『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

綾川 遥希
2025-12-26 22:44:52 LogID: 17736

見なかったことに…………

その撫での様子を眺めつつ、流石の医者も頭を回しすぎて疲れたのだろう、眺めつつ少しぼんやりし始めた。

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トーノ
2025-12-26 22:43:51 LogID: 17732

「はぁ〜っ
 本当あの後殺し合ってんのかよ。バカバカしい。
 いや、けどこの状況なら正しいのか? はあ〜……」

 モニターの前に戻ってきて、手を合わせる。
 0かマイナスの感情だとしても、それはそれ。これはこれ。

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猫 でした
2025-12-26 22:43:18 LogID: 17730

見ちゃいけない何かが─────

「じゃあ、猫が撫でときます」
しずくさんの頭の近くへ寄って
ポンポンっと優しく撫でてあげるのでしょう。

「散々撫でられましたから、お返しです」

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綾川 遥希
2025-12-26 22:43:15 LogID: 17729

「おかえり。…そうか、なら…協力者は、十分居そうだな。」
「…焦るべきだが、焦りすぎも良くないね。…ただ、そんな人達がいることを知れただけで大きな進歩だ。多分、何か見つけたら言いに来てくれるかも知れないし。」

協力者は居れば居るほど効率が上がる節があると思っているからね。

「そう?なら、…また撫でられたくなったら言ってくれ。」

ちょうど両手が空いたけれど、それなら、とソファにもたれ直した。

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綿積雫
2025-12-26 22:43:08 LogID: 17727

「や、おかえり」
「…………まぁそう簡単に見つかれば苦労はしないもんな。キミが無事なだけでも十分さ」
「なにやら協力者も募れそうだし、ね」

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ジェグ
2025-12-26 22:42:13 LogID: 17723

>>17690

「……はあ」

呆れて、諦めて。
まあ確かに、こいつなら最期まで笑ってるか。

「てめーがそうしてぇだけのクセによ」

人のせいにした。好きにしろと。

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まゆこ
2025-12-26 22:40:54 LogID: 17719

あの、すみません、出来心で、必死て、つい……。

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綿積雫
2025-12-26 22:40:22 LogID: 17716

「あー……いいや。たぶんいっぱい撫でてもらってただろうし」
「……ほとんど覚えてないんだけどね。なんとなく、幸せだったのは……感じてたな」

そうしてぐでーっと床の感触を堪能している。
ぼーっとしているのはまだ頭が働き切っていないのか。

ストレスでああなった上で、そこからさらに負荷をかけたのだ。
十全に会話ができているだけで上出来だろう。

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綾川 遥希
2025-12-26 22:40:14 LogID: 17714

>>17709
「私も、最初から諦めていた筈、だったんだけれどね。」
「どうも、周りに色々、感化されたらしい。」

「お互い、悲惨な最後じゃないといいね。できたら、長く生きたりさ。」

私は、生きるなら現世には多分戻れないけれど、なんて。

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入江 ラララ
2025-12-26 22:39:49 LogID: 17713

すげぇ。落ちたい人そんなに多いのか。

もうその辺でみんな固まって大移動とかすべきなのでは?しらんけど。

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猫 でした
2025-12-26 22:39:02 LogID: 17710

「戻りました、猫です」
「食堂は今……話してる人が少なくって、特に情報は持ってこれてないです。すみません」

「ただ、他にも『諦めていない』人はいるようです。
落下の方法を探そうとする人達が」

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スズメ
2025-12-26 22:37:59 LogID: 17709

>>17697
あぁ、眩しいな。その希望が、ただ眩しくて少し目を細める。

「……。……私は、もう諦めたはずなんだがな。」
「外に出る事も、生きる事も。」「けれど、何故か」

少し俯いて、言う。

「……体は、死にたくないと足掻くんだ。
…だから、そうさな。まだ生きるよ。きっと、私はそういう奴だ。」

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入江 ラララ
2025-12-26 22:37:15 LogID: 17707

>>17700
そっかぁ。じゃあ応援だけしとこうな。これはやっても良いでしょ。
がんばれがんばれーだ。

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"ノイン"
2025-12-26 22:35:35 LogID: 17700

>>17674
「あぁ……」「大体、そんな感じです」「俺のしたいこと、分かったんです」
「協力してくれたら嬉しいですけど」「お気持ちだけ受け取っておきます」「俺がしたいこと、なので」

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綾川 遥希
2025-12-26 22:33:38 LogID: 17697

>>17688
「そ、っか。…ありがとう。君も…無事で、というのは変だけど。なんとかなれば…いいなと思う。」

医者は、外へ行くことを、まだ諦めていないようだった。

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まゆこ
2025-12-26 22:32:45 LogID: 17694

