『ロビー』
色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。
『記録[
「なんてこった……天使が、眼の前で消えた?いなくなっちまったのか……?
オレはもっと、お前のこと、見ていたかったのに……っ!」
「……ほんとになあ~……」
いやマジでびっくりした。
レジたんもな、マブマブだからマブ高まって行ったんやけど、今話せて大分嬉しいぜ。
あと、もしかしてアタシのこの腕のはどうなん?
(さっきの言動的には、違いそうですが)
「すみません、ちょっと失礼します…。」
バンケットからロビーに戻り、モニターを覗き込む。
そういえばロビーは大変みたいな話を聞いてたけど、今は知っちゃ事じゃない。
どの道確認が終わればすぐに去るだろう。
「それにしてもタチヤマさん!私達気が合いますね!これからも〜っと仲良くしましょうね!」
「あ、勿論ラララさんも」
「……観測不能って」
「…………この『room』が把握できない場所……?」
それこそ『外』だとか、そういうのでしょうか。
でも、それなら誰かに伝えてもおかしくないはず
「……今度は何が」
「全く、人との約束を忘れるなっての………。」
色々抜けてるな、彼も………。
「あぁ、いや、手当ては終わっている………。」一瞬離脱します、!!
「主役が何度も変わってったなァ。
賑やかしくらいはできたかァ?」
心残りは今、この場にないのだから
そう言って、変わらずヘラヘラとしていよう
「観測不能……ってなんでしょう……いや、約束だ!個室に戻ります!」
そう言って男はロビーを去った。ただただ、場を荒らしていったのである。
「とことんやりやがって…」
PL:場のノリに置いては私が特に破壊してるのでお気になさらずに……
そして周囲の方々もすみません
「猫株ってたやつの化けの皮が剥がれてそっから連鎖的に、って感じかな。………コンテキスト。彼は………あの怪我じゃ、長くない。早く行ってやることだな。」
刺されたところが痛くて。
「あ、ですよね、良かった」
マブ確認で安堵。そりゃあマブはマブでお友達はお友達だもの。まあ、自分の仕事は猛獣は別として。そこに矛盾は抱かない。別に無差別に刺したわけじゃないんだから。分別はある。
「アンタら知ってる〜?この観測不能、俺は知らね〜、刺してもねぇし」
「ん、アンタは知ってんのか?」
そうは言いつつもどうでも良さそう
「人に呼ばれ……アッ!!!
私めとしたことが!!個室に戻らなくては!しかし今の場を離れるわけには……!
クッ今タチヤマ様と合わさってボルテージは最高潮なのに……!いや、約束だ!
すみません!あとの自己紹介タイムは二次会という形で続行してください!!!では!」
1>PL:ご指摘ありがとうございます……!都合があり離れます。その場のノリで空気を悪くしてしまい申し訳ないです……!</s1>