『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

表示件数: 30 50 100

『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

ひざし
2025-12-23 10:29:05 LogID: 6252

「受験生でーす笑」
「でも願書送るだけで受かるらしいから全然勉強してない笑」
「アタシばかだから頭いいとこ受からんし笑」

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 10:26:59 LogID: 6249

「あぁ、新歓の人型猿は一見いい人にみえるひともいるから。気をつけてね………。」

初見は誰も信用しちゃダメだよ………なんて付け加える。

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 10:25:07 LogID: 6247

「絶対ワケなしの方がいいよ………ワケありとか、ほんと、ろくな人生じゃないから………」

まあ、ワケありばかり集まるのは類友と言うよりかここの性質的な物なのかもしれないが………

アイコン
綿積雫
2025-12-23 10:24:15 LogID: 6245

「おはようおはよう」
「良い雨ね……僕としては早急に止んでほしいところだな」

アイコン
ひざし
2025-12-23 10:22:43 LogID: 6243

「えー!笑 そーなんだ笑」
「けっこーワケアリなひとが集められてんのカナ笑」

「アタシ浮きまくりなんだケド笑」

アイコン
綿積雫
2025-12-23 10:22:06 LogID: 6241

「おや、受験生だったのかい?こんな時期に大変だね」
「であれば、僕も先輩として楽しいキャンパスライフについて教えてあげようか」

「高校と比べると放任主義って感じかな。研究機関としての側面もあるしね」
「あと、いろんな場所から人が来てるし、そういう点ではかなり新鮮かな」

「……その分開放的になってる輩も多いんだがね」
「新歓は気をつけたまえよ。あれは人型の猿がいくらか紛れている」

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 10:17:55 LogID: 6238

「あー、うん、まあ、結構ワケあり………かな………」

てかそう言えばここ、十代めちゃくちゃ居た気がする。こんな若い子達がこんな巻き込まれていいわけ?!よくないよねえ?!おばさんが全部引き受けられたらよかったのに………なんで未来ある若者たちがこんな事を………

なんて脳内で大騒ぎ。リアルは仏頂面である。

アイコン
ひざし
2025-12-23 10:16:07 LogID: 6235

「おはよ!笑」

探偵さんにギャルピ。

「え笑 おねーさんワケアリ系?笑 やば笑」

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 10:14:32 LogID: 6233

「………………………………………」
「いやあ、そうじゃなくても………警察に怒られるかな、アタシの場合………」

色々あるんだよと言うふうな言い方。

「あぁ、おはよう…。」

アイコン
探偵
2025-12-23 10:12:29 LogID: 6230

「おはようございます。今日も良い雨ですね」

アイコン
綿積雫
2025-12-23 10:11:57 LogID: 6229

「医者なんて常にハードスケジュールだろうしね……」
「7日も空けてしまったら相当なことなんじゃなかろうか」

「……まあそれ以上の事件に僕らは巻き込まれているわけだが」
「上手いこと警察がやってきて全国ニュースになれば色々と免責されると思うのだけれども」

「こんな摩訶不思議な場所じゃ、警察もお手上げかな?」

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 10:10:58 LogID: 6227

「(いや、たしかに若いとは思ってたけど思ってたより若っ………?!)」

こいつは黙ってみているだけ………と思ったら、1人で歳の差に恐れていた。JKだ………ッ

アイコン
ひざし
2025-12-23 10:08:10 LogID: 6221

「ねね、レポートってことは大学生〜?」
「アタシ来年から大学生なんだケド大学てどんなカンジ?」

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 10:04:12 LogID: 6220

「………アタシも、帰ったら………めちゃくちゃ怒られるんだろうな………」

帰れたら、の話だが。まあ、決まったわけでもないのだし、今ぐらいはのんびりしててもバチは当たらないかな。
いやまあ、既に当たってるような物だし………

アイコン
綿積雫
2025-12-23 10:03:03 LogID: 6218

「例え親に怒られようが、レポートの山に埋もれようが、僕は帰って見せるぞ」
「少なくとも日光と温かいシャワーとベッドが約束されてるのだからね」

アイコン
ひざし
2025-12-23 09:57:44 LogID: 6216

「おはよおはよ!じゃあ朝ってことにしとこ笑」

「帰ったときのこと考えたくなすぎ笑」
「親にバチ怒られる笑」

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 09:57:14 LogID: 6215

「あぁ、す、すまん、お、おはよう……」

考え事はよくない。反応に遅れてしまうからね………?

