『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

カイル・アシュフォード
2025-12-25 19:45:22 LogID: 13955

>>13940
……そのうち、手を放して一歩下がる。

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綾川 遥希
2025-12-25 19:45:16 LogID: 13954

>>13950
「いくよ。」

多分、近くにいたのかも。よろけながらだが拒否さえされなければしっかり貴方の身体を、手足を抱えて。
近くのソファの方へ連れていくだろう。

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入江 ラララ
2025-12-25 19:44:41 LogID: 13952

……あとさー。思い出したのさっきだから一応メンゴするか悩んだってのにこのマブはよぉ。

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綾川 遥希
2025-12-25 19:43:55 LogID: 13951

これがまさに、地獄絵図と言うものなんだろう。

いつも見てる喧騒。まさかここで見ることになるとは、思わなかったのだけれど。
医者は、なにも言わない。

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鷹宮 龍一
2025-12-25 19:43:52 LogID: 13950

「すみません、誰かボクをソファーに寝かせてください、脚動かないです」

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ジェグ
2025-12-25 19:43:47 LogID: 13949

「……ガチクズどものバーゲンセールかよ。
ホンモノはワケが違うわ」

自分だって、殺しくらい躊躇わない。
罪なき人間をいたぶったこともあった。

でもそれは、自分に利があったり。
法政が麻痺してるとか、そんな時だけ。


いつまでも小物でしかない。

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入江 ラララ
2025-12-25 19:43:07 LogID: 13948

うるせー。入ったばっかだもん。
こっちだって状況ギリ飲めてねーもんなばーか。
つか来てないのかよ。腕の傷だけは何でも説明出来んしてたのに。

つかヒシミー弱ない?ほんまに同じやってた側か?

(何処までも変わらずに、元の調子で拗ねている)

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ヒシミタチヤマ
2025-12-25 19:40:07 LogID: 13944

「おいおい、入江ぇ?それは答える部分が真逆ちゃんだぜ〜?
そっちは明白、停電の回数分だからな!
何ならアンタ襲撃してないし、大ハズレってね〜?ペロペロペ〜!」

「おー、探偵サマよぉ、やれるのならやれよ!そのヘナヘナパンチでよ?やれんのか?」
殴られたくせに、立ち上がらないくせに中々に元気だ

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夜草織
2025-12-25 19:39:59 LogID: 13943

「……気持ち悪。」

部屋の隅の方で、壁に凭れていた。

「人間て、こんなに汚い存在だったんですね。」

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カイル・アシュフォード
2025-12-25 19:38:28 LogID: 13940

>>13917
「……」

肩に手をかけたまま、固まる。

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綾川 遥希
2025-12-25 19:36:43 LogID: 13934

「………気をつけてね、赤猫さん。」

声だけかけて。医者はそこから動かない。

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探偵
2025-12-25 19:34:07 LogID: 13926

体格差からそこまで強いパンチは出ない。
拳の甲がヒリヒリする。

「どうでもいい」
「そのお喋りなクソ口を閉じてください。
じゃなきゃアンタの顔が歪むまで殴り続ける

そこまで続く体力はない。

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入江 ラララ
2025-12-25 19:32:42 LogID: 13924

ヒシミー。ンならマブのアタシが答案一つ出したろ。
(変わらない。だって思考は不可逆)
(元から同じこと)

「アタシの一つ含めて」三つくらいとか?

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猫 でした
2025-12-25 19:31:04 LogID: 13921

「……、猫は…しずくさんを探しに……」
この場から逃げるように、
目を背けるように

身軽で素早い猫はロビーから去っていくのでしょう。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-25 19:29:30 LogID: 13918

「ちく、たく、ちく、たく〜?」
わざとらしく時計の音みたいな声を出そう。制限時間の音のように。
赤が垂れても気にしない、殴られた衝撃で、床からは起き上がれないから、壁にでももたれているのだろう。

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入江 ラララ
2025-12-25 19:29:04 LogID: 13917

>>13905
……ね。
「気付いたら違う部屋に居た」とか
「死体になんとも思わない」とか

そんなのの理由が分かりそなら、考えちゃうよね。

(かけられた手は、払われずに)
(ただ、穏やかな笑顔で、言った)

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綾川 遥希
2025-12-25 19:25:46 LogID: 13909

「………」

多分、なにもしていなかったのは、ほんの僅かだったんだろう。
そういや、さっき襲ってきたのは誰だったのかな。
………まあ、今はどうでもいいが。

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カイル・アシュフォード
2025-12-25 19:24:44 LogID: 13905

>>13893
「ら、ラララさん!」

様子のおかしい彼女の肩に手をかけようとする。
急に触るのはよくないと思いつつ、すぐに止めないといけない気がして。

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入江 ラララ
2025-12-25 19:22:21 LogID: 13893

んえっと、ヒシミー「も」そっちで……。
んで、ザクザクはしてんだっけ。

んで、んで、今は一つ以外の傷跡の話、っけ。

(あめのおとが きこえる)

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"ノイン"
2025-12-25 19:20:35 LogID: 13884

「…………」
何回も見た光景だ。今更、どうとも思わない。
誰かの怒り。殴られて、赤が増えて。それをただ見ているか。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-25 19:18:44 LogID: 13875

「おいおいおい〜?出題中に出題者を殴るのはご法度ちゃんだぜ〜?
ま、先に俺が色んなやつザクザクしてたから言えないのだろうけど〜?」
よろよろと立ち上がる顔に赤が増えているだろう。
ひょっとしたらジャケットのバラ柄も、バラじゃなかったりしてね。

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綾川 遥希
2025-12-25 19:17:05 LogID: 13866

「………」

"始まった"な。
これは………収まるのに時間がかかりそうだ。

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スズメ
2025-12-25 19:15:45 LogID: 13861

「……まあ、こうなるだろうよ。」
「思っていたより遅かっただけだ。」

目の前にいれば奪う、目の前で動いていれば奪う。それが自然で、所謂弱肉強食と言うやつである限り。」
「私もしたしな。愉悦犯がいるのはさておき、納得はしよう。」

驚愕、次いで訪れたのは納得だった。生き汚く、醜く生き残って見たのがこのザマであった。

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入江 ラララ
2025-12-25 19:15:45 LogID: 13862

>>13854
(忠告には気付けない)
(自分の言葉の矛盾に気付いて、離れるという選択肢を失ってしまったから)

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猫 でした
2025-12-25 19:15:18 LogID: 13859

……殴り合い
この場でナイフが出たとして

人は死ぬのでしょうか
…………この場でまた、誰か死ぬのでしょうか……?
今度は暗闇の中じゃなく、目の前で……

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入江 ラララ
2025-12-25 19:14:51 LogID: 13858

え?いっぺんしんだん?
え?おそわれ?

「一回はあって……」
ん?一回とかなん?なにを言ってるアタシ?

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鷹宮 龍一
2025-12-25 19:14:48 LogID: 13857

「疑心暗鬼極まりますね…
まぁ、当たり前ですよね」

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カイル・アシュフォード
2025-12-25 19:14:19 LogID: 13854

>>13846
「い、今は近づかない方がいいですよ。あとで説明するので……」

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綾川 遥希
2025-12-25 19:14:17 LogID: 13853

「………」

さて、痛む傷を、手当てしたところを押さえて、止血を続けて。
こいつは………この先どうなるか、見物だね。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-25 19:13:46 LogID: 13850

「ごぇ゛っ゛」
意気揚々にクイズを出題したところで、思い切り顔面が殴られる

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