『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

スファレ
2025-12-26 17:59:14 LogID: 16305

ゆっくりと、己に向ける。

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シュシュ・ラパン
2025-12-26 17:58:59 LogID: 16303

少し足早に歩いてきて、モニターが視認できるギリギリで足を止める。
食堂に行く勇気はなかったが、ここはここで居心地が悪そう。

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ほのか
2025-12-26 17:58:46 LogID: 16301

「ただいまー……え、何この状況」

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-26 17:58:31 LogID: 16299

「きっと、綺麗なんでしょうね。私達の紫陽花。私達の、赤い花束」

「ああ、天に坐す宙神様。どうか、何処へ辿り着くのだとしても、私達の魂を、未来永劫分かつこと無く、ずっと一緒にいさせてください……」
祈る。自分の世界の神に。柄もなく

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ジェグ
2025-12-26 17:58:16 LogID: 16295

目を覚ます次は、
視界の黒が占めるとき。

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入江 ラララ
2025-12-26 17:57:50 LogID: 16292

>>16276
外したり、目を逸らしたりしちゃヤだよ?
れーじたん?

(そっとナイフ首元に、力を少しでも入れたら切れそうなくらいに当てた)

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綾川 遥希
2025-12-26 17:57:33 LogID: 16290

>>16265
「え、っ」

一瞬見えた、貴女。
多分、確認する間もくれず、停電の時間は訪れるのだろう。

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アルカンシエル
2025-12-26 17:57:13 LogID: 16288

「大丈夫」

「きっとあめはあがるから」

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"ノイン"
2025-12-26 17:57:01 LogID: 16285

「……」
慣れてもやはり、ここは果てしない地獄だ。
一塊になる人々、ナイフを取り出す人。見ながらに、瞳を伏せた。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-26 17:56:53 LogID: 16282

「いや〜残念だったなぐっすりしてて〜」

「もう皆隠さなくなっちまったんだよ、楽しいだろ?」

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ジェグ
2025-12-26 17:56:35 LogID: 16279

「……あぁ、そうだな……」

晴れた空を見てみたかった。
自分が見ていたのはいつだって荒波の地獄だった。

もう平和を思い出せない。
雨が止まない。


……ただの寝言であった。

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トーノ
2025-12-26 17:56:31 LogID: 16277

「うわ〜っ 素直にドン引きだわ。
 逃げっか」

 ロビーから出た。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-26 17:56:02 LogID: 16276

>>16260
「ふふ、確かになんだか照れますねぇ」

「じゃあ、ちゃんと狙いますから」
暗くなる前に、狙い目を合わせてナイフを向ける。その、柔らかいであろうお腹に。

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入江 ラララ
2025-12-26 17:55:57 LogID: 16275

あ、そうだそうだ。これ言おうと思ってたんだ。

ねーねー。レジたんとヒシミー以外のマブ達!

大好きだよ!
また会おうね!

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スファレ
2025-12-26 17:55:52 LogID: 16274

汚れたナイフを引き抜いた。

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"ノイン"
2025-12-26 17:55:40 LogID: 16270

「昨日の停電後からもう巣窟ではありましたよ……」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-26 17:55:19 LogID: 16267

「ん〜、じゃ、俺はその間に?って感じか
絵面だけだと割り込む感じでアレか〜?とは思うけどな」

「お、誰にしようかなって楽しいよな、分かるぜ…」

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綿積雫
2025-12-26 17:55:09 LogID: 16265

>>16236

「…………ふふ、ひどいかお」

正気だったかはわからない。
ただ、なんとなく思った事を口にしただけかもしれない。
ひとつだけ言えることがあるとすれば、きっと。

この瞬間だけは、なんの不安もしがらみも無く笑っていたのだろう。

━━そして、もうすぐ停電が来る。

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トーノ
2025-12-26 17:54:53 LogID: 16263

うわぁ〜っ ここ殺人鬼の巣窟かよ

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-26 17:54:41 LogID: 16262

「いいえ、違いますよ」

隠す気がないという言葉は否定する。

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入江 ラララ
2025-12-26 17:54:38 LogID: 16260

分かってるんだよん。
ンなら……とりあえずレジたんと向き合って……えへへー。

(てれるのはやいな)

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アルカンシエル
2025-12-26 17:54:19 LogID: 16257

「……ふふ、優しいねえ。ハルは」
「何もしなくたって壊れるんだ、ひとは」
「それって、最初から壊れてるからだと思うんだよね」

「なら、君は何も悪いことをしていないんじゃないかな?」

……都合も何もあったものではない。ただの甘言。
その声は聞こえていただろうか、それとも。

そろそろ電気が消える。

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"ノイン"
2025-12-26 17:54:12 LogID: 16256

酷い地獄絵図だ。ナイフと、幼子に近い声。
それらをカウンター越しに見ている。見ている。

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綾川 遥希
2025-12-26 17:54:10 LogID: 16255

「あぁ、えと、もうすぐ一瞬暗くなるから、さ、…こっち、おいで…?」

少女か、貴女か。なんとなく、そう言って、2人で座っているソファへ誘う。

自分でも驚いたな。こんなにも一瞬で落ち着ける物なのか。

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トーノ
2025-12-26 17:54:01 LogID: 16254

「僕も案外そういう事言うよ」

 事情は、知ってる人だけが伝わればいい。そこの女医とか。

「で、その意気揚々とナイフでやりますって人は何。追い詰められてもう隠す気無いですって感じ?」

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-26 17:53:39 LogID: 16251

「駄目ですよ、約束したでしょう?」

「私達は、ね?」

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猫 でした
2025-12-26 17:52:58 LogID: 16244

停電が終わって
どれだけの人が傷つき、死ぬでしょうか

……どれだけの人が、居なくなるでしょうか
猫は、また不安が小さな身体に現れています

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入江 ラララ
2025-12-26 17:52:11 LogID: 16240

ここまで楽しいとさ、決まってても誰にしようかなーってしたくなるよな。

(場にいるそれぞれをナイフで指差す)
(刺した人も、居るでしょうに)

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-26 17:52:01 LogID: 16239

「ですね〜」

「それで、私とラララさんが向き合う形になるんですかね?タチヤマさんはどうします?」

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スファレ
2025-12-26 17:51:34 LogID: 16237

「もう少し、あと少し」

「…あー」

「最期に言い残すとすれば、」


「ロビーによくいた皆様と晴れた空の下を歩いてみたかった。」




「…ふふは、ごきげんよう。果てた身体でお逢いしましょう♪」

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