今も時折ロビーを這い出してはあらゆる場所の様子を覗いている。

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トーノ
2025-12-26 22:32:18 LogID: 17692

「ガチグロだったわ」

 精神状態が良くないから、モニターを眺めた後一旦ロビーから出る。

 嘔吐の音。

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綾川 遥希
2025-12-26 22:32:16 LogID: 17691

「んえ、…別に構わないが…手が届かないな…。」

ソファに座っている+怪我で屈めないらしい。
頭持ってきてくれたら撫でるよ、という手をしている。片手ではすでにスズメさんを撫でているし、今1人増えたところでどうってことない。

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入江 ラララ
2025-12-26 22:31:41 LogID: 17690

>>17681
案外覚えてんぜ。
会話って嬉しいんだもん。それだけでマブ足りえるくらいにな!

どうせ最後は腐った死体だろうけどさ。だからこそちょっとだけでも気晴らししてってねってカンジ。
互いにどうせ死んじゃうんだから、暇つぶしは大事でしょ?

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スズメ
2025-12-26 22:31:11 LogID: 17688

「……引き留めてすまないな」

「最期かもしれないと思うと、どうしても、してもらいたくなったのだ」

「……君の手は温い。まだ、優しさを忘れていない証だ。誇ってくれ。
……そう簡単に死ぬなよ。人の子よ。」

満足したのか、綾川の手を退けて言う。

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綿積雫
2025-12-26 22:30:32 LogID: 17685

「くぅああぁ~~………」

やかましい欠伸をひとつ。

「流石に今日は疲れたな…………これ、毎日言ってる気がするな」
「その日その日で常に想定を超えてくるからなぁ……」
「僕も綾川さんに撫でてもらうとするかな」

最後のは冗談めかして。
ソファの近くの床で大の字になって寝そべる。今日はそういう気分らしい。

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ジェグ
2025-12-26 22:29:05 LogID: 17681

「それまだ覚えてたん」苦笑。

「いーよ。どーせ最期はクセえ死体だわ。
身体拭かんでも変わらん」

迷惑ならんよう個室で死ぬかなって、
勝手に結論。

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綾川 遥希
2025-12-26 22:29:03 LogID: 17680

「…そうだな…。」

不安定、か…。
いかんせん、情報が全部断片的すぎる上に、圧倒的に足りない。
…赤猫さんが行ってくれた場所に何か…本当に何かもっとヒントなんかがあればいいんだけれど…。

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入江 ラララ
2025-12-26 22:27:57 LogID: 17678

(どうも!死体二つと並んで血まみれの死にかけです!
(今!モニター前がヤバい!)

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入江 ラララ
2025-12-26 22:26:52 LogID: 17674

>>17664
要するにしたい事分かったん?
良かったねぇ。アタシちゃん嬉しい。マブが嬉しいと嬉しいからな。
協力出来たら教えてな。まあ明日には死んじゃうから、それまでのアレだけど。

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スズメ
2025-12-26 22:26:32 LogID: 17672

>>17666
「……♪」

撫でられる。その顔は嬉しそうだ。
柔らかく、暖かい。

「……あぁ、人は、やはり温いな……」

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まゆこ
2025-12-26 22:26:04 LogID: 17671

「じゃ、なくて」
蚕蛾はもう何も食べられない。

「もっともっと、傷ついて、不安定になる必要があるとすれば、時間が足りない……」

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入江 ラララ
2025-12-26 22:25:40 LogID: 17670

死体は……わりと死体だからな……
(そこは正気だった)(でも全然愛着しかないのですっかり血まみれ)

でもよぉ。ジェグくんにタオルぶつけるのとかしてないからさ。その分マブマブしていきたいなぁって。
ロスタイム、やりたい事やったもん勝ちするのだ。

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トーノ
2025-12-26 22:24:29 LogID: 17669

 モニターを確認しに来た。
 だいぶ時間は経ったから、血の匂いも死体も無くなっているだろうか。いや、血の匂いだけは拭えなさそうか?

「増えたなぁ」

 死者の数。
 さっき聞いた、ギャルもちゃんと死亡している。

 ため息。

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綾川 遥希
2025-12-26 22:24:03 LogID: 17666

>>17658
「…………」

あの日のことを思い出して、薄ら涙が目に浮かんだ。
……頭に、小さな手が乗っていた、あの日。
…そのまま、貴方の頭をそっと撫でるその手は、あの日とは違って。
…優しくて、柔らかい手つきだったかもしれない。

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