『ロビー』
色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。
『記録[
おいこらうるさいやつ。
マブはマブなんだぞ。
アタシちゃんがみんな大好きな気持ちだって海とか山とかよりヤバいんだからな。
まあそっちがヤバヤバのヤバなのも分かるからな。
高めあっていく運命なんだぜ。
「よっすよっす〜?やってるか〜?
って何だよ〜?カップル?ウケる〜」
ゆっくりと歩いて来た。今までのような、停電前のトーンで話す
「ああ。ちょうどいい。」
「入江様もレジアール様もごきげんよう!おそらくあの二人は、マブなんて冗談みたいなたった2文字よりも説明できない尊くて深い仲なのではないか……と私めは推測しております!」
>>15560
「どうしたの?」
きみとはあまり話したことなかったから、感情はフラット。
資源のことを抜きにすれば、特に話すこともない……と思ってる。
咳き込んでいるのも心配でしたが
他の人のことも気にかけたくなってしまって
ひとまず、集中している綾川さんへ
コソッと、バレないように贈り物を
きっと罵倒も揶揄も受け流し、横の良い子をよく撫でたりしながらまったりと過ごしているのだろうし、自主的には離れたがらない。物理的に危害を加える動きがあれば別だが、暫くは穏やかな時間かもな。(背後離脱)
レジたんヤバいぜ。
カップル居るんだわ。負けてられんと思うがどう思うよ。
(紫陽花一輪隣に来たら、ちょっと慣れないながらもくっつく)
(紫陽花は、飾りの花が固まってるのだから一緒に居ないとね)
「っす。テンションちゃんパねぇすわ~マジ尊敬す笑」
低気圧ちゃんからテンションちゃんになった。
「っと、咳き込んでるすけど大丈夫すか?」
青年のほうへ向き。
「…………」
あなたが来たことに気がついて、一瞬、戻ってくる。
毛繕いなんかを始めたのを見て。
そのまま何も話しかけられなければ、また思考に集中し始めるのかも。
ただ、その表情は、険しかった。
>>15534
この男は、口に出すことのリスクを敢えてなのか知らないが語らなかった。
正常性バイアス。ポリアンナ。オプティミズム。あるいはいずれでもないのかもしれない。
都合の良い解釈は、人を動かす理由たらしめると、そう思っているだけだ。
>>15505 重井田様
「ふふ、冗談でございますよ。……でも、放って置いたりはしないでくださいまし、ね。」
機嫌良さげに隣に座っている。
周囲の言葉にもくすくす笑うばかり。
暗転の時間まで何もなければ、
このまま周りの空気など気にも留めず
こうして過ごしていることだろう。
>>15523 アルカンシエル
ニコ…としただけで否定しないし。下世話な方向に勘繰られても仕方ないかも。実際そのような行為があったかは不明だね。
今いる場所から少し動いて綾川さんの方へ。
そのまま毛繕いを始めたりするのでしょう
「そりゃ、猫だって諦めきれません。
それに綾川さんだって、きっと」
ずっと、考え込んでいるようでしたから
「夜草様に以前残り3日は1日に縮むかもと言ったように──まあ30時間でしたが、DREAMの方々も解決の方向に向かっていらっしゃるでしょう!
そう、口に出すだけならタダ!ならば我々は脱出した未来を無償で口々にすべきなのです!さながら希望のフリーマーケット!
無償のモノだからって質が低いことはありません(話のすり替え)。たとえば無償でも引き取ってほしい物には、並々ならぬ背景や事情だってあります!ふとまろびでる願いが、純粋であることもございます!」
(お医者さんは大変だなぁと)
(きっと重病人居るんだヤバいな)
(だからマブいんだがな)
(そんな事を考えながら、会話を続ける)
まーしばらくはテンションでやれそだから大事にしな。
多分まだ怪我人居るでしょこれ。
それか棚バトルだよ棚バトル。まだやってるのかな。
「僕は」
「綿積ちゃんのこと、まだ諦めるには早いと思うな」
手を汚してまで撫でてもらったこと。
しばらくを共に過ごしたこと。
覚えていました。きみほどではないにしたって。
>>15505
「悪魔は否認しないんだね……」
「一緒に寝たらコウノトリが卵を運んできちゃうんだよ〜」
下世話その2、ろくでもない言葉で返した。
「あーんー」
なるほどな、といった感じで。
どうやらあなたが襲撃を行っているという事実は知らない模様。
「マジすか笑 テンションパねぇすね笑」
「薬、入用ならまだ俺ヨユーあるんで買えますけど」
ここ、医療品に忌避感を抱く人多すぎて。