『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

綾川 遥希
2025-12-26 17:51:30 LogID: 16236

「!」

びくりとその声に反応して、慌てて涙を拭った。

「…な、なんだい?」

素の反応をしてしまう。果たして、私はどっちに見えるのかな。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-26 17:50:43 LogID: 16233

「おっけーおっけー、計画通りに行こうぜ!」
ナイフを取り出す。血の跡はあるが、拭われている。

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入江 ラララ
2025-12-26 17:50:12 LogID: 16230

やべぇ〜〜。
明るい時にこんな風にナイフ持ったの、初めてなのに。
なんかめちゃくちゃ馴染むんだけどウケる。

(妙に綺麗なナイフを軽く誰にも当たらない程度に振り回してはしゃいでいる)

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ヒシミタチヤマ
2025-12-26 17:49:45 LogID: 16227

「お、地獄?案外スゲー事言うんだなアンタ、思うとこでもあったか?」
他人事のような感じかも。

「お、ご機嫌そうだなシスターも?やってんな〜」

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トーノ
2025-12-26 17:49:44 LogID: 16226

>>16219
「そっか〜っ」

 自分もダブルピースしよ。イエーイ。

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綿積雫
2025-12-26 17:49:31 LogID: 16225

「…………ん〜 」

ぱちりと目を開けて辺りを見渡す。
そこには顔を赤く染めた見知った顔があって。

「……綾川さんおかあさん

どちらの言葉を発したのか、はっきりとは聞き取れなかった。

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ジェグ
2025-12-26 17:48:47 LogID: 16223

眠っている、まるで狙ってくれとでも言うように

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-26 17:48:29 LogID: 16222

「さて、お二人とも。そろそろ時間だと思います。準備をしましょうか」

ナイフを取り出した。血を拭われた、綺麗なナイフ。

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スファレ
2025-12-26 17:48:14 LogID: 16219

>>16212
「こんなんですよ☆」

両手ダブルピースピース

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-26 17:47:29 LogID: 16217

「まあ、気が向いたら確かめてみるのもありかもしれませんねぇ……」

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猫 でした
2025-12-26 17:47:25 LogID: 16216

「…………」
猫は静かに、綾川さんの近くへと移動するのでしょう。
心配そうに寄り添うだけですが
それでも、何かになればと。

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スファレ
2025-12-26 17:47:24 LogID: 16215

「あぁでも、今日は神父様が殺しに来てくれるんですよね。神父様は嘘つきですから私のことなんてきっと覚えてくれなさそうですしお迎えから遠いところまでしかしてくれないでしょうからいいです。死んだら私自身何もかも無くなりますので!」

恍惚、
瞳はらんらんと

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ヒシミタチヤマ
2025-12-26 17:46:27 LogID: 16213

「まあ、逃げられなくてもそん時はそん時でやれることたんたんまりまりだしな〜
……へー、迷路をゴールしたら願い、確かに眉唾だな。
あればいいけど、とは思うけど……こっちとしては神様なんてもん存在してたらヤベ〜と思ってっからさ〜

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トーノ
2025-12-26 17:46:26 LogID: 16212

「このシスター、こんなんだったっけ……」

 自己顕示欲の塊じゃん。

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スファレ
2025-12-26 17:45:08 LogID: 16208

「落ちたらどうなるのでしょう、そのまま死ねるのでしょうか。皆さんも私のことを心配していつまでも想っていただけるのでしょうか。行ってみたいなー」

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綾川 遥希
2025-12-26 17:45:05 LogID: 16207

どうやら、医者は錯乱しているようだった。

放っておけば、自然と落ち着くだろう。

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入江 ラララ
2025-12-26 17:44:40 LogID: 16204

え〜〜面白そうウケる!

迷路って左手使えば解けるらしいもんな。知ってたらヨユーじゃんね!
神様に会いに行こうぜ!

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トーノ
2025-12-26 17:44:26 LogID: 16201

「はえ〜っ 新しい表記ねぇ。ドンドン新要素出てくるじゃん。
 けど、落ちたか……」

 観測不能と書かれている人物の名前を見る。

「帰り道ではなく、地獄に落ちてるといいな」

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-26 17:42:48 LogID: 16192

「それもそうですね……」
二人が入れば、確かににそうか。

「眉唾物のおとぎ話なんですが、私の世界の楽園には、裏側があるらしいんです。そこには神様の作った迷路があって、ゴールに辿り着いたらなんでも一つ願いを叶えてくれるんですって」
「……眉唾ですよねぇ」
呆れたように笑う。そんなもの、無いと思っているから。

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入江 ラララ
2025-12-26 17:42:05 LogID: 16189

まーな。
何処でも遊べるんなら楽しいからな。
でも、雨は「にがさない」言ってるから、ここでウロウロもマジ濃厚。

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綾川 遥希
2025-12-26 17:41:26 LogID: 16185

>>16056
「もう二度と、自分の手で、壊したくないだけの臆病者なだけなんだ…!!」

悲痛な叫び。でも、その声は決して大きくなくて。ただただ、苦しそうにしていた。

「間違っていようが、救えたらそれで、いいのに、私は…。」

自分を、追い詰めすぎたような。追い込みすぎたような。
これは、貴女のせいではない。
初めから、この医者の中にあったものだ。

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綾川 遥希
2025-12-26 17:40:47 LogID: 16182

>>16056
「最初は死に損なったと、思ったよ。けれどね。」

「みんなは、嘘でも私のことを1人の人として、扱ってくれただろう…?」
「彼女は、特に、心配してくれて…。」

人の温もりを思い出して、涙が一粒。

「違うんだ、違うんだ…!!正しさとか、間違いとか、私は、そんなんじゃなくて…。」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-26 17:39:27 LogID: 16170

「楽園な〜」

「レジちとララちがいれば俺は何処でも楽園だと思ってるぜ?」

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入江 ラララ
2025-12-26 17:38:26 LogID: 16162

天国じゃね?
とりあえず晴れてそう!

晴れサイコー!

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-26 17:36:59 LogID: 16153

「そうですねぇ……」
何でもやろうという言葉に頷く。

「楽園……天国と地獄、もしあるならどっちが良いとかあります?」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-26 17:35:13 LogID: 16135

「ん〜、アンタが寝てる間に出るようになった表記?的なやつ〜
俺も詳しい事は知らね〜ぜ?
なんか皆落ちた、とか騒いでっけど。
実際、それ出てから誰も姿見てねぇらしいし〜」

「何でもやっちまお〜ぜ、今なら何だってやれるんだからさ?」

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"ノイン"
2025-12-26 17:35:00 LogID: 16131

「……そ、っか」「そろそろ記録時間……」

カウンター越し、ぼおっと呆けていた少年。
モニター前に溜まる人々、ソファにいる人々を見ている。

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入江 ラララ
2025-12-26 17:33:56 LogID: 16127

なんか、『落ちた』とか何とからしいぞ。
消えるとか何とからしい。ヤバいぜ。

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ジェグ
2025-12-26 17:33:54 LogID: 16126

眠っている。個室に戻ることすらなく。
はじめの方に合った臭いはマシになっていた。

眠っている。


眠っている。

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トーノ
2025-12-26 17:31:57 LogID: 16120

「じゃあ最高じゃんね」

 昨日の惨事を知らないので、適当なことを言っている。

「あ、じゃあもうちょっと失礼〜っ
 ところで、この観測不能や範囲外って何?」

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