『ロビー』
色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。
『記録[
「………私は、………2度と誰も傷つけないと誓ったんだ。信念は曲げない。………信じて貰えなくても構わないけれどね。」
ぽつり、ぽつり。自分は傷つけようとはしなかった。
まあ、結果2度も襲われたが。
>>14426
「狙いませんよも~!」
「だって、私一度もロビーの方々にはナイフを向けてはいませんのよ!なんと言いますか…同志って感じですしちょっとは…信頼してもらいたかったですし。」
「お〜!持ってかれてんの?残念だな〜?俺達の中から誰が予想とかしちゃう?」
「快晴まで30時間?つってたじゃん?変わり目はイカれるんじゃね?皆さぁ?」
ここ来る前廊下で戦ってた……。
今は賑やかだからそこそこ。
良いか。キラーよりナイフより、気圧がヤバい。
覚えといて欲しい。
「………そういえば、今日いつもよりも気圧酷かった気がするが………大丈夫だったか?」
昼間、自分も含めて結構な人達がダウンしていたのを思い出した。
「…………。」
みんな人を襲う事を当たり前みたいに話してる。
狂ってしまったのか、狂っていたのか。
それとも私の方がおかしいのか。
「えー、本音を言えば最初は資源はいいから混乱くらいはしてほしかったなーでしたけど貰ってしまった物は返せないじゃないですか。まぁ翌日翌々日はバンケットによくいらした方々を襲いましたが、けちんぼでしたから感謝してるんですよ。」
>>14412
「はは、そう言ってくれただけで充分ですよ。
貴女がボクを心配していたのは伝わりましたし。
出来れば、これからもボクを狙わないでくれると嬉しいですね」
まさか誰か来てくれる思わんかったから普通に予想出来てなかった。
お陰様で良い感じに治ってきてるけどまあ、包帯はそのままの予定。
あと資材は置いていって欲しかった。資材マジ足らん。
>>14385
「はい。無用な心配ではございました。けど、私はあなたのことを心配はしてましたよ?」
「だって……弱い者同志って思ってましたし、一度死んでしまった際はちょーっと心乱しましたもん。」
「まー驚きませんよね。だってそこら辺中に人を殺めることがだーいすきなクズどもがたっっくさんいますもの。ちょっとくらい私のことを見て欲しかったなぁって思ったのに。」
「最初はナイフあったから切れ味どうなんだろうなーって思ってそこのマブマブ言ってる彼女の腕を切ってみたんですよ。…そしたら思ったより襲っている人が多くて!私、びっくりしてソファから転げ落ちちゃいました。……まさかご本人がロビーに来ては犯人の私に、あ一。大丈夫だぜえっと、スファレちゃん。とおっしゃってきた時は驚きました