『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

アルカンシエル
2025-12-23 13:39:30 LogID: 6491

「ひとに手が二つあるのは、犬と猫を同時に撫でるためだよ」
「先約ならしょうがないかあ……」

その辺にすとんとお座りした。

>>6475
「慧眼だね雨粒ちゃん。ぶっちゃけ移る

らしかった。拭くものを用意した方がいい。
絵の具は乾いている

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鷹宮 龍一
2025-12-23 13:38:54 LogID: 6490

「ゴホッゴホッ…」
まだ少し調子悪そう

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綾川 遥希
2025-12-23 13:37:17 LogID: 6485

「なに、なんかバトルしてる………?」

ようやく起き上がった女。たぶん悪化はしてなさそう。大丈夫。

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重井田(しけいだ)
2025-12-23 13:35:52 LogID: 6483

「あ〜〜〜」

>>6479 の身体バキバキ人間に同情した。怪我をしていたようだったし悪化していないといいのだけど…

「猫と犬の次に撫でるか揉むかしてもらったらあ?」
猫なで人間>>6480 の仕事をしれっと増やそうとしたかも。自分でやる気はないみたい。

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猫 でした
2025-12-23 13:33:48 LogID: 6482

「ダメです。この撫では猫の先約です」
ふんっ、と自慢げにしました。

「……んーぅ」
気持ちよさそうに少し声を零しています。
猫は耳がいいですから、その呟きもきっと聞こえてしまったのでしょう。

「でも、今だけでも楽しそうなら」
「まだ良かったと思えてしまいます」

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綿積雫
2025-12-23 13:31:56 LogID: 6480

「なんだ、君も僕の手をご所望かい?」

空いた手をワキワキと動かして見せる。
動物っぽいなら案外なんでも良いのだろうか。

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綾川 遥希
2025-12-23 13:31:35 LogID: 6479

「おででで………」

からだの痛みでめちゃくちゃ動きがスローに。
はたからみたら変な人です。

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綾川 遥希
2025-12-23 13:29:48 LogID: 6477

「んぶ」

どうやらあれから昼寝してしまってたらしい。

「おあ………」

からだの痛みマシです。

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重井田(しけいだ)
2025-12-23 13:29:26 LogID: 6475

「…触ったらカラフルが移ったりしないか?」
酷い言い草! 人の多さ的にソファは空いてそうであるから、腰掛けて足を組んでる図になるのかも。カラフルにはなりたくないらしく不安げ。

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綿積雫
2025-12-23 13:29:26 LogID: 6476

「そう、大変なのさ。人間の生ってやつは」
「悪いところばかりならば早々に見切りをつけれるんだけどね」

心配させちゃったかな、なんて呟いて。
つま先を軽く立てながらくしくしと頭のてっぺんから首までを小刻みになでつける。

楽しそうに目を細めて、猫可愛がりってきっとこういう事なんだろうな。と心の中でひとり納得する。

「僕は君じゃないからね。だから羨ましく思えるんだ」
「隣の毛並みは純白に見えるものだよ」

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アルカンシエル
2025-12-23 13:26:30 LogID: 6473

「犬も撫でていいよ……♡」

本能的に求めてしまうのだろうか、撫で。
きらきらした目であなたたちを見ている。

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猫 でした
2025-12-23 13:18:31 LogID: 6462

「……大変そう、ですね」

文字通り、他"人"事ですから
猫はあまり気にしない事にしようとしていますが。
少し心配なのか……はたまた同情か、しっぽの動きが少し遅くなっているようです。

猫はこういう時にかける言葉を、知りませんでした。

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綿積雫
2025-12-23 13:06:43 LogID: 6451

「誠に遺憾ながら僕は人間でね」
「人としてのしがらみや価値観、それに愛着だって背負わされているのさ」

どこか可笑しそうに。それでいて寂しそうに。
くつくつと喉を鳴らして笑う。
どんなに嬉しくったって喉はゴロゴロと鳴らないのだ。

「せいぜい真似る事ができるくらいさ」
「文字通り、醜い猿の猿真似だけどね」

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重井田(しけいだ)
2025-12-23 13:03:13 LogID: 6448

「猫が撫でられてるな」
しばしの廊下徘徊を経てソファに戻…ソファ空いてるか? 空いてなければ適当な床にヤンキー座りになった。事実の陳列も添えとこ。

昨晩シャワーを浴びたりしてきたので血の気配は外見上もうなさそう。

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猫 でした
2025-12-23 12:58:57 LogID: 6442

