『ロビー』
色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。
『記録[
いちまんはっせんきゅうひゃくごじゅう。
え?一般ピープルって(リストに載ってるのを見る限り)1,000~くらいなのでは……?
と思ったりなんだり。
(食堂)に向かう予定でございました!」
「そうでございますね、鷹宮様が宜しければ私めコンテキストが食堂に運んでいきますが」
>>15774
(という)のも、タチヤマ様がつまらぬ私めを襲撃するなどありえないと思っているからこその発言です!
きっとあのネタバラシよりもオモロな襲撃をしていただけるんですよね!!私めはそれを楽しみにしておりますよ!
ま!タチヤマ様1人が仮に私めを襲ってもHPが18950あるので複数人でもないと殺害は不可能ですがね!」
『さて、これでワタシはこいつらに殺されることはないな』と聞こえる小声を漏らしつつ。
「……おっと、私めも食堂
>>15742
「なるほど。エニーパーセントという文化は聞き存じておりますので、そういう理由でしたのですね!
しかし、別に最速を競う相手もいないのだから時間が延びたならより有効活用して1度の大打撃であるべきだと思いましたね!
あっ、今が残り時間でしたか!あーじゃあそれは……確かに次の襲撃を行うための妥協点のオモロか……
制限時間があるのなら仕方がない!時間いっぱいにオモロな襲撃が出来るとよいですね!という
「いや怖っ」
にーさんの言にそう返しながら。
「っすー。そういやそろそろシャワろうかと思ってたんで、ついでに行くっすか?」
廊下→食堂と渡った後、自分はプールへ行こう、と。
「……」
頭が、回らなくなってきた。 ガタがきているらしく。
でも、止めるとまたあの声がしそうで。
でも、回らなくなった頭は回らない。医者は諦めて、休息の時間に入った。
「獣よりはマシなのかなあ」
仲良し殺人鬼どもを眺めて。
群れているからといって、共同で狩りをするわけでもない。
明日には互いにナイフを突き立てあって死んでてもおかしくない。
そう思っているから、別に遠ざけたりはしなかった。
>>15704
「…」
「わざわざ待つのはダルくねぇか?」
「俺のはあくまでモラトリアムだと分かってたからやってただけだ、制限のある自由時間ってワケ。あるだろ?エニーパーセント、って奴」
実際、数日で仲良ぴは多分、はやいははやいからな。
まあそれ言うとここの全員に引っかかるから、あんまりこれ以上アタシは言うこともないけどな。
「えぇ……なんつーか……」
見やる。観測不能、の文字。
「怖」
ただ一言。
(……そっか。だからあのまゆっこちゃんは)
モニターを眺めていたのか、と。
「ん、ふふ。そうですねぇ。もっとゆっくり、もっと深く、仲良しになりましょうか。」
寄りかかられて大人しく、そのままにされる。ラララさんの頭をやわこく撫でた。
「う〜ん、どうでしょうね」
もとよりコンテキストさんの言葉は話半分にしか聞いてない。相槌は打てど、心はその話にあらずと行った様子だ。
>>15683
「確かにギャンブル性があって面白かったんですが、あの場ですぐ大勢に向けて言うより死に際に真相を暴露したほうが、
皆が感情のやり場に困って自分の死後に残された集団をめちゃくちゃに出来た!その方がオモロだ!」
では、面白いという観点で。
「へ~…………え、落ちる?」
って何すか?と。
かつ、かつと地面を靴で鳴らしてみるか。
「棚マスター……世界……」
そしてにーさんの言葉で再び宇宙灰髪となった。
元から仲良いのに……。
まあでも、なんか土壇場で距離縮まったのは確かだな。
ほな、これからはゆっくり改めて深めていかんとね。
(なんて、二人に代わる代わる寄りかかってく)
「棚バトル!それは……」
「あ〜、何だっけな、次第に戦場とか、棚だけでは収まらずとか、棚マスターが世界を支配するとか言ったっけ」
「いや~あなた達は誰を好きになったのか、自らが選択出来たわけじゃないと思いますよ!
ただ、襲撃をしたから、世間的に風当たりが強くて、しぶしぶ3人で固まりざるを得なかっただけ。という仮説を立てています!
この都合のいい理由としておそらく『マブ』というてい、『マブ』という共通項を仕方なく設けただけかと!
自分で自分を騙してるだけで、建前でしかないものじゃないですか?」
男は、間違ったことを当然かのようにのたまう。
多分そー。
ほな、棚って入れた数とか誰とか出るからね。
つまり無限バトルよ無限バトル。
まあ、なんか『落ちる』らしいから移動には注意だけどな。
アタシも部屋から来る時ヒヤヒヤったぜ。
「棚に資源を入れる……」
「で、取り出す……?」
棚バトルとは……?
宇宙灰髪となった。
「……あーなんとなくわかったっす。いかに多く入れ、いかに多く引き出すか。
駆け引きみたいなもんすね」
分かっちゃったかもしれない。棚バトルを。
>>15667
>>15661
「正直者になったつーけどさ?本来なら見ること無かったろ?
あんな変な薬無けりゃ、ここにはいませんでした〜!って済んだのにな〜?
俺も俺で使われた、って聞いちゃったら…壊すしかねーじゃん?どうせ1日伸びただけなんだからさ?」
蘇生薬があったって次の日に死ぬのにね、と
「っすー……」
こちらといえば、なんかもう世の中に絶望しきったような顔をして。
「で、棚バトルって何すか……?」
一番の疑問を持って来た。今それなん……?
>>15629
「正直者って世間的には良いことですし、認められていますから!
かつての同業者にむけて、今後の殺人を応援しておりますよ!」
そっかぁ。
(ほんとに、それだけ)
(遊びの約束を断られただけみたい)
まー、アタシは変わらんからさ。
かわいーとこだけ覚えてくれたらいーからさ。