい?」
撫でグループにぽてぽて寄っていきました。
触れるのなら、見た目よりごわっとした髪質で撫で心地が悪いことがわかるかも。
>>6500
「つれないなあ」「黒なんだから染まることないだろうに」
>>6506 綾川
「撫でてる子を撫でてやったら〜?」
尾でぴっと猫を撫でてる人を指した。撫での連鎖を起こそうとしている?
「おやおや、どうやら浮気は許されないみたいだ」
嬉しそうに撫で続ける。
「ああ楽しいさ。今まで触れられないと思っていたものにこうして触れているのだからね」