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 09:56:17 LogID: 6213

「………」「………嫌な予感が当たらなければいいんだが……。

自動放送をしている機械を見て。まあ、正直かなりよくない気配もするし、杞憂かもしれない。今はまだ決めつける時でもないだろう。

アイコン
綿積雫
2025-12-23 09:54:03 LogID: 6211

「やあやあ、おはよう。御二方」
「今日でもう3日目になるのかな。早いところこんな場所は出て行ってしまいたいものだ」

「帰ったらレポートの山が出迎えてくれるだろうがね」

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 09:53:52 LogID: 6210

「ハァ、なんかそわそわするな………。………今まで二日連続なにもしないで過ごす日なんか、なかったし………」

外科医は忙しい。休みなどあってないようなものだったから、連日の休みのような、そうでないこの日々が珍しいのだろう。

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 09:51:46 LogID: 6208

「あー、いや、さっき起きたとこだから…大丈夫……」
「体内時計はまだ朝だって言ってるし………たぶん朝………なんじゃないかな………」

アテにはならない。そもそもここの空間の時間の進み方がこちらと同じともかぎらないのだから。

アイコン
綿積雫
2025-12-23 09:51:18 LogID: 6207

「朝……なのかな。多分」
「ずっと雨が続いていると、時間感覚が麻痺してしまうね」
「温水がダメなら日光のひとつでも浴びたいんだがね」

愚痴りつつソファから起床。

アイコン
ひざし
2025-12-23 09:48:50 LogID: 6205

「あ笑 寝てた?起こしちゃったならごめ笑」
「おはよ!朝なのかわからんケド笑」

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 09:47:36 LogID: 6204

そもそも、帰れたとて平穏が無いことは確かなのだから、
別にここにいようがいまいが、己の状況はそこまで変わらなかったようにも思える。
ため息が1つずつ増えていった。

「………あ、おはよう……?」

いつの間にかいた。ギャルが。

アイコン
ひざし
2025-12-23 09:41:45 LogID: 6202

「てかアタシの!顔!顔映せし!笑」
「え何?笑 クマちゃんが本体と思われてる?笑」

アイコン
ひざし
2025-12-23 09:37:48 LogID: 6201

シャワーを浴びて冷えた身体をソファーに沈めた。

「そーいやこのモニター、ちゃんと見たことなかったなー……」

「え笑 現在地出るってことは、何か埋め込まれてたりする?コレ」

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 09:37:31 LogID: 6200

「ハァ、これも後何日続けられるか………」

ボソッと一言もし、本当にアタシの事を殺したい人がいるとするならば、襲った側に特がないとしても今日襲われない保証はどこにもないのだ。

アイコン
綾川 遥希
2025-12-23 09:33:02 LogID: 6198

「………ヴン………アーー………いたたたたた………」

女、起床。本日もお体が痛いようで。
ベッドないもの、ソファで寝るしかなくってよ………

アイコン
リタ
2025-12-23 08:30:38 LogID: 6176

いつのまにかソファで寝てしまっていたらしい。
今が朝なのか夜なのか判然としないが、とりあえず起きて祈りの姿勢を取った。

ソファに腰かけて静かに祈っている。

アイコン
カイル・アシュフォード
2025-12-23 07:25:58 LogID: 6161

「……朝ごはん、食べよ」

昨夜受け取った食料が自分の鞄に入っているのを確認して、食堂へと歩いていく。

アイコン