『ロビー』

色褪せたようなあまり広くないロビー。
無人の受付カウンターとモニター、いくらかのソファがある。
開いた大扉の向こうは、中庭が見える。

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『記録[雨の部屋]168:00:00を再生しています……』

綾川 遥希
2025-12-27 14:23:02 LogID: 18699

「あ、人手がいるならお手伝いできますよ」

怪我はしているとはいえ、さっき遺体を2人分運んできたぐらいには元気のある医者だった。

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綾川 遥希
2025-12-27 14:22:06 LogID: 18698

「…………お風呂…………」

なんとも魅力的な言葉です。一瞬顔が輝いたかも。ですが…

「……この怪我じゃ、足湯が限界だな…。」
「……なるほど、…いればいるほど、伝えられる確率も上がりますし、ね。」

伝言の件には、頷いて。
さて、どうしよう。いくか、いくまいか…。

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まゆこ
2025-12-27 14:21:41 LogID: 18696

「気になるなら見に行ったらいいんじゃないかしら。

 私は少し、一人でやることがあって、
 その為に人手が一人、必要なの。ほんの少しの時間でいいから、移動ついでに手伝ってくれると嬉しいわね」

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まゆこ
2025-12-27 14:19:45 LogID: 18694

「手持ちの資材を使って、ありあわせの道具を組み合わせて、
 お風呂を作ろうとしていたみたい。

 誰もが等しく可能性があるから、伝言を頼んできたわ」

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猫 でした
2025-12-27 14:17:45 LogID: 18693

「っとと、戻ってきていましたか」
急ブレーキをかけました。

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猫 でした
2025-12-27 14:17:23 LogID: 18692

「あんまり水に近づくのは嫌ですが……
まぁ、好奇心には勝てませんね」

そうと決まれば、立ち上がってプールの方へ向かうのかもしれません。

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まゆこ
2025-12-27 14:17:04 LogID: 18690

「戻ったわ」
視線の先はモニターに。

灰の名は戻らず。新たな灰色はなく。

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綾川 遥希
2025-12-27 14:16:08 LogID: 18689

「あ、おかえりなさい…」

プールの方に行ったなら、何してたか聞くのもありかもしれない。

「あの…プールの方行かれてましたよね、…何してましたか…?」

あと、さっきは取り乱してすいません、という謝罪も、添えておこう。

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まゆこ
2025-12-27 14:14:36 LogID: 18686

タイミングよく、あるいは悪く、帰ってくる。

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綾川 遥希
2025-12-27 14:11:13 LogID: 18682

「…お湯……見に行ってみるか?」

お湯…確かに言われてみれば、水蒸気の匂いのような。
そういえば、まゆこさんもプールに行ったようですし、ついでに見にいくのもありかも、と。

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猫 でした
2025-12-27 14:07:26 LogID: 18679

「何事でしょうね」
「お湯でも出てるんでしょうか」

まさかね。冷水しか出てこないし
ましてや温めるものがあるとも思いませんし。

「……気になりますね」

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綾川 遥希
2025-12-27 14:04:59 LogID: 18676

「?どうした?……ん?」

貴方の様子に気が付いたのか。そっちを見てみます。
見ても何もなさそうですが…確かに、若干、何かの匂いがします。
懐かしいような、久し振りなような。

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猫 でした
2025-12-27 14:02:31 LogID: 18675

猫はしばらくロビーの様子を眺めていましたが

ふと、プールの方へ目線が向きました。
「…………?」

何やらいつもと違った匂いがしてきましたが
腐敗臭などという訳でも無さそうです。

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入江 ラララ
2025-12-27 13:37:36 LogID: 18654

……なー。
みんなぁ、まぶまぶぅ。

ねてて、も、死んでも。

大好きだかんねぇ。

(失血による半ば気絶)
(きっと死体に挟まれて冷たいだろうに凄惨の中で満足気な表情)
きっともう、暗闇でしか動けないPL離脱

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綾川 遥希
2025-12-27 13:36:40 LogID: 18651

