『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

"ノイン"
2025-12-26 22:23:15 LogID: 17664

「あ、」「いや」「良いことあったわけじゃないです」
「……ただ、」「自分に出来ること」「したいこと」「分かっただけなので」

へへ……(自嘲気味の笑み)

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ジェグ
2025-12-26 22:22:55 LogID: 17662

べえ、とヤそうな顔。
お前にはもういるだろ。

「話すんならそこのオトモダチにしてろ、
イカれ女」

貫けよ。誰もお前の死を悲しまない。

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スズメ
2025-12-26 22:22:00 LogID: 17658

「……。」

何となく、綾川の傍に寄る。
こんな状況にも関わらず、何時ぞやかの平和だった時のように、頭を差し出す。
こんな状況だ、断っても良い。叩いたっていい。

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綾川 遥希
2025-12-26 22:20:33 LogID: 17654

「はい…」

医者が怒られて(?)る。珍しい光景。

「まあ、食べるものは追々考えよう。…」

資源は、残念ながら医者もない。

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綿積雫
2025-12-26 22:20:31 LogID: 17653

「……気を付けて行くんだぞ」
「少しでも危険を感じたら引き返していい、絶対に無理はするなよ」

……落ちたら吸いに追いかけるからな

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入江 ラララ
2025-12-26 22:20:12 LogID: 17652

ジェグくん寂しいん?
アタシ明日には死ぬけど、お話でもするか?

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まゆこ
2025-12-26 22:19:34 LogID: 17650

こんな見た目をしているけれど、怪我はあんまりないHPは初期状態ぐらいある

「……後は、困窮具合……二人と同じく私も手持ちは持ってないけど、
 ずっと休憩していたから……。アンに守って、もらっていたから」

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ジェグ
2025-12-26 22:19:08 LogID: 17649

「な〜〜」

「ここですら孤独な奴って、
どう死ねばいいんだろうな?」


自分のことであった。

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綾川 遥希
2025-12-26 22:19:06 LogID: 17648

「…何をするにしても、根拠は無いようなものだ。こんなところにいるんだし。」
「ただ、何かが見える方に行ってるだけだ、私たちは。」

きっと、最後だし。…やりたい事でもやる勢いで、ね。と。

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入江 ラララ
2025-12-26 22:18:55 LogID: 17646

ノインくんなんかさっきからちょっと良い感じやんね。
良い事あったん?だったら嬉しいんだけど。

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入江 ラララ
2025-12-26 22:18:08 LogID: 17643

リューイチめっちゃ咳ゴホじゃんよ~。
大丈夫?ナイフる?
いやちょっと振れるか自信ないけども……。

(ナイフ持ったまま言わないの)

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綿積雫
2025-12-26 22:17:50 LogID: 17642

「はいはい、怪我人はじっとしておのものだよ」
「リンゴのひとつでもあれば剥いてあげたい所なんだがね」
「ま、他の方法で労うしかなさそうだ」

想像して、少しお腹がなったりしたとか。

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"ノイン"
2025-12-26 22:17:17 LogID: 17641

「ふぅん」「そっか、そっか」
「行ってらっしゃい。お気をつけて」

見守っている。静かに見守っている。

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スズメ
2025-12-26 22:16:58 LogID: 17640

「……落ちる、か。」

「何処に落ちるか、何処で落ちたかは知らないが……」

「後を追ったところで、確実に落ちた先に居るとは限らないだろうに」

どこまでも冷静に、それでいて何処かダルそうに呟く。

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コンテキスト
2025-12-26 22:16:29 LogID: 17637

「一度、自分の個室に戻っておりますね。
 中庭を確認したのちまたロビーに、参ります」
PL離脱です

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鷹宮 龍一
2025-12-26 22:15:17 LogID: 17635

「ゴホッゴホッ……ゴッホゴホゴホ……ゴホッッ」

最後に少し強く咳き込む

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綾川 遥希
2025-12-26 22:15:07 LogID: 17634

「…ああ。その時はその時だ。…私たちも、そっちに行く努力をするから。」

行くのなら、いってらっしゃいと、軽く手を振って見送る姿勢になるだろう。

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入江 ラララ
2025-12-26 22:14:27 LogID: 17632

落ちれたら良いねぇ。

でもさ、駄目としても、頑張った後ならやり切った感でて良い感じになる気がするんだ~。
努力って、手足が動くから出来るんだしな。

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綾川 遥希
2025-12-26 22:14:14 LogID: 17631

けれども、一応手当は足りているらしい。HPいっぱいなった…
ので、ソファで安静してるに、留まるんだろう。

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猫 でした
2025-12-26 22:13:53 LogID: 17629

「なら、猫が行きましょうか」
猫は特に怪我もしていませんし
至って健康体そのものですから。

「……向かってる途中に落ちたらすみません」
念の為。

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スファレ
2025-12-26 22:12:50 LogID: 17626

「雨が止まなそうだとわかれば調査する余裕も出来ちゃうんですね。生きているうちに見つけられると良いですね。」

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綾川 遥希
2025-12-26 22:12:50 LogID: 17627

「……歩き回って探すのは非効率…なようだね…。」
「何か他にないものか…決まった行動を取れば落ちるとかの…情報が…」

「む…ありがとう…。」

大丈夫だと言いたかったが。
無茶をしたせいで本来の傷よりも、裂けて大きくなってしまっていたらしいから、断ることもできなかった。

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ジェグ
2025-12-26 22:12:08 LogID: 17623

「行きたくて行ける場所ではねえだろ。
そうじゃなきゃ落ちてねえさ」

だいじな人がいるのにね。

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スズメ
2025-12-26 22:11:06 LogID: 17620

「……。」

どこかに行っていたのだろう、少しの資源を持って戻ってくる。

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綿積雫
2025-12-26 22:09:48 LogID: 17612

「誰かが調査に行くのなら、僕がここで綾川さんを診ていよう」
「……さんざんお世話になったみたいだしね。少しは返さないと罰が当たるというものさ」

手当をした時点で、彼女の状態が芳しくないのはよく分かっていた。
ただ、それだけでもないが。

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まゆこ
2025-12-26 22:09:38 LogID: 17611

「私ももう、ずっとずっと、歩いてる……けど」

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入江 ラララ
2025-12-26 22:08:49 LogID: 17609

まあ、若干安心しろし。
死んでもラララちゃんが先に居るゾ。

マブずと先に死後の世界現地調査して教えてやっからな。

いや、それがヤだから落ちたいのは分かるんだけどそれはそれ。

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綾川 遥希
2025-12-26 22:05:36 LogID: 17606

「末路がわかっている所よりも、まだ希望がありそうなところに行く方がいい、と、私は考えている。…多分、みんなの意見が一致したのもそういうことだと。」

食堂、か…。今は誰がいるんだろう。モニターの方をふっと見て。

「………」

行きたい、と思ったけれど。残念ながら傷はまだ塞がっていないから、医者は、できれば安静にしておいた方が良さそうだった。

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綿積雫
2025-12-26 22:03:25 LogID: 17602

「そうか。前触れもなく突然、いなくなったと」
「…………この空間は完結しているらしいしな、きっと見つける手立てはあるはず、さ」

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猫 でした
2025-12-26 22:02:40 LogID: 17600

息も絶え絶えな様子に、少し心配でしたが
それでも情報はありがたく

「……夜草さんは、確か。食堂……でしたよね」
落ちたところ。
食堂によく居た人達なら、何か知っているでしょうか

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