『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

綾川 遥希
2025-12-25 15:54:40 LogID: 13156

「……まあ…多分、各々のタイミングでいいかと………。」

彼との話が終わったかどうかはわからないが………話があるならまあ、また別のところででもしてきそうだと思ったわけで。

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猫 でした
2025-12-25 15:53:54 LogID: 13155

「んー、そんなところです」
「あんまり聞いても気持ちの良い話題ではないでしょうから、多くは語りませんが」

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綾川 遥希
2025-12-25 15:53:10 LogID: 13153

「違うか~。」

そっか~…というふうな反応。
なんか不思議だな………って顔でねこちゃんのことみてるのかも。

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ラオヤ
2025-12-25 15:52:02 LogID: 13151

「…………」
「俺帰って良さげかな」

喪主の特定もできたし、遺書を書き終えている男にとっては乗れない話題だ。
緩慢な仕草で立ち上がる。

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"ノイン"
2025-12-25 15:49:28 LogID: 13149

「間が悪い。……遺言と、猫さんの年齢」
「……いつ死ぬか、分かりませんからね。遺言、大事です」

瞳を伏せて。挨拶の声と教えてくれた人にペコペコと頭を下げて。

「野良といえば野良で、家猫と言えば家猫」
「野良ではあったけど誰かに可愛がられてた、みたいな……?」

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猫 でした
2025-12-25 15:49:23 LogID: 13148

「猫は誰のもの でもないですけど……」
「………地域猫でもありません」

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綾川 遥希
2025-12-25 15:48:31 LogID: 13146

起きた彼には「おはよう~」と緩めの挨拶。

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綾川 遥希
2025-12-25 15:46:55 LogID: 13145

「………てことは、地域猫みたいな?」

どうなんだろうか。その地域で飼われているタイプの子なのかもと思ったけれど。

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アルカンシエル
2025-12-25 15:44:56 LogID: 13144

「え"」「僕が先に好きだったのに……!誰かのものなんだ、猫ちゃん」

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ヒシミタチヤマ
2025-12-25 15:44:45 LogID: 13143

「三日後か……あ〜、だからこそ、確実に、なのか
まあ、確かにそりゃ間に合わないの方向で考えるのが楽だな〜」

「あ、ノイちおっはおっは〜、今はな、猫っちの年齢とかどんな猫だったんだろうか聞いたり、あとなんか色々してっとこだぜ〜」

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アルカンシエル
2025-12-25 15:43:48 LogID: 13142

「今はねえ〜、言いたい子の遺言を聞いて回ってるところ」
「それと猫ちゃんの年齢がわかんない話」

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コンテキスト
2025-12-25 15:43:45 LogID: 13141

>>13138 PL:すみません、心の目で太字を見てください

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綿積雫
2025-12-25 15:43:44 LogID: 13140

「……さようなら、メイドさん」

「そしておはよう、少年」
「こんなムードの中で目が覚めたるとは、なんともまあ間が悪いな」

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猫 でした
2025-12-25 15:43:01 LogID: 13139

御子……だとか、前に話していたような気も。
心配はしていましたが……、まさかそうなるとは。

「正直微妙なラインでして。
野良っちゃ野良なんですけど……家猫といえば家猫で……」

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コンテキスト
2025-12-25 15:42:28 LogID: 13138

「そのようなキノコは存じ上げませんが……夜草様は3日後に変質してしまうのですか。
 だから外の時間が違って脱出後に誕生日を迎えられたとしても、ですか……そして夜草様がこう言っている以上は変化が起きていて、この空間内部の時間はちゃんと流れていると。なるほど……」

「しかし、まだチャンスがあるのではないですか?確か、アナウンスは6日のままから3日に短縮した……と誰かが仰っている気がしました。
 じゃあ、3日!つまるところ72時間以内に<b>救助するまでの時間が残り1日に縮む可能性は?</b

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綿積雫
2025-12-25 15:41:18 LogID: 13136

「一夜茸……そうか。天使や悪魔がいるんだものな」
「この場所に関係なく、そうなる運命の人もいるなんてな……」

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アルカンシエル
2025-12-25 15:41:03 LogID: 13135

「またね」

去る影、尻尾で見送った。

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"ノイン"
2025-12-25 15:40:37 LogID: 13134

「ん、」「あ……おはよう、ございます」
「……年齢とかのお話中、でしょうか……?」

ソファで寝ていた少年。ゆっくりと起き上がり。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-25 15:40:21 LogID: 13133

「うぃうぃ、気ぃつけてな〜?気をつけて、とは言いつつも…考えられると良いな?」
見送りつつ

「猫は……年齢も自由な把握具合なのか…」

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アルカンシエル
2025-12-25 15:40:17 LogID: 13132

「わかんないか〜〜」

可愛いなあもう……みたいな顔になった。

「大丈夫……ちゃんと虹を架けるから。その色で思い出して」
「ああでも、ここにはもう一人虹色がいるねえ。ついでに思い出していいよ」

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綾川 遥希
2025-12-25 15:38:24 LogID: 13131

「ん、お気をつけて………」

個室に戻り行くメイドさんには軽く挨拶を返して。

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綾川 遥希
2025-12-25 15:37:21 LogID: 13130

「年齢わかんないか」

わかんなかったか………まあ、猫なんて1年すれば成猫ですからね。

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ヒシミタチヤマ
2025-12-25 15:36:12 LogID: 13129

「雨があがったら……うぃ、りょーかい、青い空を見ながら思い出せそーなら思い出すわ」

「ん、レジちは無いんだな〜…………あ〜………けど、うん、そーだなー…走りきれるようにな〜
かなり意地悪な事を特に頼んでるし、そうぽそりと呟こうかな

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猫 でした
2025-12-25 15:36:03 LogID: 13128

「しっかり思い出してあげますよ。
忘れる気もありませんが」

「………………え、何歳でしょうか
なんと猫は把握してません。
何歳かはわかっていませんが、そこそこには若いはず。
はず……………………

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スベリ
2025-12-25 15:35:17 LogID: 13127

「うーん、うーん……」
「部屋に帰って考えよっと……」

「失礼いたします」

 カーテシーをして個室へと戻っていくのだろう。

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夜草織
2025-12-25 15:35:08 LogID: 13126

「…もう一回説明しておいた方が良い?」

コンテキストさんも、そう言えば詳細を言ってなかったっけと。

「ナナヨタケ…もしくは一夜茸って知っていますか?
最後に溶けて消えてしまうキノコです。」
「私、救助に来るらしい三日後には、溶けて黒い液体になっているので……
何にしても脱出は出来ないんですよ。」

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綾川 遥希
2025-12-25 15:33:38 LogID: 13124

「………虹、か。………思い出せる切っ掛けがあるのはいいな。」

私は職業柄、みんなが病院に行くたび思い出しちゃうかもな、なんて。

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アルカンシエル
2025-12-25 15:32:50 LogID: 13123

「僕より長生きできるじゃん、……」

「……えっ。猫ちゃんいま何歳?

口振りから家猫ではなさそう……だから野良の、一桁?
ここで一番若そうだ。

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綾川 遥希
2025-12-25 15:31:00 LogID: 13122

「………」

勝手に説明していいものか、と思い、その話については静かにしている。

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アルカンシエル
2025-12-25 15:30:53 LogID: 13121

「雨があがったら思い出してね」
虹を架ける星狼 アルカンシエルのことを」

「……僕が憧れて、焦がれて、届かなかった希望の星を」

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