『ロビー』
色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。
『記録[
>>15924
「…ッ、私は、…私は、精神科医じゃない、外科医なんだ…。」
まだ、震えた声。手。唇。
…専門家ならリカバリーも効く。けれど、そうでない自分は。
「専門外じゃ、リカバリーの仕方も、わからない…。それに…、っ」
「罪を、なんて…。ッ、友人の、貴女に、そんなことさせたく、ないよ…。」
震える中、絞り出すような、けれども、しゃんと聞こえる、そんな声で、言う。
「…………」
つまらないと揶揄されたのは、今までプレゼンをしてきた上司のような対応だったな。
ワタシは心外だ。悲しいことだ。と思ってもそれは同時に存在しうる側面の一部だ。
けど、少し内心でそれらが目立ってしまった。そうなっていく前に男はへらへらと鷹宮をほのかと運び、去って行こうとするだろう。
PL:もう食堂に移動しておきます……!
うわぁまた落ちてる……。
よかったな。ここ来る時に落ちなくて……。
っぱロープとかメイドさんに出してもらうんか?これは。
マブからの新名称の提案楽しみにしてたのに!
(してたんだ……)
アタシ気が利く女だから、察しはあるんだけど、なんか使い潰す気じゃん名義。
まあ、口って止めれんから、抗議しかしてないのだけ魂に刻めよ刻めよ〜?だけどさぁ!
ホントにこの人葬儀やったの??大丈夫だったの??
>>15839
「……」
「きみの罪は、全部持っていってあげる」
出てきたのはそんな甘い言葉。都合が良すぎる綺麗事。
「それに……外科手術だって、そういうものでしょ」
ちょっぴりの現実を乗せて。
「今更、じゃない?」
「………」
「どうなっても俺知らね〜、お前がボコボコにされて資源が奪われても、その口が無意味になってもな、せいぜいやれば良いぜ〜?
そのとんでもなくつまんねぇ事」
拝借されても特に何かする訳では無い。大嘘をつく人間同士、対応ってのはこれくらいでいい、と思ってるのだろう。
ああ、でも、ひょっとしたら効いていたのかもね。貴方が言ったことは。
「居なくて……」
「居るとしたら私めと"""""""""""マブ"""""""""""であるあなた達3人で……」
さっきマブを馬鹿にしていた男の発言。
>>15894
ずももももももも。
(効果音である)
あっためる程度なら何時でもできっからな。
ドヤアタシちゃんってワケ。
「私めが参加するのは追加資源争奪戦でございます!コンテキスト選手のスポンサーというていで、3人の名前を拝借いたします!
棚バトルは頑張ってください!」
>>15860
寒いのかい。ラララちゃんの体温で良かったら貸してやろう。
つまりレジたんの体温も貰うってことだけどな!!
(本物には負けますが、猫風味なすりすりをお届けしております)
「スファレ様、見えるようになったのでございますね!奇跡も起こるものですね……!」
「!そういえば、食堂でタチヤマ様、入江様、レジアール様の名を無断でお借りするかもです!ご了承ください」
「……、綾川さん……」
猫はまた無力感に苛まれているのかもしれません。
あの人の近くに居たというのに
近くにいるというのに、何も出来ていませんから
猫は猫ですから、言葉が出てこず
思考も……ロクにまわらずで。