『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-22 22:18:03 LogID: 5505

>>5347

「それにしても、生まれたばかりの命と長く生きてきた命ですか……」

しばらく考え込む。逡巡し、口を開いて。

「わたくしは、少々判断致しかねますね。命の価値や重みは、その長さでは測れない気がします」

そもそも平等ですけどね。そして公平でもある。どうあってもそれは変わらない。命一つは命一つだ。

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綾川 遥希
2025-12-22 22:18:00 LogID: 5504

「普通の人たちのこと殴ったって、こっちにいいことねえよ…」

流石に良識のある大人だった。多分。いや殴る時点でアレだけど。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-22 22:17:38 LogID: 5503

「あ!プールのねーちゃん!リタって言ったんだな〜改めてよろよろ〜!」

「俺〜?んまー………大丈夫大丈夫〜自己紹介とかオモロ〜!って出来てるしな〜!」
サムズアップ

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 22:16:48 LogID: 5498

「あたしのたからものは大丈夫…………」

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 22:15:23 LogID: 5496

「今は自己紹介タイムみたいね?」
「これだけ人がいるんだもの、自己紹介は何度しても良いわね」

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入江 ラララ
2025-12-22 22:15:15 LogID: 5495

やっほー。鏡無事?
聞いた時からビックビクだぜこっちは。

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スファレ
2025-12-22 22:15:03 LogID: 5493

「お、お願いですからこれ以上襲うなんてことしないでくださいね………」

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アルカンシエル
2025-12-22 22:14:51 LogID: 5491

「パリピの雨粒ちゃんは顔が広いなあ」

「……」

医者の方をちらりと見た。
そんなメンタルで生きていた人間が、死を望むほどの罪って?

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 22:14:35 LogID: 5489

「こんばんはだわ、タチヤマ」
「あたしは無事だけど…………」
「アンタは大丈夫?」

友達と呼んでくれた貴方のこと、少し気に掛かっていた。

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綿積雫
2025-12-22 22:14:25 LogID: 5488

「やあやあ諸兄姉、知らない顔ぶれがどんどん増えて僕としては既にパンク気味だ」
「今のうちに名簿の65人を暗記した方がスムーズなのかもね」

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カイル・アシュフォード
2025-12-22 22:14:23 LogID: 5487

「こんばんはー。
……皆さん、今は何をされてるんですか?」

話し合いというわけでもなさそうだな、と言うのは感じたらしい。

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綾川 遥希
2025-12-22 22:13:58 LogID: 5485

「ぜ、善処するよ…。」

しょもん。気をつけないとなあ、なんて。
これで話は慎重に選ぶようになりそう。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-22 22:12:44 LogID: 5481

「あ、あ〜……やっぱ患者も患者でヤバなのは間違いね〜のか………良かった〜、普段しないって付け加えられるだけでも中々に安心だぜ…」

「おー?ロィナっちじゃーん?よっすよっす〜」

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リタ
2025-12-22 22:12:25 LogID: 5480

怪我をした人は手当てされていたようで少し安心した。
「自己紹介な時間でしょうか。」

「リタといいます。よろしくお願いします」
一礼と共に。

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綿積雫
2025-12-22 22:12:02 LogID: 5478

「これからはもっと慎重になるべきだね」
「おいそれと人に……それも僕のような小娘にうっかり聞かれないように、ね?」

年齢なんて乙女にとって最たる機密情報ですもの。
寝落ちの直前に小耳に挟んだ死にに来たなんて会話も。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 22:11:36 LogID: 5473

「あたしはロィナ。ロィナ・アルレット」
「よろしくね、みんな」

知り合いもいるが、名乗っておこう。

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アルカンシエル
2025-12-22 22:11:34 LogID: 5472

「そういう考えもあるか。じゃあ……老人を生かすのには3の資源、赤子を生かすのには1の資源を使うとするね」
「老人を1人切り捨てれば、……」

何やら蓄音機に吹き込んだ……。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 22:10:45 LogID: 5467

「こんばんはだわ、コンテキスト!
自己紹介? 互いを知るのは良いことね?」

頷いている。
知り合いは、友人たちは無事そうかな。
見回しつつ。

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綾川 遥希
2025-12-22 22:10:20 LogID: 5466

「鬼っつーか、言うこと聞かねえやべー患者はそんぐらいしねえとダメってこったよ…。普通はしねえから…。」

手術が必要なものしかこっちには来ないから、そんな元気な患者さんもけして多くはないんだけれども。

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入江 ラララ
2025-12-22 22:09:22 LogID: 5461

ヤバぁ。頭たたかれたらないちゃう……。
頭痛でぴえんでぱおんなる……。

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コンテキスト
2025-12-22 22:09:02 LogID: 5460

「おやロィナ様、ようこそいらっしゃいましたね!今は互いに自己紹介中でございます」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-22 22:08:05 LogID: 5456

「やっべ!ハルちも中々に鬼だ!!!」
患部を叩くでひえーっと腹辺りを抱えたかも。

「ひぇーっ、アレが医者パワー……」

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綾川 遥希
2025-12-22 22:07:51 LogID: 5455

「むむ…」

それはそう。

「いや、まあ、公開されて困るもんではないが…」

普通に恥ずかしいだけの話なのであった。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 22:07:07 LogID: 5453

「………………」

そーっと覗きに来た。
今はこっちの気分。

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スファレ
2025-12-22 22:07:01 LogID: 5451

「ま、また自己紹介……あ、でも名前と声を一致するためなら、ですもんね………あと…襲われない協定組むために……」
「私、スファレと申します。盲目の信徒なので、ここからはあまり動けないので………あ、襲わないでくださいね………」

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綾川 遥希
2025-12-22 22:06:07 LogID: 5448

患者が暴れたら患部叩いときゃ大人しくなるからな。アタシ外科医だからさ、内科の奴らはこっち来ねえし。看護師はフツーに陰湿ないじめ多いからマジでやばいよ。まあ、うちだけかもだが…」

物騒である。大変に物騒である。

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綿積雫
2025-12-22 22:04:18 LogID: 5441

「僕の善性のおかげで成り立ってると言い換えた方が正確そうじゃないかい……」
「人に弱みは見せるものじゃ無いよ、“ハルち”」

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-22 22:03:43 LogID: 5437

「確かに医者の方が複数いるのは安心要素が高いですね」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-22 22:03:35 LogID: 5436

「怖いのは看護師………おっそろしー話だ……割と患者ってやれる!!!とか暴れだしそ〜な印象だから、それより怖い看護師って…中々に鬼じゃね…?」

「俺は呼びたいように呼んでるからな〜、あだ名ってなんか馴染むじゃん?んで親しみ持てんじゃん?爆アドだぜ〜?」

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綾川 遥希
2025-12-22 22:01:55 LogID: 5428

「……………………」

彼を見て。

「本当にそうだと…思うかい…?」

大変に失礼。オイ。

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