『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

入江 ラララ
2025-12-26 17:30:28 LogID: 16115

邪魔する気はないもんな。
ただ、ちょーっと目の端にでも入れてくれたら嬉しいだけだもんね。

(ちなみに150cm。多分この子の後ろが一番ちゃんとモニターが見える)

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-26 17:30:19 LogID: 16114

「……この後何をしましょうねぇ…………」

独り言のような、とりとめのない言葉。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-26 17:28:59 LogID: 16109

「あ、そうか、流石に立ってたらビビられるな〜俺もしゃがも〜」
モニター前でしゃがむ集団だ。

「へ〜、俺もめちゃくちゃスゲー楽しい事してたからかなりわかるかも〜?煙の匂い強えな…
あ、モニター見たいなら俺達にはお構いなくだぜ〜」

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猫 でした
2025-12-26 17:28:48 LogID: 16107

「そういえば……もう、停電の時間……ですか」
猫は警戒をしますが……
……この時に及んで、資源の温存をしたいと思ってはいたり

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-26 17:26:44 LogID: 16097

「あら、ありがとうございます」

「そうですね。姿勢は低くしましょうか」
座っておく。

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トーノ
2025-12-26 17:25:27 LogID: 16089

「ちょっと気持ちいい事してて〜っ」

 煙の甘い香りでもするかも。

「停電前にモニターに集まってんの? どうぞどうぞ」

 前を譲るか。

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入江 ラララ
2025-12-26 17:24:06 LogID: 16085

モニター前いくー。
あ、邪魔なり過ぎんようにしゃがんどくか……。

(そんな気遣いだけは出来るらしい)

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ヒシミタチヤマ
2025-12-26 17:23:17 LogID: 16080

「お、お目覚めか〜?二度寝でもしてたか〜?」
目覚めた人を見てから

「ん、レジち……そうだな!モニターの前陣取るか!
集まるだろ〜しな!」

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入江 ラララ
2025-12-26 17:23:16 LogID: 16079

ねー。
(今日の予定を変える気はサラサラなく)

明日以降・・・・どうすっかなーってだけよんに。
何処でもいけちゃうからね。一緒に何処までも!

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-26 17:22:45 LogID: 16077

>>16068

「確かにそれだったら魅力的ですが、でもそうですね。これからやることのほうが大事です」

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-26 17:22:03 LogID: 16074

「タチヤマさん、ラララさん、モニターの前に行きませんか?」

訊ねてみる。

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トーノ
2025-12-26 17:21:32 LogID: 16069

 今の時間になってやっと起きて、掲示板を見る。
 相当、資源0の数が増えた。が。

「……一日くらいは持つのか」

 前日も資源0だった人を覚えている。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-26 17:21:29 LogID: 16068

「ま、レジちとララちでせーので行けるのならそれもアリだけどよ〜」

「これからやる事あんのに急に予定変えるのもアレだろ〜?」

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アルカンシエル
2025-12-26 17:18:40 LogID: 16056

>>16033
「君は、」

ここに来る前に死のうとしてたんだったよね。

「ここに来て、死に損なったと思う?」

それとも。

「救える相手が増えたと思う?」

「結局後悔するならさ」「もう落ちるべき場所は決まってるんだ」
「全部、ぼくのせいにしていいからさ」

「君は最後まで正しく生きてきた、って言ったげる」

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入江 ラララ
2025-12-26 17:15:45 LogID: 16040

そもそもここも分からんしなぁ。
更にわからんとこが出てきた気分。

見たいといえば見たいが、落ちたいといえば落ちたくないそんな塩梅してる。

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猫 でした
2025-12-26 17:15:39 LogID: 16039

綾川さんも、しずくさんも、夜草さんも…………
どうして

どうして、猫の身近にいた人は
どうして………………?

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綾川 遥希
2025-12-26 17:13:38 LogID: 16033

>>16003
「…………」

心が、ぐしゃぐしゃになっていて。

「私は、私は………」

言葉に、ならなかった。
もう許されてもいい、だなんて。私が許されざることをしたのは、ここに来る直前だったのに。
それでも、涙が止まらなかった。

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アルカンシエル
2025-12-26 17:12:57 LogID: 16028

「帰ってこないってことは」
「……ここよりマシな場所だといいね」

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猫 でした
2025-12-26 17:11:18 LogID: 16023

「……ただの、運次第……?
それとも……何かしらの、条件……」
分からない。
そもそも前例が少なすぎるし
この場所の情報も無さすぎる

……猫はただ、心配にしっぽを揺らすばかり

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ヒシミタチヤマ
2025-12-26 17:11:13 LogID: 16022

「瓦礫だらけかな?それともなんか無限にダメージでも受けて死ぬのかな、或いは普通に元の場所かな?ま、真相はシュレディンガーってね」

「どんな場所かは知らね〜けれど
一人一人入るしかね〜なら俺行かね〜、パス!」

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入江 ラララ
2025-12-26 17:09:34 LogID: 16016

観測不能なだけで、実は出てるのもあるが、マジ分からんとしか言えんよな。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-26 17:08:30 LogID: 16005

「どんな場所なんでしょうね、穴」

考えと想像を巡らせる。

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アルカンシエル
2025-12-26 17:08:10 LogID: 16003

>>15966
「友人だって」「ふふ」
「……それ以前に、僕はそういう存在、だから」
「大事なお友達に手を貸すくらい、どうってことない」

「君は」「ずっと人を助けてきた。助けるために生きた」
「許されていいんだよ。もう」

どこか見透かしたような目。
……見えているものなんて何も無いのに。

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綾川 遥希
2025-12-26 17:07:55 LogID: 16002

「……………………」

もう少し、彼女といられると。顔を見れると思っていた。
もう少し、話せるとばかり思っていた。けれど。

「…………どう、…なったん、だ…?」

落ちたその先は、誰も知らない。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-26 17:07:53 LogID: 16001

「おー、見事な担がれでやーんの。オモロ」

「どうなってるもこうなってるもねぇだろ、モニターで観測不能になってる、それだけ」

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入江 ラララ
2025-12-26 17:07:30 LogID: 15998

うーん。
どっかで、『落ちた先』も行かないとなぁ。
パーリーとは思わんが、気にはなってんだよな……。

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鷹宮 龍一
2025-12-26 17:06:24 LogID: 15992

「あ〜」
担がれていく

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ほのか
2025-12-26 17:03:28 LogID: 15980

「いってくるっす~」

エッホ エッホ

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綾川 遥希
2025-12-26 17:03:19 LogID: 15979

「…よく、さ…?」

知ってる名前と、増えたと言う声に、顔をあげた。

画面には、彼女の隣には。
見慣れない灰色の文字が浮かんでいた。

「…………そう、か……」

急がなければならない。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-26 17:02:19 LogID: 15971

「ってか運ぶアンタら落ちるんじゃね?
行くなら行っちまえよ〜さっさとさ?」
見送りとも言えない見送りの姿勢でもしようか

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