『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

綾川 遥希
2025-12-25 18:32:07 LogID: 13629

「………」

そして付き出した手にそのまま握らされてしまった。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-25 18:31:49 LogID: 13628

「へ〜、急だった、か。」
あ〜、ふらついてんな、どいつもこいつも

「ま、でも薄々予想は付くぜ〜?俺が生き返りゃ、空気がマシにでもなんだと思ったんだろ〜な?
明るい声で、また話してくれるとでも思ったんだろうな?

皆を救ってくれるとでも思ったんだろうな?」

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綾川 遥希
2025-12-25 18:31:35 LogID: 13626

「いや、まて、大丈夫だから他のところに回せ」

制止するように手をつき出す

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猫 でした
2025-12-25 18:31:32 LogID: 13625

猫 ですは綾川 遥希に医療品をおくった

リタ
2025-12-25 18:31:04 LogID: 13622

ロビーにきて、周りの様子をみた。
けがをしている人がいる。

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猫 でした
2025-12-25 18:31:04 LogID: 13623

「……、綾川さんには
猫から医療品を渡しますから」

「…………しずくさん」
か細く、声をかけるのでしょう。

猫は非力で、弱い生き物です。

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ローゼン・ハイデン
2025-12-25 18:30:37 LogID: 13620

「……、っ」

確認をするために戻ってきたが。
生存の者を見て、目を見開き、
ただ、静かに様子を見ている。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-25 18:30:07 LogID: 13619

「雫さんが、蘇生薬を……使いました……」

「なんでかは、わかんないです……。急だったので……いたっ……」

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綿積雫
2025-12-25 18:28:40 LogID: 13614

そうだ、綾川さんが怪我をしていたんだった。
はやく処置をしてあげないと。
包帯と薬を返還してこないとな。

はやく、たすけてあげないと。

ふらふらと、ちかよる。

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鷹宮 龍一
2025-12-25 18:28:09 LogID: 13613

「…………お医者さんも、大丈夫ですか?」

脚が動かないのか、床に這いずったまま聞く

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ジェグ
2025-12-25 18:27:55 LogID: 13612

「あ、あのアマ消えたな」

これが本物のメイドってやつか。
こんな状況ながら、素直に感心していた

「……着いて行こうにも何処に行ったか分かんねえな。
しゃーねえ、毒なら一緒に飲んでやるよ」

座り込んで、成り行きを見守るようだ

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ヒシミタチヤマ
2025-12-25 18:27:52 LogID: 13611

「あ〜、そういう、ワケ?」
モニターを見よう、ああ、見知ったやつが死んでんな、知らないけど

「……んで怪我だらけで、大変、って事か?
………因みに、どうして俺が生き返ったか…生き返らせたか…とかは、言えっか?」

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-25 18:26:54 LogID: 13610

「……いっぱい泣いてたら、おくすり、使われちゃいました」

「あなたはきっと、それを望んでなかったのに……」

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綾川 遥希
2025-12-25 18:26:53 LogID: 13609

「………ふぅ、っ………」

傷が痛む。胃の中がひっくり返りそう。
青い顔でソファの上でうずくまって。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-25 18:25:40 LogID: 13604

「……タチヤマさんは一回死んで、蘇生薬を使われました」

「……そしてわたしは、このざまです」

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"ダリア"
2025-12-25 18:25:28 LogID: 13603

ふぅむ………なんともまぁ、忙しそうだ。
気にも留められぬなら幸い。メイドとしては良きものだ。

カーテシーを送った後、メイドはその姿をロビーより消した。

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ロィナ・アルレット
2025-12-25 18:25:26 LogID: 13602

「…………タチヤマ」
「死んだあんたを、蘇生させた人がいたわ」
「…………他に死体は、ふたつ」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-25 18:24:23 LogID: 13598

「………今の、状況…は………?
ふうら、ふうらと、立ち上がりながら。
貴方達の暗く暗い顔を見よう

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-25 18:23:57 LogID: 13596

「…………おくすり……」

使われちゃった。なんで、止められなかったんだろう。自分が一番近くにいたのに

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-25 18:23:05 LogID: 13591

「…………タチヤマさ…っ……」

唐突に脇腹を押さえる。そうだ、怪我をしていたんだ、自分が。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-25 18:23:02 LogID: 13589

僅かに手を動かす、確か────
確実に、その筈だが、赫に染まり、垂れているがおかしい

薄く、薄く目を開けるか。

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カッパ
2025-12-25 18:22:21 LogID: 13588

「………………これが望まぬ施しを与えた顛末か。
 クソだな。」

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"ダリア"
2025-12-25 18:21:51 LogID: 13586

「ふむ」「今日は2つだけでしたか」

丁度今来たものだから。見えるのは、2人分の赤い文字だけなのだろうな。

「それでは、失礼いたします」

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鷹宮 龍一
2025-12-25 18:21:29 LogID: 13583

「あのシスターさん、目が見えないのに、危ないですよ!」

脚が動かない、動かそうとしても、僅かにしか動かない

「クソ……動けよ!動けよ!」

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綿積雫
2025-12-25 18:21:18 LogID: 13582

<s1>「……ぅ」

視線が痛い。
吐き気がする。
寒気が止まらない。

彼を今死なせるわけにはいかなかったはずだ。
能天気な明るさを失えば、今度こそ終わりだと、そう思ったはずだ。

違う。
感情だけの先走りじゃない。
ちがう。
チガウ。</s1>

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ジェグ
2025-12-25 18:20:43 LogID: 13580

「ついてったほうがいいンか? あれ」

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綾川 遥希
2025-12-25 18:20:40 LogID: 13578

「………」

パニックとは、人を壊す。
立ち上がって、止められればよかったけれど。
生憎、この怪我じゃ、叶わなかった。

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"ダリア"
2025-12-25 18:20:33 LogID: 13576

カツ、コツ、カツ。

「失礼いたします。数の確認に参りました」

カーテシー。それから、モニターを眺め………

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カッパ
2025-12-25 18:19:44 LogID: 13574

「…………。」

様子を見に来たが……おやまあ。

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紫陽花(ハイドレンジア)
2025-12-25 18:18:56 LogID: 13572

「……なにして……」

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