「あいにく、物語の猫ではないので」

撫でられ、時折「ゴロゴロ」と小さく喉を鳴らしていたりするのでしょう。

「……ええ。猫は気まぐれで、気楽で
気ままな性格ですから」
「猫にならずとも、猫らしく生きることはできるのではないでしょうか」

人間のことはよく分かりませんが。なんて付け足しながら。

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綿積雫
2025-12-23 12:53:13 LogID: 6436

「フフ、一人称が吾輩だったら完璧だったかな」

これもまた人間の尺度。
愛おしそうに指先で毛並みを整えながら、満足気なため息ひとつ。

「ああ、やはりキミはいいな」
「何かに属する事も、誰かに従う事もなく。奔放で気ままに生を謳歌する」
「最も生き物らしい生き物だと僕はしみじみ思うよ」

「僕も猫になれたら良いんだが……アレルギーの自家中毒でお陀仏が関の山かな」

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-23 12:35:03 LogID: 6418

>>6369

「お恥ずかしながら、実は本はあまり詳しくなくて……」

だからこそ言い渋ったのかもしれない。

「でも、読むのは好きですよ。人の輝きや生き様が込められている話は好きですね。日々を美しく書いたものもも好きですし、冒険譚やミステリーなんかも、好きな部類に入ります」

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猫 でした
2025-12-23 12:27:58 LogID: 6408

「あぅ」「本当に遠慮ないですね」

手が動かされる度、しっぽが少し嬉しげに動いていたり。
顔には出ていませんが

「猫に名前はありません」
「猫は猫ですから」

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綿積雫
2025-12-23 12:19:48 LogID: 6394

「そうかい?じゃ、遠慮なく」

一切の迷いを見せずツカツカと隣まで移動。
ぽむ、と頭に手を乗せてはゆっくりと動かして感触を堪能し始めた。

「そういえば、君の名前を聞いていなかった気がするな」
「そもそも名前があるのか定かでないが。こんなもの人間の尺度の中のものだしね」

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スファレ
2025-12-23 12:16:56 LogID: 6387

いつの間にか起きていて、祈りを込めている。

「……」
「…化物。

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探偵
2025-12-23 12:13:43 LogID: 6381

「…この猫も魚とか煮干しが好きなのかな」

人型なだけでほぼ猫っぽくはある

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猫 でした
2025-12-23 12:11:56 LogID: 6377

「前にからかって、酷いことしちゃいましたから」
「……いいですよ。撫でても」

しっぽがふわりふわりと、揺れて。

「そこでウズウズしてる人も」

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リタ
2025-12-23 12:11:00 LogID: 6375

いつの間にかお祈りをやめていた。

袋の中身は決まった時間にしか食料に変化しないらしい。
雨の音は止まないが、外の空模様でもみてみようかと立ち上がる。

「窓を見てきます」

そう告げて、歩き去っていった。

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綾川 遥希
2025-12-23 12:10:38 LogID: 6373

「………………」
ウズ………

ステイよ、ステイステイ………。

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探偵
2025-12-23 12:08:43 LogID: 6369

>>6314
「書店員ですか、良いですね。
さぞ本にも詳しいでしょう、好みの本や、ジャンルは?
…いや、書店員が本好きっていう極め付けも良く無いですが…」

図書館司書を聞いて無表情でもテンションが少し上がってる気がする。探偵はそういうのが好きなのかも。

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綿積雫
2025-12-23 12:00:43 LogID: 6363

「いやその……まあ、あんまりベタベタされるのも嫌なんじゃないかなぁと」
「……臭いでそっぽ向かれるかもしれないし」

起き抜けにシャワーを浴びるべきだったかな、なんて今更思ったり。

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猫 でした
2025-12-23 11:52:33 LogID: 6348

「……素直に言えばいいじゃないですか」
ため息傍ら、近寄ってくるのをジーッと眺めています。

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綿積雫
2025-12-23 11:46:07 LogID: 6345

「猫……やはり良いものだな……」

遠巻きに見守っている……ように見えてジリジリと少しずつ近寄っている。
不審者。

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猫 でした
2025-12-23 11:40:36 LogID: 6339

「猫も色々と不思議に思うところはありますが」
「考えたところで、実際のことは分かりませんし」

ゆらり、ゆらり。しっぽがそう動いています。
リラックスしているようです

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綿積雫
2025-12-23 11:31:46 LogID: 6333

「ややや、噂をすればなんとやら。猫ちゃんじゃないか」
「耳としっぽは確かに本物なんだよな……まったく不思議で仕方がないね」

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