「ごめん、心配…かけちゃったかな。」
「ありがとう、……ゆっくりしてね。」

次、彼女が目を覚ますかは、医者にはわからないけれど。
何か思ってくれていたなら、感謝を述べて。
自分も、ソファにもたれかかるのだった。

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入江 ラララ
2025-12-27 13:34:36 LogID: 18647

まあ、ちょっとははるっちがマシになったトコ見れて良かったかも。

なんか、眠なってきたし、暗くなって、最後に暴れるまでねちゃおかな……。

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綾川 遥希
2025-12-27 13:30:40 LogID: 18641

「……ありがとう…入江さん…。」

思ったより、怖がることはなかったのかも知れない。
と、そのままソファに座って。またしばらく、ウロウロしたから、今度こそ落ちるかも知れないな、という風にも思って。

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入江 ラララ
2025-12-27 13:22:23 LogID: 18638

まーさ。
過去は変わらないけど、ここでのあれそれも変わらないんだよね。
だから、話したらあくまではるっちの影が分かるだけでそれ以外はなーんも変わらんと思うよ。

アタシ的にはここに居てした事が全部だよ。良くても悪くもね。

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綾川 遥希
2025-12-27 13:19:00 LogID: 18632

「……皆、それぞれある、けど、……こんなに関わってもらっているのに、隠すのが、すごく、申し訳なくて…。」

それで話した、と。

「…皆が知らないところで、落ちなくて良かった、のかも…。」

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猫 でした
2025-12-27 13:18:32 LogID: 18631

それに次いで、猫もやってきました。
未だ綾川さんの近くにはおりますが、静かにはしています。

※PL離脱

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入江 ラララ
2025-12-27 13:17:48 LogID: 18629

おつー。
落ちなくて良かったねー……悪かったの?
どっちだこれ

(自分で言ってて混乱してる)

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綾川 遥希
2025-12-27 13:15:51 LogID: 18626

「…………戻り、ました…

恐る恐る、入口の方から歩いてくる医者。
ちゃんと、落ち着いて戻ってきたらしい。

「……すみません、取り乱して、しまって…。」

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入江 ラララ
2025-12-27 12:30:43 LogID: 18534

でぇじょうぶかー。リューイチくん。

来てくれたら背中くらいならさするが、無理は言わないし、確実に血でヤバい事だけは保証出来る。
なんかごめん。

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鷹宮 龍一
2025-12-27 12:02:23 LogID: 18466

「ゲホッゲホッ……ゲッホゲホゲホ……」

昨日よりも咳き込みが少し激しい

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まゆこ
2025-12-27 11:52:48 LogID: 18443

「水が欲しいわ。喉を通れば何でもいい」
ゆっくりと這って、その場を立ち去る。

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まゆこ
2025-12-27 11:50:27 LogID: 18438

「けほ……」
小さくせき込む。そんな症状の人を幾人か、見てきたかしら。
よくもまあここまで保ったものだ。

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ジェグ
2025-12-27 11:44:52 LogID: 18426

壁の花に目を向けた。

カワイソーなやつ。ずっと気絶してばっか。
優しくされただけで人信じるからそーなんだわ。


自販機で買ったタバコは、残り少ない。

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入江 ラララ
2025-12-27 11:43:22 LogID: 18423

ごめんじゃないよう。
はるちはずっと、頑張ってたんだよぉ。

(動けないから、引き留められないけど)
(それでも、キミに元気になってほしいなって思ってる)

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ほのか
2025-12-27 11:41:29 LogID: 18418

「もう」

何を信じたらいいんすか、俺。

言葉にならない声を吐いて、壁の花になった。

停電前くらいには起きるだろう。

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まゆこ
2025-12-27 11:40:34 LogID: 18416

「必死、だったのね……」

少女の知る狭い世界で倫理を思うには少し足りなかったけど。
窮まればおかしくなるのはいくらでも実感があった。

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