『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

アルカンシエル
2025-12-22 17:17:27 LogID: 3510

「やんないか。そっか」

目を細めたのも、獣としての友好の証だったりして。
一晩しか……もしかしたら一晩すら共にしていないのに。
このいのちにとっては昨日から今が一生なものだから。

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スズメ
2025-12-22 17:10:10 LogID: 3495

「猫……」

警戒しつつ覗いている

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猫 でした
2025-12-22 16:58:27 LogID: 3465

「猫はいいです」
猫は気まぐれですから。
敵意らしい敵意を感じなくなったので、目を細めるのをやめてにこっとしました。
猫の負けかもしれません(?)

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アルカンシエル
2025-12-22 16:54:01 LogID: 3449

「猫のきみもやる?」

今度は顔をにこにこ。こっちは人間流のあいさつ。
いぬだってまけませんが……。
(何に?)

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猫 でした
2025-12-22 16:52:15 LogID: 3443

「あの人が楽しそうにしてるところ、初めて見た気がします」
なんだかいつもネガティブ思考だった気がしますから。
楽しげにしているのを見ると、ちょっぴりしっぽが揺れました。
顔には出ていませんが

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綾川 遥希
2025-12-22 16:46:35 LogID: 3425

「ふんっ…!」

シャーッ…コッ!

「あ…」

戻ってきたのにキャッチし損ねたらしい。
でも嬉しそう。めっちゃ動きはまだぎこちないけど。

やはり表情はあまり変わらないが…なんかオーラがキラキラしてる。

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猫 でした
2025-12-22 16:37:43 LogID: 3401

なにやら目を細められているようなので
目を細め返しました。猫は簡単には負けません

「いい暇つぶしには、なってそうですね」
達人とやらはどれ程のヨーヨー使いなのでしょうか。

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アルカンシエル
2025-12-22 16:34:56 LogID: 3394

「びーっくりするくらい下手だったのがもう……」

「ここを出る頃には達人かも」

起きてきた猫に目を細めました。獣らしく。

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綾川 遥希
2025-12-22 16:32:44 LogID: 3387

「そっか…よかった…。」

見るもやるも、どっちにしても良い暇つぶしかもしれません。
もうしばらく練習に励もうかと、ひもをまた巻き直しています。まきまき…

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猫 でした
2025-12-22 16:27:17 LogID: 3375

「いえ、君が楽しそうなのでここで見ています」
猫は人間観察が好きなのでした。
見られるのは嫌いですが

「見てるのも中々、楽しいですよ」

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綾川 遥希
2025-12-22 16:23:57 LogID: 3365

「ふん…」

だんだんコツを掴んできたのか、じわじわもどって行くようになりました。
もうちょいでできそう…

「…後でなんか…やる…?」

ヨーヨーでどうやって遊ぶかは未知数ですが…何もしないのも暇ですしおすし。

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猫 でした
2025-12-22 16:13:16 LogID: 3346

「……なんだ、人間のおもちゃでしたか」
人のものを取る訳にもさすがに行きませんから。
そうと分かればキラキラとした目を辞めました

その辺でジトーっと、見ています。

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綾川 遥希
2025-12-22 16:00:57 LogID: 3328

またしばらくやり方を考えて。
もう一回チャレンジしてみよう…。

「ふん…」

シャーーッ…キュル…チャッ…

「あ!!!」

ちょっと戻ってきて1人で喜んでいる。

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猫 でした
2025-12-22 15:56:39 LogID: 3322

端の方で猫がキラキラとした目でヨーヨーを見始めました。
よくない!
毛糸とかだと思い始めている気がする!

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リタ
2025-12-22 15:45:08 LogID: 3303

よーよー、初めて見るなぁと眺めていた。

「ほかの場所を見てみようかしら」

あえて口に出してみた。
言葉が自分の口から自分の意思で出てくることを確かめるように。

そのまま、別の場所へ歩いていくだろう。
今度はちゃんとした足取りで。

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綾川 遥希
2025-12-22 15:43:58 LogID: 3300

「…ヨーヨー…手強い…」

しばらく考えた後、もう一度チャレンジしてみたが…やはり伸び切ったまま戻ってこない。

「反動をもうちょっと使わないとだめか…?」

しばらく頑張って奮闘している…。

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綾川 遥希
2025-12-22 15:10:12 LogID: 3277

「………!!」

不恰好にも、手をブンブン上下に動かしていたが………ヨーヨーは静かに伸びきって、戻ってくることはない。

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綾川 遥希
2025-12-22 15:07:35 LogID: 3272

>>3269
「び、びゃー………??」

とりあえず、テレビで見たものを見よう見まねにやってみる。

「んーと、こう、したに落として………」

シャーッ………………

「………」

伸びたままになった。どうやら、思ったよりも下手くそらしかった………。

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アルカンシエル
2025-12-22 15:03:50 LogID: 3269

「なにもないがある場所にようこそ、雨粒ちゃん」

>>3249
「やってみなよ、ビャーってやってビューって戻すの。
 かんたんだよ」

顔色が良くなったのを見てか、にこりと笑った。
ヨーヨーを手渡す。どうも箱には玩具を与えたい相手に直接与える仕組みはなかったらしかった。

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綾川 遥希
2025-12-22 15:03:15 LogID: 3268

「そういや………乾いたかな、そろそろ」

白衣をカウンターに干していた。乾き具合は………そこそこだな。手にとって着直して、もとのソファに戻る。
………ソファとか見りゃ、お高いホテル………なんだけどな、

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スズメ
2025-12-22 14:55:26 LogID: 3259

適当に、空いていたソファに座る。
慣れないのか感触を何度も手で確かめている。

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コトリ
2025-12-22 14:53:53 LogID: 3257

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スズメ
2025-12-22 14:53:05 LogID: 3255

>>3251
「…あぁ。これはご丁寧に、どうも。」

ぺこり、と軽く頭を下げる。独り言では無いと判断したようだ。

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綾川 遥希
2025-12-22 14:50:37 LogID: 3251

「よーこそー………。特になんかあるワケじゃないけど………空いてるソファならいくつかあるよ………」

もちょもちょと独り言のようだが、一応軽い説明のような何からしい。
この女もソファに座っている。

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綾川 遥希
2025-12-22 14:48:59 LogID: 3249

>>3240
小柄なあなたから慰めを受けて。情けなさと、少し元気が出たのが合わさって、顔色なんかも大分マシになったようで。

「………ヨーヨー、か………やったこと………ないんだよね………」

あなたの手にある玩具には興味を示している。

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スズメ
2025-12-22 14:47:35 LogID: 3247

「……そろそろいい頃合いかと思って来てみたが…。」

なんか寝てるな……

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フルク
2025-12-22 14:46:00 LogID: 3245

適当なソファの上で丸くなり、眠っている……

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アルカンシエル
2025-12-22 14:43:26 LogID: 3241

アルカンシエル は 娯楽品 を得た。

アルカンシエル
2025-12-22 14:42:57 LogID: 3240

>>3227
「うんうん」「大丈夫だからねぇ」
「ここにいるってことは、あと7日は生きてていいってコトだよ。きっとね」

そうやって宥めていただろう。小さな身体で。

「ヨーヨーでもする?星を捕まえるのとおんなじ感覚なんだよっ」

ごそごそと自分の資源を漁れば、箱に向かって。
軽い音と共に出てきた玩具を渡そうとする。
幼子でももう少し慰めようがあるだろうに。

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鷹宮 龍一
2025-12-22 14:42:30 LogID: 3239

「ナイフですか。
用途が容易に思いつくので、嫌ですね。」

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