『ロビー』
色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。
『記録[
「あ、そうだ〜!皆湿気てっからさ、俺はひとつ思いついちゃいました〜!!」
なんてわざとらしいことをひとつ言って。
「ちきちき〜?タチヤマさんクーイズ!ででん!」
「俺はいっぺん死ぬまでに何人に襲われたでしょうか〜?」
>>13807
「お待ち……しております……!なんなりと……!」
話は取り付けた。あなたとの会話を終えたら、この地獄を再認識するでしょう。
>>13824
そういって、どこかへと赴くのだろう。
最後に一つだけ、誰かに聞こえるようにぼそりと。
コンテキスト様は死者も人も冒涜する者です、と添えながら。
「そっか」
知っている名前が出た。
なら、これにとっては十分だ。
さっきまで騙し切っていた人間の言葉、信じたい訳でもないが。
知ったところで向ける刃もない。
それだけ聞いたなら、部屋の隅っこで黙っているのだろう。
>>13799
「えへへ、でしょう?」
蹴りは避けておく
全体PL発言:すみませんまだ用意できていなかったのでいます。ごめんなさい。ごめんなさい……
「……なんだ、コレは。」
死ぬ覚悟で居たと言うのに生きていた。その上で、自身の知らぬ地獄が展開されていて驚愕を隠せていない顔をしている。
自分のしぼんだ袋をみた。
あと一日と少しで晴れるのに。
足りない。
「ここ」じゃなければいくらだって身代わりになれたのにな
(快楽だったのでしょうか?)
よく笑っていた人を見る。
明るかった顔は今は血にまみれて見えた
「あ、でもあのわけわんねーやつ、コトリ、だったか?
アイツ刺す前に死んでたんだよ、つまんねぇ、資源も無かったしあいつには最初から生きる意思は無かったと思うぜ?」
>>13771
「……ええ、もちろん」
「後程、向かわせて頂きましょう」
にこやかに笑う。
その心は、静かに。
あなたを見ている。
>>13792
「……、っ」「すみま…、せん……」
猫は、寄り添われてばかりで
誰かに寄り添う言葉を知らず
……誰かが隣にいてくれているから
次第に、ほんの少しずつでも、落ち着きを取り戻しつつあるのかもしれません。
「んで、そのとにかく沢山刺す奴が、ただ休むわけねーだろ?
そりゃもうやったさ!毎回毎回、暗くなる度にテキトーなヤツをさ?」
>>13765
「へぇ?あーあ、すげー効率的だな。」
その一言だけ言って。蹴りをガッ、と入れたかも
PL:了解です…なんかとんでもないことしてすみませんが任意のタイミングで起きてくだされば…
「わからないかな。忘れちゃった」
「だって人殺すの、仕事だし。それにまあ、楽しかったから?ちょっと調子乗って、えいっ!ってさ」
「というかいちいち覚えてると思うんですか?探偵さ〜ん」