『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

夜草織
2025-12-22 00:14:04 LogID: 2228

「……そ、そう簡単には、行きませんか。」
「後で、自分でも見に行かなきゃ……」

鵜呑みにする訳では無いが、それでも直ぐには出られなさそうでショックを受けている。

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 00:11:32 LogID: 2220

「あたしはバンケットと食堂を見てきたわ。
でも…………そうね。
脱出出来そうなものは何もなかったわ…………」

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綾川 遥希
2025-12-22 00:10:28 LogID: 2218

「あーそうだね…さっきプールの方まで…行ってきたんだが…かなり異様だったね。一応、中庭とかに繋がる大窓とかは…あったんだが…。」

どうも、絶対に割れないことが感覚的にわかってしまうほど異様な窓…らしい。

「これぐらいしか…なかったかな…、なんていうか、あとは廊下だけれど…ここもおんなじ窓で…」

力になれそうなことはどうやらあまりなさそうだ…。当人もわかってるのか話ながらしょんぼりして行っている。

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夜草織
2025-12-22 00:07:50 LogID: 2210

「……変わった、犬?なのね。
取り敢えず、貴方もお目出度う。」

雨と共に産まれる、よく分からない。

「……取り敢えず、私は今日から七日間。
丁度今が大切な時なの…だから。」

「……あ、ここの部屋以外に行ってきた人?
何か、脱出…ここから出る方法はありませんでしたか?

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ロィナ・アルレット
2025-12-22 00:06:13 LogID: 2208

「ユウガオね! よろしく」

「まぁ……特別な生まれなら、
誕生日が分からなくても
不思議ではない…………?」

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綾川 遥希
2025-12-22 00:04:55 LogID: 2205

「あ〜…寝床…ならアタシは…今日はここで決定…かな…。他探しに行ったんだけど…個室はなんか、めぼしい寝具っぽいのもなくてさ。」

ソファでゴロンゴロンしていようという魂胆。ここならまだ体痛くなってもマシだろうと。

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ユウガオ
2025-12-22 00:02:50 LogID: 2200

「ロィナ・アルレット様で御座いますか。ユウガオと申します、どうぞよろしくお願い致しますね。」

「祝う、祝わないは置いておいて……覚えていない、知らないなどという方は流石に初めてお会いしました。」

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アルカンシエル
2025-12-22 00:00:39 LogID: 2194

「ふふ、ありがとありがと!」

「誕生日のお話かな。寝床のお話でもあるかも」

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綾川 遥希
2025-12-22 00:00:04 LogID: 2191

「(………………)」

なんかフルネームで呼ばれるの、新鮮だな…。

「てかもう1人誕生日なの?えと…おめでとう…。」

オロオロしながらも、言っておくべきだよな、なんて考えたのか、誰なのか確かではないが、お祝い。

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ロィナ・アルレット
2025-12-21 23:59:26 LogID: 2189

「あたしはロィナ。
ロィナ・アルレットよ。よろしくね」

「今日が誕生日のひと……?
それはめでたいわね?」

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アルカンシエル
2025-12-21 23:58:59 LogID: 2186

「僕は雨とともにうまれて、星と共に去るもの」
「……ここの雨でうまれたわけじゃないけれど」

起き上がる影に、増えた人。
挨拶代わりにひらひらと虹色の尻尾を振る。

「僕の方が珍しいでしょ、うまれた日なんて大切なこと忘れるはずないもん」

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ユウガオ
2025-12-21 23:58:22 LogID: 2184

「綾川遥希様、おかえりなさいませ。」
「そして、ええ、そうです。お誕生日のお話をしておりますよ。」

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ユウガオ
2025-12-21 23:57:40 LogID: 2181

「おや、アルカンシエル様は生まれたばかり……なのですね?そして本日がお誕生日かもしれないと」
「であれば、貴方様もお誕生日おめでとう御座います」

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綾川 遥希
2025-12-21 23:57:02 LogID: 2180

「なんか……色々見てきたが…なんてか、濃いな、みんな…」

そしてそのまま空いてるソファにズン。情けなくでろでろ…

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ロィナ・アルレット
2025-12-21 23:56:28 LogID: 2179

「誕生日のおはなし…………?」

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綾川 遥希
2025-12-21 23:55:53 LogID: 2177

「ただいまァ〜…」

の〜っそり。行った時よりもさらにスローな動きで帰ってきた。ちょっと湿っぽい、塩素の香りがついてる。

さっきのお礼には手をヒラっとさせてたかも。

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夜草織
2025-12-21 23:55:49 LogID: 2176

「うまれたばっかり???」

こんらんしてきた。

「私は毎年毎年、しっかり数えてた事が……
村の外ではこんなぞんざいな記念日なんですか???」

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ロィナ・アルレット
2025-12-21 23:52:59 LogID: 2167

少女。そ……と覗いている。
今は何の話かな?

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アルカンシエル
2025-12-21 23:52:50 LogID: 2165

「僕は生まれたばっかり、今日が誕生日なのかもね~。知らんケド」

嘘を言っている様子はない。

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イブキ
2025-12-21 23:51:47 LogID: 2157

「ん…あれ…どこだここ…」
ようやく目が覚めたのか男は辺りを見渡す。少し困惑気味だ

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ユウガオ
2025-12-21 23:51:20 LogID: 2154

「おやまあ、ジェグ様はお誕生日をご存じではない?」
「ご生誕された日取りなどを記録しておく文化がないのでしょうか……」

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夜草織
2025-12-21 23:49:38 LogID: 2146

「誕生日をご存知でない???」
「自分の産まれた日ですよ?
とっても大事な日じゃないですか!」

ビックリして足を止めちゃった。

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夜草織
2025-12-21 23:48:02 LogID: 2135

「それは……もちろん、村の皆とかに祝って貰う方が一番嬉しいですけど……」

状況が状況なので。

「……ちょっと落ち着いて来たので、他の部屋で脱出できる道を探してきてみます。」

立ち上がって、ロビーの外へと向かうだろうか。

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ジェグ
2025-12-21 23:46:09 LogID: 2127

「タンジョービ、って祝うもんなんだ」

「タンジョービってなに?」

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ユウガオ
2025-12-21 23:44:38 LogID: 2122

「誕生日のお祝い、わたくしはあまり経験がないですねえ……」
「もちろん他の皆様のお誕生日をお祝いする気持ちは御座います故、お誕生日おめでとう御座いますと心から言わせていただきますけれど」

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環凪 雫
2025-12-21 23:43:54 LogID: 2118

「………」
誕生日はいつだったか?ああ、そういえばもう迎えた気がする。23歳。

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アルカンシエル
2025-12-21 23:42:21 LogID: 2112

「初対面の子に祝われるのもな~って」
「もっと仲良しになってからの方がいいのかも……
 それだと誕生日が終わっちゃうか」

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環凪 雫
2025-12-21 23:41:34 LogID: 2106

「……」
距離を置く女性が一人。

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夜草織
2025-12-21 23:36:07 LogID: 2077

「…誕生日、皆さんお祝いする文化無いですか?」

何か聞いてる限りそんな反応が多そうで。
どちらかと言うと、帰る帰らない、帰る場所が無い話ばっかり。

「あ、お祝いは嬉しいです。ありがとうございます。」

ちゃんとお礼は言える子らしい。

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ユウガオ
2025-12-21 23:35:17 LogID: 2073

「うーん、そうですねえ……わたくしとしましても新天地と胸が高鳴っておりますが、見知らぬ土地で一人眠るというのは少々恐ろしい……お邪魔でなければ此処に本日は留まらせていただきたい所存です。」

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