『ロビー』
色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。
『記録[
「泥棒っつーか、あるのがいけない!!!って取っててったりしてな〜?ドカ食いが大好きな可能性もあるし〜?」
「資源ドカ食いチャレンジは〜正直ちょっとオモロって思っちまう俺がいるからビンタするなら今のうちになー」
ただ、代わりに戸棚って資源の受け渡しにはマジ良さそうだったんよな。
頭痛のテッペンの時ちょっと貰ったけど、めちゃくちゃスムーズに貰えたし。
っぱ資源ドカ盛りならないとな。
>>5699
「うへ〜っ 思った以上に差がデカい」
「じゃあアンチナイフフィールドって、襲われるのと同じくらい資源浪費してたりして。それだとあまりに非効率すぎるな」
「本当、ヘイト溜めず空気のようにやり過ごせたら一番って感じだわ」
「ハァ…資源、アタシんとこからもおもっきりやられたから、もう1人いたりしてな…。」
マジで思いっきりいかれたからね。マジで。
「そっか。食堂は最初は食堂だったはずですものね」
「それがただの堂になるには、誰かが資源を取っていかないと…………」
つーか、食堂の戸棚は入っても秒で枯れる運命らしいからな。
取るんならスタンバるしかねーな。
やる?チャレンジ。
アタシも若いときならしてたよな……。
(今も若いでしょ)
「…………」
これ、自分の資源の情報なんかをホイホイ言っちゃっていいものなのか。
迷っている。何せ休息していて襲われたから情報はあるのだ。
「俺は案外アンチナイフフィールドできそうな奴はもう1人位は居てそうだと思ってる〜」
「昨日最初に来た時点で堂だったけど…もし食堂の瞬間があったとしたら…的なアレでさ?」
>>5684
「あ、休んだ時のならわかりますよ。
ざっと初期持ちの15%くらいですね。7日持たせようとすると、5%ぐらいだけ足りなさそうです。
まあ、食料に変換する資源が無いと即死、とかじゃ無ければギリギリ何とかなるかな、と」
襲われなければ。
「あの黒猫、襲われてくれね〜かなぁって思っちまうけど、あんだけ資源掻っ払ってけば後はもうアンチナイフフィールドするだけで生存日数伸ばせるのズルいよな」
「あれ、どうやら1人が全部掻っ攫って行ったらしくてな…。」
若干ヘイトが溜まり気味だろうな、と思って一瞬言わなかった。けれど…
「だから気をつけてな。…デケエ黒猫の奴らしい。まあ、注意しとくに越したことはないよね。」
この女は、無常である…。
「さて、わたくしは他のところに行ってみようと思いますね。失礼したします」
丁寧にお辞儀をする。個人的なマブにもなりつつあるラララさんとタチヤマさんには軽く手を振る。
「豊穣の資源はデッキに1枚しか入らないのがな〜…」
エアデッキなので存在しない。
「こっちこそありがとうな…久々にアツいバトルだったぜ…」
?
「あ、そうそう、資源はガーって持ってかれるから棚に入れる時は気を付けろよ〜割とすぐ消えんぜ〜」
>>5652
「そんなに消費してたら、雨が止むまで持ちませんよね……」
どこか軽い感じで感想を述べる。数字は適当っぽいなと判断したらしい。
>>5578
「そうだねえ、このテーマにおいて老人には累積されて確定した3の価値がある」
「……けど、大事なのはもっと前」
「きみはひとを価値で選別した。それは情に一切左右されない冷酷なギロチン台だ」
「きみは政を執る。やがて老いて、力を失う。最後には記憶や知識すら損なっているかもしれない」
「老人は知識を基に価値を得ている。じゃあ、知識がなくなった老人の価値はいくつ?」
「……でも、きみは自分がギロチン台に宛てがわれたその時でも選択を信じていそうだね」
「確かにそうですね。往来は盛んです。かくいう私も散歩をしているわけですし、そろそろ別のところに行こうかと思っています」
人の行き来が盛んだという言葉に頷く。
「くっくっく……降参してくれてありがとうよ。
僕の資源は首皮一枚。此処で豊穣の資源とナイフコンボを決められてたら僕の負けだった。
ありがとう。いい勝負だったよ」
「あぁ、盛り上がってるとこ悪いんだけど…共用資源、普通に横取り泥棒いるから気をつけてな。」
「さっきの追加資源がそれで全滅したそうだから。持っておいてその時その時にした方が多分いいぞ…。」
警告とも、注意喚起とも取れる発言。まあ、迂闊に置きに行かない方がいいのは確かだ。
>>5631
「そう、このアンチナイフフィールドは莫大な資源を使ってナイフを無効化する魔法――
自身の資源と命を守る代わりにメチャメチャ浪費するんだわな。スカった時がガチ苦しい」
数字は適当かもしれないし本当かもしれない。
「なるほど!共有スペースがあるのですね!確かにこの金貨袋、手持ち沙汰で置いといてもいつの間にか手元にあるので、もしかしたら金貨そのものも特定の手段を経ないと受け渡しが不可能なのではないかと思っておりました!(分かっていた風な口)
共有スペースがあるのは喜ばしい!あとは統制さえ取れればうまくいきますよ!にしても400か~(アンチナイフフィールドに思うところがある)」
>>5622
「ああいや、僕は別に。ただちょっと心配してただけです。
さっき自己紹介したので聞いていたかもしれませんが、僕は探偵を目指してて、それで周りの状況とかをよく見ようとしてただけです。
とにかく、無事だったみたいでよかったです」
「な……消費資源量が大人しいと思っていたら…隠し持っていたのか…!?資源を…!
くっ…アンチナイフフィールドのメタは豊穣の資源……だが、俺の手持ちには今このカードはない、あるのは小さな資源袋のみで…くそっ!」
「負けました…」
綺麗なサレンダーだ。