『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

コンテキスト
2025-12-25 22:44:01 LogID: 14670

ドタドタドタ。

「ロビーにただいま帰還しました!自己紹介タイムの二次会はもう三次会でございますか?
 いやそれ以前にワタシの知らない方の居場所が観測不能になっているのはなにごとでございますか!?」

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まゆこ
2025-12-25 22:41:55 LogID: 14665

>>14661
「肝に銘じるわ。ありがとうね」
今はこんなに、我が身が可愛い。

持ち上げた手をひらひらと振って。見送ることでしょう。

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マクベス
2025-12-25 22:40:03 LogID: 14661

>>14652
「……おまえの言う事を信じるぞ。当たり前だが、変な奴には話しかけるな。何をしでかすかわからん。」
なんかヤバいこと話している人いるし。
「おれはそろそろ行こう。定期的に此処に来るからな。何か要求があれば言うのだぞ。」

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鷹宮 龍一
2025-12-25 22:39:21 LogID: 14658

「まぁ、ボク脚動かないんですけどね」

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イブキ
2025-12-25 22:38:40 LogID: 14656

>>14634
「は…」
今の会話で断片的なことしか聞けていないが、こいつを取り巻く環境が余りにもクソすぎる。

「そうだな、お前がそう思うんならそうかもしれねぇ。けどお互い利用し合えばそれは助け合いになるかもしれねーだろ」

「少なくとも、今アンタの育った場所にいた奴らはいないんだろ。だったら今は周りを頼ってみろよ。」

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"ノイン"
2025-12-25 22:37:09 LogID: 14653

「……あ、」「いって、らっしゃい」「お気をつけて」

去る人の背にそっと言葉をかけて。周りの声を聞いては、殺人鬼の純真無垢さに惑って。
誰も居なくなっただろうカウンターに足を向けた。

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まゆこ
2025-12-25 22:36:34 LogID: 14652

>>14648
「何かして欲しいことができた時に、助けを求めるぐらいなら、できそうね」
希望的な観測を口にする。

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ジェグ
2025-12-25 22:36:19 LogID: 14651

「頭おかしンかお前ら」

呆れた顔。溜息。
よくもまあ、あの後に。


己も大概ではあった。

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スファレ
2025-12-25 22:34:31 LogID: 14649

「サッカー良いですね!私もやりたーい!」

野次。

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マクベス
2025-12-25 22:34:27 LogID: 14648

>>14639
「む。それは困ったな、優しそうな人がいればいいんだがな……。」
大変困ったことだ。
「顔見知りの者に声はかけれそうか?」
尋ねてみる。

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入江 ラララ
2025-12-25 22:34:03 LogID: 14646

>>14642
サッカーかぁ……。
あー。晴れたら中庭開くんじゃね。そこでなら、娯楽品でボール買ったらいけそじゃね。

あと、廊下体感なげーしいけそな気もする。

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綾川 遥希
2025-12-25 22:33:30 LogID: 14644

「………」

さて、と。傷ついた身体を引きずるようにして、影を追って行った。

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鷹宮 龍一
2025-12-25 22:32:52 LogID: 14642

>>14637
「サッカーしたかったですね」

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まゆこ
2025-12-25 22:32:15 LogID: 14639

>>14631
「見知った顔はあるけれど……」
頼る、までの顔は思い当たらない。ゆっくり顔を伏せ、首を横に振った。

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入江 ラララ
2025-12-25 22:31:40 LogID: 14637

>>14630
なにしたいん?
ここで出来る事はーになるけど、協力するぜ?

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スファレ
2025-12-25 22:30:18 LogID: 14634

>>14615
はい。だって諦めていますもん。奴らみーんなぼくらをぷちぷち潰すことが楽しいらしいですもん。蟻ですね。」

「それに…助けたい、助けてる俺、良い人、正義だと思っているような人だっていますし、結局のところその人たちにも"利用されている"ってなりますよね?本当に物分かりが良くないのですねぇ。」

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探偵
2025-12-25 22:29:21 LogID: 14632

「僕が来たら誰かを殴ると思っているんですか?」

まぁいいや。
歯を食いしばってる奴の所にゆっくり近づく。

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マクベス
2025-12-25 22:29:01 LogID: 14631

>>14621
「……彼女ロィナのことか。」
確かに、脳裏によぎる。それに彼女、心配していたし……。
「ただおまえのことも心配だ。ここに頼りになる者がいればおれは側から離れることができる。」

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鷹宮 龍一
2025-12-25 22:28:21 LogID: 14630

「ゴホッゴホッ……あー死にたくないなぁ」
「死ぬまでにやりたいことあんのになぁ」

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入江 ラララ
2025-12-25 22:27:58 LogID: 14628

あー。天使って、ずっと繭の子連れてたんか。
すっかり仲良くなって。これはこれでマブだな。

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カッパ
2025-12-25 22:27:11 LogID: 14626

ひとまず、消えてない方の片割れの安否だけは見れたのでロビーから去っていった。

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イブキ
2025-12-25 22:26:36 LogID: 14624

>>14605
「…っ!」
そう言われてモニターを凝視する
範囲外、観測不能
脱出できたという意味なら一安心だ
しかし、アイツは確か怪我を負っていた。
もしも何か起きたのなら…

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-25 22:25:53 LogID: 14623

自分がこれから受けるであろう衝撃に備えながら、事態を見つめているPL離脱します……すみません…

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まゆこ
2025-12-25 22:25:28 LogID: 14621

>>14610
「ありがとう……。
 あなたを憂う人がいるなら、少しでも側に、いた方がいいわ」
静かで、しっかりと、しかし悲痛さをはらんだ声で。

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"ノイン"
2025-12-25 22:25:24 LogID: 14620

「……」

猫さんには見えていたらしいな。ならば良いや。
黙ったままに、現れた人の悲痛な声を聞いている。

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ジェグ
2025-12-25 22:23:52 LogID: 14616

刹那見えた気配には、目をそらした。

誰かが行くさ。俺じゃねえよ。

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イブキ
2025-12-25 22:23:32 LogID: 14615

>>14585
「お前がクソみてーな環境にいるってのはよーくわかった。けどそれでいいのかよ、悔しくねーのか」

「悪いけど、目の前で死にたいだのなんだと言ってる奴前にしてんのに『考えを尊重します』だなんて頷ける程俺は物分かりよくねーっての」

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綾川 遥希
2025-12-25 22:23:15 LogID: 14612

「………なかなか、酷な経験をしたようで。」

この声は、暗さを増していて。
なんと声をかけたらいいか、というふうな。
大切な人を失う辛さは、経験しているが。目の前で、なら。
恐らく、想像も出来ないような痛みだろうと。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-25 22:23:13 LogID: 14611

「あーあ、大変そ〜」
他人事だ。しばらくの間はじっとしているだろうかPL離脱…

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マクベス
2025-12-25 22:23:09 LogID: 14610

>>14608
「……折角の機会だ。少しここにいよう。」
何かヤケにピリついてるな、ここ。と思いながら滞在することに。

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